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ハイハ〜イ!メグおばちゃんです。
はっきりしないお天気の本日の横浜です。
連休のお天気がそろそろ気になるところです。
さて、本日のお話は・・・
このブログで、この時季に何回か登場している、
横須賀市にある「太田和つつじの丘」のことです。
結論から言うと満開はもう1週間先くらいだと思いますが、
丘の麓付近はすでに良い感じに咲いていました。
斜面一面つつじで覆われるのは、もう少し先ですね。
斜面いっぱいに咲くとこんな感じになります。(2011年5月3日) 午前8時頃・・・
ウグイスや他の鳥のさえずりが、
まるでお話でもしているかのようでした。
静かで爽やかな日曜日の朝でした。
じゃ、今日はこのへんで・・・
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大好き三浦半島!
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コメント(11)
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ハイハ〜イ!メグおばちゃんです。
ここ2〜3日、気温が高い日が続いていますね。
夜、お布団を蹴飛ばしているなんてことはありませんか?
一部では、まだインフルエンザで苦しんでいる方がいらっしゃるそうです。
さて、先日、横須賀市にある「ソレイユの丘」へ行ってきました。
以前、私がブログで毒を吐いたことがある場所です。
(この記事を書いた頃は、ヤフーには地域情報という欄があり、
そこでおよそ2万人くらいの人が私の毒記事をたしか読んだはず 笑)
以前は、眺めがいいことと、温泉があること、
動物がいることなどがウリでした。
営業してから何年かすると閑散とした施設となり、
残念な所と化していました。
しかし、現在では観覧車やメリーゴーランド、
子供が喜ぶ遊具があり、キャンプも出来るし、
日帰りのバーベキュー施設も充実しています。
見事にファミリー向けの施設に変身しました。
お花も綺麗だし私たちのような老夫婦でも楽しめます。
しかし、相変わらずちょっとしか滞在しない者にとっては、
高めの駐車料金1日1000円。
以前からちょっと目をつけていた1日200円の駐車場に停めてみました。
「ソレイユの丘」まで3〜4分です。
5台くらいしか停められないので、早い者勝ち!
砂利ですが、ちゃんとした駐車場です。
荒崎方向から「ソレイユ」に向かって右ですよ。
お話が横道にそれました。
本題へ・・・
「ソレイユの丘」にもネモフィラがたくさんあると
神奈川新聞で知り、今回始めて行ってみました。
夫J氏によると・・・
「ネモフィラの青が遠くに見える海と一体化」と書かれていたそうです。
写真も載っていたとか!
うん!いいかも・・・
でも、ここだけです。
どう見ても海とは一体化はしない位置でした。
神奈川新聞め!なにか特別な手を使ったな!(笑)
「ソレイユの丘」・・・
ゴールデンウィークのファミリーにはぴったりの場所ですよ。
なんだかまとまりのないお話で失礼いたしました。
じゃ、今日はこのへんで・・・
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2月24日(日)、神奈川県三浦市にある
三浦海岸に河津桜を見に行ってきました。
過去にも何回かこちらを訪れたことがありましたが、
今回ほどの見頃にあたったことはなかったように思いました。
京急・三浦海岸駅近くに車を停めて、
電車の線路沿いに咲く、
河津桜と菜の花の競演を楽しみました。
小松ヶ池の河津桜は、終わりが近いようでした。
競争率が高かった撮影スポット
橋の端っこにどうにか陣取り・・・
電車が通り過ぎて、場所替えをする人々↑
京急と河津桜・・・皆さん撮りたい場面ですからねぇ〜!
この日は、京急三浦海岸駅から三崎口まで、
一駅歩いてみました。
普段は車で通り過ぎるだけの景色や、
予想外のアップダウン・・・
いい運動になりました。
そして、電車で振り出しの三浦海岸駅に戻りました。
三浦海岸駅前は、お花見のお客さんで混雑していました。
春を感じた日曜日・・・
来週はどこに春を探しに行こうかしら?
じゃ、今日はこのへんで・・・
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ハイハ〜イ!メグおばちゃんです。
今日はちょっとまじめなお話ですよ。
地味な見学施設ですが、
多くの方に知っていただきたい東京湾の遺構をご紹介します。
明治時代・大正時代に首都東京を守るために
東京湾の入り口に3つの海上要塞(人工島)が造られました。
要塞は、外敵の侵入を防ぐためのものですので、
当然、「砲台」が必須となります。
これが海堡(かいほう)と呼ばれる軍事施設です。
ウィキペディアの写真から
↓赤い星印辺りが3つ海堡のおおまかな位置です。 第一海堡は着工から完成まで9年(明治14年〜)
第二海堡は完成まで25年(明治22年〜)
第三海堡に至っては、
29年もの歳月をかけて造られました。(明治25年〜)
特に第三海堡は、当時の世界最先端の技術を駆使したプロジェクトで、
他国のお手本にもなったそうです。
しかし、そんな第三海堡も
完成から2年後の関東大震災で壊滅的な被害に遭いました。
一度も使われることもなく、その後、海中に沈んで、
暗礁化が進むばかりでした。
膨大な費用と年月をかけ、さらに難工事だった第三海堡。
現代では一日に約500隻の大型船が通る海上交通を妨害する
邪魔ものと化してしまいました。
海に沈んだ第三海堡は、船の事故の原因にもなったそうです。
平成12年からは、
海中からその第三海堡のコンクリートの塊を
引き上げる作業が始まり、平成19年まで続きました。
砲台あり、大型兵舎あり弾薬庫、貯水槽などの施設が、
引き上げられ、ここ、横須賀市夏島町にその一部が
遺構として展示されることになりました。
(大型兵舎は横須賀市平成町・うみかぜ公園内)
こうして見ると、壊れたただのコンクリートの塊のようですが、
そのひび割れや内部をじっと見つめていると、
なんだか不思議な気持ちになります。
幕末の黒船来航から始まった、
江戸・東京を守ろうとする当時の日本人・・・
幕末から明治・大正の様々な歴史的な出来事がここでまた蘇りますよ。
【第三海堡遺構展示場】は、
毎月第一日曜日 10:00~15:00
現地には、小冊子やパンフレットも用意されています。
説明をして下さるスタッフの方も温かく迎えてくれますよ。 〜この記事を書くにあたって参考にさせていただいた資料〜
●国土交通省 関東地方整備局・東京湾口航路事務所(パンフレット・ネット)
●横須賀市指定 NPO法人アクションおっぱま(見学のしおり)
ネットの検索情報
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ハイハ〜イ!メグおばちゃんです。
この時季、
陽が差すの差さないとでは体感温度がぜんぜん違いますね。
お日様のありがたさを感じる今日この頃です。
さて、本日のお話は三連休の最終日、
横須賀市の野比海岸↓(黒丸辺りかな?)に水仙を見に行ってきました。
<水仙まつり>でしたが、
最終日だったので、良い水仙、終わった水仙が混在していました。
ちょうど横須賀市のウォーキングイベントの方々といっしょになり、
最終日とはいえ、大盛況でした。
海を眺めながらのウォーキング、気持ちがいいです。
イベント参加者の方々は久里浜から歩いているので、
かなりの距離を歩いてここまできています。
東京湾の対岸、千葉には少し雲がありました。
神奈川県側は雲一つない快晴でした。
三浦海岸と違って、
野比海岸辺りは砂浜の侵食が激しかったり、
台風被害もひどいようです。
こちらの水仙ロードは、2.5kmにわたり、
例年12月中旬から1月にかけて、
約200万株の可憐な水仙が見頃を迎えるそうです。(今年はすでに終盤)
水仙は、ボランティア団体「水仙の会」により植栽されたものです。
青い海、青い空、水仙とその香り・・・
良い休日でした。
帰りは相模湾側を周って、
富士山を見ながらと思いましたが、
朝見えていたはずの富士山が午後には雲隠れでした。
残念!
いつも立ち寄る長井水産(お魚屋さん)でお魚を買い、
店頭でつみれ&はばのり(三浦名産)入りのお蕎麦を食べて帰りました。
温かいもの・・・冬には一段と美味しく感じます!
じゃ、今日はこのへんで・・・
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