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ハイハ〜イ!メグおばちゃんです。
お天気が悪い金曜日となっています。
気温もこれから下がっていくらしいですね。
何ヶ月か前、
地元スーパーの鮮魚コーナーに、
氷の妖精『クリオネ』が小さなガラス容器に入って売られていました。
「へぇ〜!」と思いましたが、
先日またそのスーパーに行った時、
鮮魚コーナーで小さなガラス容器入りの『クリオネ』ちゃんが、
売られていました。
瓶を持ち上げると居ましたよ。『クリオネ』ちゃん。
2~3mmくらいあったでしょうか?
ちっちゃくて見逃しそうでしたが、
1匹、元気に泳いでいました。
中身の証拠写真を撮ろうと思ったその時、
鮮魚コーナーのスタッフが売り場をウロウロし始めたので、
撮影を断念!
ウィキペディアの写真より 冷蔵庫で飼えるそうです。
今ごろ、どこかのお家の冷蔵庫の中で、
幸せに暮らしているのでしょうか?
じゃ、今日はこのへんで・・・
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いいものみっけ!?
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コメント(20)
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ハイハ〜イ!メグおばちゃんです。
立春は過ぎたものの、
実質的には1年で一番寒い時期になりました。
それでも陽の高さは少しずつ変わり、
春の訪れを予感する日も出てくることでしょう。
前置きはともかく、
本日も先日行った【テーブルウエアフェスティバル2017】の
備忘録的な記事になります。
前回は、世界の職人技をご紹介しましたが、
今回は、引き継がれた日本の伝統技術をご紹介しましょう。
皆さんもとっつき易いと思います。
自己満足記事ですので、
今回もコメント欄は閉じておきます。
<至高の饗宴 〜伊万里・鍋島焼X輪島塗〜>
和と和のコラボです。
ところで、日本で最初に磁器が焼かれたのは、
現在の佐賀県と長崎県だったそうです。
豊臣秀吉が朝鮮半島に出兵した時に、
優れた陶工を連れてきて、
その陶工に磁器を焼かせたのが始まりとされています。
また、輪島の漆器の生産は古くまで遡ると考えられています。
6800年前の漆製品が発見されているそうです。
輪島では平安時代の遺構から漆製品が発掘されているそうです。
どちらも脈々と続く伝統の技ということになるのではないでしょうか?
さて、写真を並べるだけですが、
よろしかったら、ご覧下さいね。
産地同士のコラボレーションがおもしろいブースでした。
つづく・・・
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ちょっと前に「明けましておめでとうございます。」と
ご挨拶をしたはずなのに、
アッと言う間に「立春」となりました。
今年も1年が早く過ぎ去っていきそうです。
さて、本日は先日行った、
【テーブルウェアフェスティバル2017】の続きの記事になります。
こちらのイベントは東京ドームで6日(月)まで開催されています。
先日はテーブルコーディネートの部門の作品を
アップしましたが、
今回は世界の有名メーカーの商品を見ていきましょう。
コメント欄は閉じていますので、気楽にどうぞ!
どれもハンドメイドがウリの世界の名品です。
インペリアルポーセリン(ロシア)
1744年に皇帝専属磁器窯として開かれたロモノーソフ陶磁器は約260年の歴史を誇る名磁器窯。
フランスの伝統磁器。24金を贅沢に使い、花鳥画を手描きで丹念に絵付け。
(パリで24金を使用しているのはロール セリニャックの他1社のみ)。
ジアン(フランス)
1821年、自然に恵まれた町ジアンに設立される。
190年以上の歴史を誇るジアンは、
鮮やかなロイヤルブルーから深みのあるナイトブルーまで、
様々なニュアンスのブルーを中心に、
花や鳥など自然をテーマにした絵柄がブランドイメージ。
エーゲルマン(チェコ)
ボヘミアガラス工房の一つ。
ガラス職人エーゲルマンによって開発された繊細な赤色のガラスはボヘミアの古典的工芸品。 ロブマイヤー(オーストリア)
クリスタル・ガラス製の食器やグラス・シャンデリアなどの製造販売する世界的なメーカー。
1823年の創業以来、創業者一家が継続して経営している。
ヘレンド(ハンガリー)
創業は1826年。
ヘレンドの 最初の公的デビューは1842年の第一回ハンガリー産業博覧会。 その後宮廷や王室にその技が認められる。
ヘレンドは機械では再現できない"匠の技"にのみに価値を見出している。
現在も300人のペインターによる手作業でその商品が作られている。
ヘレンドだけ写真が2枚あるのは、
メグおばちゃんが好きなブランドだからです。
特に詳しいってこともないんですけど、気になるブランドです。
<横浜山手西洋館>でも見かけたことがあるので、
ちょっと身近な感じなのかな?買えないけど・・・
横浜山手西洋館<イギリス館>でのヘレンドの展示記事 ★
ここにアップした世界の職人技はほんの一部です。
写真がうまく撮れていなかったり、
自分の好みでなかったものは、
独断と偏見で載せてません。
誠に勝手な理由です。
「食」と切り離せない食器やグラス・・・
世界には素敵な職人技が脈々と受け継がれていることを
感じることができたブースでした。
つづく
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今朝、金木犀の香りが薫っていました。
金木犀の香りがすると、
「あ〜、またこの季節がやってきた。」
と思うメグおばちゃんです。
先日、我がマンションの近くの【ド根性彼岸花】が
今年もお花を咲かせていました。
相変わらずの生命力で、
アスファルトにあるわずかな土の部分から、
今年もお花&つぼみを出していました。
<2015年9月>
昨年の記事→★
<2016年9月>
今年は雑草も多いですね。
昨年も今年も気になるのはコレ!
↓
どうして取ってしまうのかなぁ〜?
そっとしておいてほしい・・・
じゃ、今日はこのへんで・・・
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ハイハ〜イ!メグおばちゃんです。
先日、ある講演会に参加してきました。
その講演とは・・・
すでにテレビや新聞で取り上げられているので、
ご存じの方も多いかと思います。
そんなに有名だとは知らなかった私は、
「なんだか胡散臭いなぁ〜!」とちょっと思っていましたが、
この『ほめ達』、
企業研修で取り入れられたりしているそうです。
中身を要約すると、
プラス思考になるための実践的なお話ってことでしょうか?
本来3時間半のセミナー講演をコンパクトにして、
1時間半でまとめるスタイルでした。
講師の方は面白可笑しく、
簡単なクイズなどをまじえて、お話して下さいました。
ほめる達人『ほめ達』といっても、
ただおだてるとかよいしょするのではありません。
人や出来事などに価値を見出していく・・・
そんな漠然としたこと言われてもねぇ〜!(笑)
しかし、講演を聴いていると、
生活のちょっとした言葉の使い方で、
脳内に変化が起きるそうです。
小さなことの積み重ねが、人を変える!
プラス脳への変化!
人間関係に置き換えると、
自分と他者は違って当たり前であり、
相手の価値を認めることが大事だそうです。
ほめる達人【ほめ達】=物事の価値発見の達人だそうです。
ほめることも褒められることも
日本人はその表現があまりうまくありません。
人の短所も長所として捉えるようにし、
耳障りのいい言葉で接したり、
おべんちゃらで持ち上げたりせず、
心から価値を認め合うことが大事だそうです。
人は多面体で、
見方を変えればいろいろな側面があるというわけです。
『ほめ達』の推奨する言葉は、3S+1です。
すごい!
さすが!
素晴らしい!
そして
素敵!
『ほめ達』で使わない方がいい言葉として、言葉の3D
「でも」
「だって」
「どうせ」
口癖になっていませんか?
それから、よく「ありがとう」と言うべき場面で、
「すいません」と言う時がありますよね。
たとえば、
エレベーターで誰かがドアを押さえていてくれて自分が乗りこんだ時。
ホントは「すいません。」よりも「ありがとうございます。」
ですよね!
それから多くの人が、口癖になっている、
「疲れたぁ〜!」
これは、講師の先生もつい言ってしまうそうですが、
「疲れたぁ〜!」と言ったあとに
「頑張った!」とも言っているそうです。
出来るだけネガティブな言葉は、
使わないことが重要です。
相手を尊重しその人の価値を見出し輝かせてあげる。
その輝きに照らされて自らも輝く・・・
すべての人間関係や仕事上でプラス思考でいると
アイディアが浮かんだり、
人に優しくなれたり・・・
社会の円滑化につながっていくはずといわけです。
そして、そこには笑顔も必要だそうです。
プラス脳を作るてっとり早い方法は笑うこと!
どれもこれも頭では分かっていることですし、
特に難しいことではないのに、
なかなかできていないのが現実です。
3時間半のセミナーを1時間半でということだったので、
私も全部をお伝えすることは出来ていないと思いますが、
要約するとこんなところかな?
『ほめ達』的立場で、現代のネット内の誹謗中傷を見た場合、
何も生まれてこない、暗黒の世界かしら?
匿名をいいことに言いたい放題!
良いことの広がりも早いですが、
悪い使われ方もあとを絶たないです。
講演を聴きながら、そんな暗黒の世界のことも
ちょっと気になったりして・・・
小さなことから始めてみよう。
ちょっと刺激を受けたメグおばちゃんでした。
じゃ、今日はこのへんで・・・
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