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ハイハ〜イ!メグおばちゃんです。
空気が乾燥していて、
マスクをしている人、咳をしている人を多く見かけます。
私も風邪でもないのに、ゴホンとしています。
インフルエンザも流行りだしているようですね。
年末年始の体調管理はしっかりしたいものです。
さて、本日のお話は、
山手西洋館の「世界のクリスマス2018」展示の記事になります。
<外交官の家>
こちらは私の好きな西洋館の一つです。
明治43年、渋谷に建てられた洋館ですが、
平成9年にこの地「横浜」に移築されたものです。
どっしりとしたステキな建物ですが、
内部は暗く、私のような腕前がまだまだな写真好きにとっては、
写真映えが難しい室内となっております。
実に洋館らしい佇まいですよね。
こちらの洋館のクリスマスの飾り付けは、
スペイン王国です。
意外にシンプルなテーブルコーディネートです。
カトリック信者が主流の国で、
クリスマスは大切な日だそうです。
家族一同でクリスマスの食卓を囲むことを大事にしているそうですよ。
チュッパチャプスは世界的に有名な飴ですが、
その包装紙のデザインは、
これまた世界的な画家サルバトール・ダリのものだそうです。
あまり心がときめかなかったのか?
↑あくまで個人の感想です。
写真は少なめです。
今年もどうにか7館の<世界のクリスマス2018>を
見てまわることができました。
これを済ませないと私の1年は終わりません。
幼稚園や学校がお休みに入り、
今頃、ちびっ子の期待は最高潮に達しようとしているのでは?
私も孫に24日着で、
プレゼントを送りました。
明日から3連休の方もいらっしゃいますね。
楽しいお休みでありますように・・・
お仕事の方は、もうひと頑張りですよ。
体に気をつけましょうね。
じゃ、今日はこのへんで・・・
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★横浜山手西洋館
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詳細
私のお気に入り【横浜山手西洋館】巡りの記事を集めてみました。
クリスマスを中心に西洋館の写真を載せています。
散策の参考になればいいなっ!
クリスマスを中心に西洋館の写真を載せています。
散策の参考になればいいなっ!
コメント(20)
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ハイハ〜イ!メグおばちゃんです。
朝からお天気がよかった本日、
横浜山手西洋館「世界のクリスマス2018」にまたまた行ってきました。
現在、西洋館8館でクリスマス展示が行われていますが、
今年は2日に分けて、7館を巡ってきました。
少し離れている<旧山手68番館>は、
時間の都合で行けませんでした。
心残りですが、
また来年、予定に組み込みたいと思います。
本日は、イタリア山庭園にある2館に行きました。
まずは、<ブラフ18番館>から・・・
今日も開館前から気合を入れて行きました。
しかし、お天気がよかったせいか、
すでに先客が数名いらっしゃいました。
私以上に気合が入っていますね。(笑)
結論から申しますと・・・
全7館中、ここが一番好きな装飾だったかもしれません。
何がどうってことではないのですが、
北欧フィンランドの雰囲気が伝わったような気がしました。
フィンランド、行ったことはないのですが・・・あれれッ!
テーブルクロスの赤が雰囲気を盛り上げます。
松ぼっくりがたくさん使われていました。
モスは、フィンランドに自生する植物
(学術的には苔のような菌類のようなもの)
本日のお気に入り・・・
トナカイさんのお顔も見てあげて下さいね。
次は<外交官の家>に続きます。
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ハイハ〜イ!メグおばちゃんです。
今日も師走らしい気温になっている横浜です。
いきなりですが、本日のお話は★昨日の記事★の続きになります。
大好きな横浜山手西洋館の<世界のクリスマス2018>のお話です。
12日の午前9時半から、
<山手111番館><イギリス館><山手234番館>と
駆け足で回りました。
続いては、
<ベーリックホール>と<エリスマン邸>です。
どちらもステキな洋館で、私のお気に入りです。
<ベーリックホール>
ドイツ連邦共和国のクリスマス
自然を意識した飾り付けで、
ダイニングルームに入ると木の香りがしました。
もみの木かな?
ベーリックホールの特徴のある窓にサンタさんがいました。
広いホールには、フォトコーナーが出来ていましたよ。
新しい試みじゃないかな?
「SNSで拡散してね!」と書かれていました。
スタッフの方!メグおばちゃんが宣伝しておきましたよ。
<エリスマン邸>
モナコ公国のクリスマス
こちらへ入館すると、
クリスマスらしい曲のピアノ演奏が行われていました。
気分が盛り上がります。
久しぶりに耳にしたピアノの生演奏・・・
やっぱりいいですねぇ。
ちょっ忘れていた感覚でした。
よかったですよぉ〜!私の好みのクリスマスの飾り付け!
2018年の<世界のクリスマス>は、
5館見る限り、奇抜なものはなく、
誰でもが楽しくなる飾り付けだったように思います。
あと2館、来週訪ねてみたいと思っています。
自己満足全開記事にお付き合い下さいまして、
ありがとうございました。 |
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ハイハ〜イ!メグおばちゃんです。
このところ寒い日が続いています。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
私は今年の後半、
何かと落ち着かない日々を過ごしていましたが、
少し落ち着いてきたので、
毎年恒例の横浜山手西洋館の「世界のクリスマス」に行ってきました。
子供が小さな頃は、クリスマスも盛り上がっていましたが、
今となっては、思い出の中のクリスマスです。
しかし、ブログを始めた2007年から、
横浜山手西洋館の「世界のクリスマス」イベントには、
毎年欠かさずに足を運んでいます。
そこには心が温まる何かがありますから・・・
大人が楽しめるクリスマスがここにはあります。
昨日は、雨の中の散策となりました。
朝9時半開館と同時の入館!
さすがに一つ目の西洋館は、貸切状態でした。
まずは<山手111番館>、
北ヨーロッパのエストニア共和国のクリスマスから見てきました。
誰のことも気にせずにパチリ!
とかく趣味で写真を撮る人々は、
世間のイベントや名所では嫌われがち・・・
最近では、写真を撮る人への注意書きも多く目につきます。
山手西洋館でも軽い規制があります。
そのせいなのか?
山手西洋館の一つ、<山手234番館>の展示では、
立ち入り禁止エリアがありました。
立ち入り禁止は「初」じゃないかしら?
展示物への接写についての注意は以前からありましたが、
立ち入り禁止は、記憶にないです。
マナーを守らない人もたしかにいるのでしょう。
しかし、立ち入り禁止のロープがその装飾のステキなイメージを
壊しているようで残念でした。
私のお気に入りのアーティストの方なだけにちょっとがっかり!
百合の香りが漂う大人のクリスマス
テーブルのコーナーにリースが飾りつけてありましたよ。
なかなかステキ!
訪れた順番は前後しますが、
<横浜市イギリス館>にも立ち寄りました。
こちらは、イギリスでもスコットランド地方の温かな家族のクリスマスを
イメージした飾りつけだそうです。
タータンチェックがいっぱい!
パンのリースが見所だとか・・・
タータンチェックは好きな柄なので、
今もマフラーやハンカチなど愛用しています。
横浜山手西洋館記事は、自己満足度の高い記事となっております。
雰囲気だけでも感じていただければそれで満足です。
本日は時間切れ・・・
つづく・・・
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いよいよクリスマスが近づいてきました。
小さなお子さんたちはプレゼントを心待ちにしている頃ですね。
本日は、横浜山手西洋館<世界のクリスマス2017>記事の
最終回となります。
よくぞ、ここまでお付き合い下さいました。
ありがとうございました。
最終回は、【ベーリックホール】です。
<世界のクリスマス2017>
〜ときめく瞬間(とき)をあなたに〜
【ベーリックホール】
こちらのクリスマス装飾は、
オランダです。
オランダのクリスマスは、日本のお正月と同じように、
1年で一番大事なファミリーイベントです。
12/25が1st クリスマスデー、12/26が2ndクリスマスデーで
両日とも祝日です。
お店はお休みとなりますがレストランはとても混み合います。
家族全員が集まり、自宅やレストランでパーティーしたり、
それぞれのファミリーでクリスマスを楽しみます。 (横浜山手西洋館 HPより)
素敵なドアが、大きく開いて、お客様をお迎えします。 「ようこそ、ベーリックホールのクリスマスへ・・・」
ホールは大胆な飾り付けでした。
ダイニングは落ち着いた雰囲気で・・・
どんなご馳走が盛り付けられるのかな?
書斎のお花は印象的な赤で・・・ 子供部屋もクリスマスムード!
お花の良い香りがほんのり・・・
生のお花で飾られていました。 怪しい雰囲気になってますが、 本物は素敵だったんですよ。
小耳にはさんだお話・・・
「サンタさんはたくさんの子供にプレゼントを配るから、
あまり高いものを頼んではいけないのよね。ママ!」小二女子
小さな頭でいろいろ考えているものですね。
いえいえ、大人の裏事情が見え隠れ?
じゃ、今日はこのへんで・・・
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