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ハイハ〜イ!メグおばちゃんです。
このところ、心地よい気温の日が続いている横浜です。
本日のお話は・・・
9月に旧東海道を品川駅から歩いた時のことです。
旧東海道をテクテク歩いて行くと、
「木やり」の声が聞こえてきました。
それは、大人の男たちの静かであり、
また哀愁が漂う重厚感のある歌声でした。
私たちがこの神社に到着した時、
その歌声はちょうど終わったところでした。
誠に残念!
一仕事終えた男たち・・・
↓
さて、ここはどこ?
こちらの神社は、
北品川3丁目にある【品川神社】です。
何気なく立ち寄ってた神社で、
何も調べていませんでした。
こちらは、都内でもなかなかのパワースポットだったのです。
家業繁栄のご霊水(一粒萬倍の泉)や
富士山信仰の象徴・富士塚があったり・・・
ご朱印はいただきましたが、
大事なポイントを見逃していました。
【品川神社】は、
安房の国・一宮<洲崎神社>と関係があります。
安房の国<洲崎神社>・・・
源頼朝が「石橋山の合戦」に敗れ、
海を渡ってたどり着いたのがそこ千葉の洲崎でした。
そして、「もう一度リベンジするぞ!」と
誓ったのが<洲崎神社>でした。
その後、平家を倒し、天下をとるという
偉業を成し遂げた頼朝でした。
<洲崎神社>には絶対的信頼を寄せていたでしょうねぇ!
そんな源頼朝が、<洲崎神社>の神を分霊して祀ったのが、
こちら【品川神社(1187年)】の始まりだそうです。
品川宿・・・ちょっと歩いても面白そうなことがいっぱい!
旧東海道の品川宿には由緒ある数々のお寺もあります。
そちらは、「江戸三十三観音巡り」を歩くときに、
詳しく調べたいと思っています。
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ご朱印帳
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詳細
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青いだるまさんがいっぱい!
宮城県仙台市ではこの【青いだるま】が一般的なものなんだそうですね。
メグおばちゃんは知らなくてびっくり!
青いだけではなく、すでにお目々まで黒く塗られています。
お腹には、宝船や布袋さんなど縁起物が描かれているそうです。
なんだかこうして見るとロシアのマトリョーシカみたいですね。
歴史ある【青いだるま】については、こちら
手抜きですけど・・・(笑)
この【青いだるま】に出会ったのは、
宮城県でも参拝客が多い神社です。
仙台総鎮守<大崎八幡宮>(宮城県仙台市)
こちらは、平安の昔から、
武運長久を願い、人々に崇められた八幡宮です。
社殿(国宝)は伊達政宗公の命により、漆塗りまたは極彩色、
各所に飾り金具が施された豪華な造りだったそうです。
平成11年〜6年間かけて創建以来の大規模保存修理工事が行われ、
創建時の美しさを再現したそうです。
現在は武運でもないですが、
若い人たちが、人生を生き抜くため?にお参りしていました。
手水舎で手を洗い、口をゆすぎ・・・
きっちり型通りのお参りをしていました。
心の底から願うことがあるのでしょうね!
この夏の被災地巡り旅で、
もう一か所に立ち寄った所があります。
そちらも宮城県では、
人気のあるお参りスポットだとか・・・
日本三稲荷<竹駒神社>(宮城県岩沼市)
創建は、842年(承和9年)
こちらもかなり古いです。
竹駒神社は日本三稲荷となっていますが、
地域によってそのくくりは違うようです。
竹駒神社では、もちろん竹駒神社(宮城)、
笠間稲荷神社(茨城)、伏見稲荷大社(京都)を
日本三稲荷としています。
日本三稲荷・・・気になる方は、
インターネットで調べてみて下さいね!
考え方なのかな?かなりくくりが違います。
本日アップした二つの神社でもご朱印をいただきました。
メグおばちゃんのご朱印集めはまだまだ始まったばかりです。
これからもいろいろな場所を訪れ、
お参りして、ご朱印をいただきたいと思っています。
じゃ、今日はこのへんで・・・ |
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お寺にバラ・・・
ちょっと信じられない感じでした。
それは、日本三景・松島【瑞巌寺】のすぐお隣りにありました。
【円通院】
こちらのお寺は、【瑞巌寺】同様、
臨済宗妙心寺派のお寺です。
伊達政宗公の孫にあたる伊達光宗公の菩提寺です。
そして<松島の名庭園>としても知られているようです。
山門をくぐると左側に石庭が見えてきます。
この写真では分かりづらいですが、
松島湾に浮かぶ島の実在する七福神を表しているそうです。
知ったかぶりをして説明していますが、
ちょっとお勉強しました。(汗)
現地では、無料でガイドして下さる方がいらっしゃいました。
時間がある場合は、説明を聴くことをおススメします。
お寺なのに、キリスト教?
(写真拡大できます。)
しかし、そのわけは・・・
どうやら・・・・・・・
のちほどねっ!
光宗公の霊廟<三慧殿(さんけいでん)>↑は、
国指定重要文化財となっています。
先ほどのガイドさんの服装ですが、
この光宗公の厨子に描かれているバラに関係があります。
唐突ですが・・・
伊達政宗の命を受けて、
ヨーロッパに渡った日本人・支倉常長さんという人がいました。
(はせくら)
ガイドさんの服装は、
その支倉常長さんを表わしていたようです。 余談ですが・・・
光宗公の厨子に描かれているバラは、
常長がヨーロッパから持ち帰ったローマの象徴のバラ。
それが丹念に描かれているそうです。
バラの他にもアカンサス、ガーベラ、水仙
トランプのスペードなどが厨子に描かれているそうです。
〜慶長遺欧使節〜 1613年(慶長18年)仙台藩主伊達政宗公が、
仙台領内でのキリスト教布教容認と引き換えに
メキシコとの直接貿易を求めてスペインやローマ教皇のもとに
派遣した使節団がありました。
その日本人の代表が支倉常長でした。
彼の功績と7年に及ぶ航海は、
当時の幕府のキリスト教弾圧などに阻まれ、
目的を達することができませんでした。
宮城県慶長使節船ミュージアム<サン・ファン館>HP参照(内容&肖像画)
ごめんなさい。長々と・・・
こちらのお寺のお庭は素晴らしかったです。
雨上がりで木々もイキイキしていました。
こちらのお寺内にも洞窟群がありました。(約700年前のもの)
(仏教とキリスト教の出会いを表現)
土壌改良中で例年通りの秋バラが、
今年は見られないとHPに載っていました。
トゲのあるお花は仏花にふさわしくないと認識していたので、
こちらのバラ園を目にしたときちょっと驚きました。
そして、この日は僧侶らしき男性が、
バラの手入れもされていました。
バラ園と僧侶・・・先入観ですが、違和感があり!(笑)
そのへんの説明もガイドさんのお話を聴くことができると、
すんなり受け入れられたのかも・・・
紅葉の季節には庭園内をライトアップするようです。
見どころ満載!お庭が素敵な松島【円通院】でした。
【円通院】のHP→★
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コメント(30)
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ハイハ〜イ!メグおばちゃんです。
蒸し暑くなっている本日です。
現在はお日さまが出ていますが、
最近は突然の集中豪雨に見舞われたりします。
どうぞ
お気を付け下さいね。
さて、本日のお話は、
宮城県・松島にある【瑞巌寺ずいがんじ】についてです。
コメント欄は閉ていますので、
どうぞガイドブックでも見るような感じでどうぞ!
伊達政宗公ゆかりの【瑞巌寺】は只今、
平成の大改修工事中に付き、
残念ながら本堂は見学できませんでした。
しかし!
仮本堂(大書院)にて、
通常非公開の御本尊や伊達政宗の位牌などが
間近で見られるという期間でした。
伊達政宗公の正室の陽徳院御霊屋(おたまや)も
特別公開となっていました。
拝観料700円と少々お高めですが、
見どころ満載!
それでは、ご案内しましょう。
平安時代の初めに創建された【瑞巌寺】ですが、
鎌倉時代・室町時代と栄えましたが戦国時代には、
勢いを失っていたそうです。
その後、江戸時代を迎え、伊達政宗公の出現により、
現在の広い敷地の【瑞巌寺】になったとのことです。
入口です。ご朱印をいただく方は、
始めにこちらでご朱印帳を預けておきます。
見学中に記帳しておいて下さいます。
故人を供養するための石仏や五輪塔が岩肌に彫られています。
江戸時代に供養場として掘られたと推測されています。(江戸以降の供養塔がほとんどだとか・・・)
しかし、松島は古来から「奥州の高野」と言われ、
霊場となっていたそうです。
鎌倉にも「やぐら」という洞窟のようなものが
岩に掘られていますね。
そのことを思うと洞窟自体は江戸時代より前?
な〜んて、よく分かりませんが、
いにしえに思いを馳せるメグおばちゃんでした。
東日本大震災の津波の被害を受け、
現在は再生工事中です。
土壌改良からです。大変なことですね!
通常非公開です。かなりそばで貴重なものが見学できます。
写真右(右から2番目が伊達政宗公のお位牌です。)
聖観世音菩薩
御本尊を写真に撮ることができるなんて、すごい!
こんなに近くだし!
フラッシュは厳禁ですが、写真撮影は許可されています。
伊達政宗公の正室・陽徳院の墓堂
創建当初の豪華絢爛な姿に復元されたもの。
造営は、美意識の高かった政宗公と言いたいところですが、
孫にあたる綱宗によるもの。
さて、【瑞巌寺】のご朱印は・・・
右が【瑞巌寺】のご朱印です。
左はお隣さんの【円通院】のご朱印です。
じゃ、今日はここまで・・・
お庭が素晴らしい【円通院】はまた後日!
【瑞巌寺】の平成の大修理は、平成30年3月頃まで。
記事中の説明文は、
【瑞巌寺】HP・拝観リーフレットを参考にしています。
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夏の終わりに秋を感じている今日この頃です。
体調を崩しがちですね。
健康管理には気をつけましょう。
さて今夏、メグおばちゃんは東日本大震災の被災地巡りを機に、
またご朱印をいただくことを再開しました。
慰霊の旅をきっかけに始めるのもいいかなと考えました。
その第一弾は<塩竃神社(しおがま)>です。
宮城県のほぼ中央、塩釜市にある神社です。
東北鎮護・陸奥国一之宮
<塩竃神社>の境内には、二つの神社があります。
その歴史や起源にふれるととっても難しいので、
ここではサラッと神社の様子を見ていくことにしましょう。
いつできたのかは不明のようですが、
<塩竃神社>があり、
そののち<志波彦神社>が出来たようです。
(塩竃神社は平安時代初期からとの説があるようです。)
あの日ここから、海を眺めた人もいるのでしょう。
国指定重要文化財
狛犬さん(左)のお顔、特徴がありますね。
狛犬さん(右)はちょっと怖いですね!
朝8時半前だったので、参拝の人も少なく・・・
しかし、動きが怪しいカップルが3組。
メグおばちゃんたちも含めてね!
境内をウロウロ・・・
8時半が過ぎた頃、その意味が判明!
やっぱりご朱印をいただきに訪れたカップル3組でした。
こちらのご朱印は、二枚で一組でした。
30代〜40代の男性がササッと書いて下さいました。
商売繁盛の牛さんは、可愛いお顔をしています。
そこは、雨に濡れた深い緑が社を守っているかのようです。
朝の空気とともに神聖な気持ちになれる場所でもありました。
そんな塩竃神社訪問でした。
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