ここから本文です
まったり写真とグルメのブログ
ハロウィンらしい写真をうpできました^^

書庫全体表示

9月に突入、最初のニュースです。

停車駅でもてなしも 特急「ニセコ」運行開始、特産品や振る舞い酒

札幌―渡島管内長万部間を往復する臨時特急「ニセコ」の運行が5日始まり、後志管内の停車駅では特産品販売などを行い、乗客をもてなした。

 JR北海道は安全体制確立のため、秋の観光列車として人気のあった「SLニセコ号」(札幌―蘭越)を昨年で廃止。紅葉シーズンを迎えるニセコ地域などへ観光客を呼び込む新たな交通手段として、3両編成の臨時特急を運行させた。

 管内では小樽築港、小樽、余市、倶知安、ニセコ、昆布(蘭越)、黒松内各駅に停車。余市、ニセコ両駅ではホームで特産品を売り、ゆるキャラが出迎える。

 ニセコ駅では午前10時20分着の上り便が着くと乗客が次々とホームに降り、ゆるキャラ「アニッキー」と記念撮影。地酒「蔵人(くらびと)衆」が振る舞われ、酒かすのどら焼き、地元温泉の素などが販売された。

 「ニセコ」は11月3日までの土、日曜、祝日に1日1往復する。

 SLが廃止になって今年から特急か・・・。1日1往復というのはどうかな?2往復くらいして欲しいものだ。3両編成の特急なら新幹線の札幌延伸まで定期運行して欲しいね。


次は読売新聞

ダイエー9店舗 店名イオンに

イオン北海道がダイエーの道内における総合スーパー事業を承継したのに伴い、道内のダイエー9店舗は1日、イオンに店名が変更された。25日までに順次、全9店舗の外装や内装、取扱商品が刷新される。

 札幌市厚別区の新さっぽろ店では、開店前から列を作って待っていた約130人が、午前9時の開店と同時に一斉に中に入って買い物を楽しんだ。

 新たにイオンとなった9店舗の売り上げは年間計約280億円。店舗の承継で、イオン北海道はこれまでなかった地下鉄直結の店舗を所有し、空白地帯だった函館地域への進出を果たした。今後、ダイエーが得意とする総菜商品やイオン北海道の強みである衣料品などを生かした商品展開の拡充を図る。

 イオン北海道の星野三郎社長は、同店で買い物客を出迎えた後、記者会見を開き、「40年以上にわたるダイエーの地域への貢献を尊重し、新生イオン北海道としてさらに発展を遂げたい」と述べた。

 ついにダイエーからイオンに変更されたか。寂しいものだね


次は函館新聞

函館スイーツコンテスト、長崎さんグランプリ 

若手菓子職人らが腕を競う函館スイーツコンテスト2015(函館洋菓子協会主催)が5日、函館市内で開かれた。審査の結果、洋菓子部門はシュウェットカカオの長崎修丈さん(28)、土産品部門はドゥ・エ・タンドゥルの藤井昌幸さん(43)、ジュニア部門は同社の永川舞さん(19)がグランプリに輝いた。

 北海道新幹線開業を見据えて、函館スイーツ全体の魅力向上や新たな土産品開発を目的に毎年開催。洋菓子部門に11点、土産品部門に9点、ジュニア部門に35点の参加があった。審査委員長は日本洋菓子協会連合会公認技術指導員の武藤修司さんが務め、函館洋菓子協会の小川一彦会長らプロと一般の審査員を含めて、デザイン性や味覚、独創性などを審査した。

 長崎さんのケーキは、フランス語で暁を意味する「オーブ」で、丸みを帯びた三角すいの形をしたミルクチョコレートケーキ。13年に準グランプリを受賞して以来の入賞といい、「自分が素敵だと思う形に仕上げた。グランプリはずっと取りたいと思っていたのでうれしい」と話していた。

 観光土産品となる焼き菓子をつくる土産品部門の藤井さんはイカを使った「ピリカラカラマール」。ローストしたイカを砕き、パイ生地に織り交ぜてつくったスティック状の菓子で、「函館といったらイカですが、お菓子の素材としては難しい。ビールのつまみにも合います」と話していた。

 マジパン細工を競うジュニア部門は、市内の専門学校生らも参加。永川さんはテディベアをつくるサンタクロースの人形が乗ったケーキを仕上げ、「仕事後の時間を使い、製作期間が短い中で大変でした」と話していた。

 はこだてグルメサーカス会場で行われた表彰式で武藤審査委員長は「これからも経験を積んで、全国で通用する函館から発信してほしい」と総評した。

 札幌圏のスイーツは色々と情報が来るけど、函館も気になるところでもある。特にイカを使った焼き菓子というのはすごく気になりますね


今日の〆は北海道建設新聞です。

エアウォーターが桑園複合施設建設で年度末に新計画

産業ガス大手のエアウォーター(本社・大阪)は、JR桑園駅近くのグループ会社跡地で計画する高齢者複合施設の建設計画を見直す。今後具体的に検討し、2015年度末をめどに新たな計画の中身を決める方針だ。
 4日に札幌市内で行った報道各社との懇談会で、北海道代表の藤田昭専務が明らかにした。
 当初の計画は、エアウォーター物流の本社があった札幌市中央区北8条西13丁目28の敷地に、9階建て、延べ1万2560m²の施設を新設する内容。総工費は38億円で、1階にデイサービスやコンビニエンスストア、調剤薬局、多機能センター、2階から5階に病院と健診センター、6階から9階にサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を入れる方向で検討していた。
 しかし、その後の建築費高騰や共同事業者となる医療法人が決まらないことなどから、計画の見直しが必要になった。建築費は当初から2割ほど上昇しており、事業の再構築が必要になっているという。
 懇談会で藤田専務は「事業実施に向け準備をしているところだが、計画の見直しは避けられない。15年度末までに判断したい」と述べた。
 鹿島などと共に鹿追町で計画する燃料電池自動車(FCV)用水素ステーションの整備事業に関しては、4年後の実証運転開始に向け、設計作業が始まった段階だとした。

 地図で確認したが、なるほどイオンの裏か。確かにあそこは空き地があったな。駅から近い上に市立病院からも近い複合施設の計画は悪くないな。

今日は以上です。

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事