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ジオベストの基である酸化マグネシウムは、元々土壌汚染の固化及び不溶化に使用されて

いた。弱アルカリ性の固化材では唯一酸化マグネシウム系が主流と言える。

この度、松田技研工業株式会社のホームページがオープンした。

http://www.matsuda-giken-kougyou.co.jp

おりしも土壌汚染対策法のガイドラインが10年度を目処に発表された。

03年に施行された土壌汚染対策法では、廃止された工場の土地が対象であり土壌汚染を未

然に防ぐための規定ではなかった。再開発などで再度土壌汚染が問題視される事がおおく

また自然由来の土壌が開発等で掘り起こされ、酸化した重金属から溶出するケースもあ

る。いままでのやり方では、汚染された土壌を一箇所に埋設して溶出させない方法が採ら

れてきたが、今後は不溶化処理をしてからでないと埋設できなくなる。

なかなかこの手の情報は公にされず、自前で処理される事が多い。そうするとますます

日本中の土壌は汚染されて本当に安全な水と確認しなければ怖くて飲めなくなってしまう

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おおさかATCグリーンエコプラザ水・土壌汚染対策技術のプレゼンテーションを
2010年8月26日(木) 13:30〜17:15に
行いますので、興味のある方はご来場くださいますようご案内いたします。

・酵素を利用した環境改善
・クーリングタワーの水資浄化システムの紹介
・エレメントレスフィルター「FILSTAR」の紹介
・ハイブリッドの価値を有する人材育成
・生物多様性と地質多様性
・鉱物による重金属汚染修復技術
・重金属不溶化材「デナイト」の技術・施工事例紹介
・VOC土壌・地下水汚染の原位置浄化 −鉄粉気泡工法−

2010/7/17(土) 午後 7:49 [ 環境のよい不動産が好き ]

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最新情報ありがとうございます。
ちなみにプレゼ7へは私どもの材料が一部使われております。
連絡を取ってみます。ありがとうございました。

2010/7/22(木) 午前 8:28 [ mgo*eo*est ]

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下記の文章は、土壌汚染対策における土壌や地下水のpH の挙動について述べたものである。記述内容が正しいものは○、間違っているものは×を選べ。

(1) 地盤改良等でセメントを使用すると、鉛等の両性金属が土壌溶出量基準に不適合となることがある。これは土壌のpH が低下したことに起因する現象である。

(2) トリクロロエチレンを分解するため、地下水中に高濃度の過硫酸ナトリウムを注入すると、地下水中の硫酸イオン濃度が上昇し、pH が低下することがある。

(3) 高濃度の鉄が溶存している地下水を曝気すると、鉄の酸化と水酸化物の生成によってpHが上昇することがある。

(4) 嫌気条件にある帯水層でエアースパージングを行うと、硫化物イオンが硫酸イオンに酸化され、pH が低下することがある。

(5) 地下水を汲み上げ、大気中に放置しておくと地下水中の炭酸ガスが遊離し、pH が上昇することがある。

2010/12/2(木) 午前 6:29 [ 役に立つマネジメントシステムって ]

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