|
モーリスはやっとフライホイールとりつけ、クラッチとりつけ、載りました!
なかなかここまで来るのに半年(笑) その間仕事が膨大に増えたり、疲労と気力の磨り減りでなかなか前に進みませんでした。 そして、ペイントしたのをとりつけ、 |
全体表示
-
詳細
|
相変わらず遅々として進んでいるモーリスのエンジンの修理ですが、気になるところはたくさんあれど、どこかで折り合い着けないと一向に進まない展開。
やっとヘッドへたどり着いた。 まあこの辺りはいつもの感じ。 多分、バルブシートも打ち替えが必要かな? 荒砥と細目を掛けて、そこそこ綺麗に。 ヘッドをのせる作業はエンジンが積載しているより楽チンです。 これがまた、1000のトルクは5.5になってるけど、規定値よりきつめの6.9で増し締め。 そして今日、 青いやつです。 エンジンそろそろ乗る準備ですが、補計器関係は先に着けてしまおうかと。 そのために剥離と清掃とペイント。 サンドブラストなんぞあれば一瞬できれいになるのだろうが。 オイルフィルターのカバーはアルミだけども、何色にしようか。 通常ならBMCのエンジングリーンなのかな? でもプリンセスは確かブラックだった。 黒なら耐熱ペイントかな。 以前ははハウジングもカバーはもグリーンのペイント痕が。剥げてたから剥離したけど。 でもハウジングは鋳物だろうからペイントしないよな、普通。なんて色々考えながら出勤。 |
|
仕事がかなり多忙を極めるため、今までは、朝出勤したら、一日一回くらい昼休みに帰宅できるくらい余裕があったのに、今となっては、10分でも帰れない。
なのでまとまった時間がとれるようなら、一日半くらいで出来てしまうこともさん数週間かかるような始末。 ピストン圧入、コネクティングロッドエンドをとりつけて、規定値トルクで締めました。そのご、オイルストレーナーを清掃点検して取り付け。 さて、オイルパンを取り付けます。 しっかりオイル漏れがないよう、パッキンも慎重に。 やっと蓋が締まって、エンジン清掃して脱脂して塗装に入ります。 薄くすると熱ですぐ剥がれるので、何回も厚塗りしようかな。 さあ、さきがみえてきました! |





