恐ろしい嫉妬心と家庭環境の落差やや誇張気味ではあるが、
このドラマ、現代の家族の在り様をうまく表現していると思う。
大なり小なり、
家庭には問題が生ずるもので、
それが家庭というものであり、
おのおの、何もないという家庭など存在しないはずだ。
それを外にまで露呈するか否かは別問題だろう。
しかし、
生きている限り、家族の問題というものは、
避けては通れない、
そんなもんである。
このドラマの家族はそれぞれに抱えることがある。
今のところ、
問題らしい問題がないのが、
主人公の侑子のところ。
だからこそ、ねたみや嫉みでいやな思いをすることになる、
そんな設定だ。
あらすじ(ネタバレ)
侑子(杏)は、ちひろ(尾野真千子)の体調を心配し、
ちひろの息子・爽(長島暉実)を預かることに。
夕方、迎えのチャイムが鳴る。
ドアをを開けるとそこには、 英孝 ひろだけでなく、夫・英孝(高橋一生)の姿もあった。
英孝に、嫌味のような口調で、
妻のちひろは、自分に内緒働いていたと告げられ、
侑子は衝撃を受ける。
その夜は明け方まで英孝から詰問を受けるちひろ。 英孝から「妊娠しているだろう?」と聞かれ、
身に覚えのないちひろはすごく驚くが、
英孝は、侑子からそのことを聞いたという。 あまりのことに混乱するちひろは、
翌日の幼稚園で侑子に会った際に無視してしまう。
ある日、東郷チャイルドスクールで進学相談が行われる。
レイナ(木村佳乃)は、塾長の東郷百合子(夏木マリ)から、
現状の彩香(小林星蘭)の学力では、
希望の学校に合格するのは厳しいと言われ落ち込むが、
侑子は百合子から、 レイナが希望している小学校を受験するようすすめられる。
お受験準備を始めたばかりの侑子は、
そんな有名小学校に健太(藤本哉汰)が受かるとは思えず当惑するが、
百合子は合格に太鼓判を押す。
面談を終えて出てきた侑子は、 利華子(りょう)に進路相談の結果を聞かれ、
百合子から言われた話をする。
その話が聞こえてしまったレイナは、 侑子に対してあからさまな競争心を燃やし、
いまに痛い目に合うと言い捨てる。
大人の世界のドロドロが、
そのまま子ども社会にも反映される現代、
こんなことがまかり通るようでは、
苛め根絶などという言葉はみんな、
無駄で空虚なものとなる。
学校という現場では、
今日も陰湿な出来事が起こっている。
私たちの把握できることは、
微量だ。
ドラマ並みに、現代っ子の怖さを見ている私は、
日々、クソガキどもを叱り飛ばし一日が終わっていく。
大人の嫉妬やいじめを見る前に、
ハガネの女の方を視聴する方が
勉強になるかもしれないな。
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家庭。。疲れます。
ハガネの女子ども大好きです。
それと日曜日のマルモもこどもたち大好きです。
2011/5/11(水) 午後 4:39 [ ★星子 ]
きらりんさん
いろいろありますよねえ。
家庭くらいは、安らげる場所であってほしいものです。
ハガネの女、見そびれました。
仕事持ち込んでいたので、残念だったわ。
マルモ・・・面白いねえ。犬がしゃべらなかったら、
個人的にはうれしいなあ。
2011/5/13(金) 午前 0:01