学校では未だ猛威を奮っており今週も2年生が学級閉鎖になって
残念なことだ。
どうやら、
新薬は解熱が早く、
ドクターの登校許可が今までより早いのでは
との見解もある。
昨日から、
先週学級閉鎖で静かだった3年生が
元気に登校した。
有り余るエネルギーを発散させたいが、
そとは、雨。
結局なにも出来ず、
室内で暴れまわって私の雷を浴びて帰宅。
早く天気になあれ。
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地域
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学級閉鎖先週は、2クラス、
低学年が月曜日午後から木曜日まで、
学級閉鎖になってしまい、
大変な週だった。
今、岐阜県は
全国1位のインフルエンザ罹患率である。
今週は、
各学年にばらけて欠席がみられ、
まだまだ予断を許さない状況である。
学校で
学級閉鎖措置が発生すると、
元気な児童でも
私のクラスで預かることはできない。
帰宅命令が発令されているからだ。
ましてや、
翌日からの出校停止において、
熱がある児童ならまだしも、
元気だけれど
学校に来られないお子たちの保護者は、
児童の受け入れ先がないために、
休まざるを得ない。
学校主体の機関である以上、
他の児童が罹患すると困るので、
決まりに従わねばならない。
しかしだ、
保護者の力になれないことは、
なんだか辛いと感じる。
今日も
兄弟がインフルエンザに罹患したという事由で、
一名欠席した。
今夜から寒くなる。
明日はどうなっておるのやら。
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難を逃れ県外へ避難した人々が、「福島県民だから…」という理由で
ホテルから宿泊拒否されたり
避難所へも受け入れてもらえない人がいるそうです
↑ 厚生労働省からも宿泊施設等に向けて通達が出たようです。↑
それに…
物資がすぐそこまで来ているにも関わらず、屋内退避30キロ圏内の地域には
運転手さんが近づきたくなくてモノが届かないこともあったとか…。
だからと言って、みんながみんな、そう思っているわけではありませんし、
避難所には何とか物資は届けられているようです。
放射能量も日に日に少なくなっています。
体に害はないと言っています。
そんな中、発電所では今も、私たちを守ろうと必死に戦っている人がいるんです。
避難している方たちは、自分の生まれ育った土地から泣く泣く離れ避難しています。
ただただ、必死に生きていこうとしているだけです。
福島の人はみんな朗らかで、あったかくて、心の優しい人たちばかりです。
どうか、温かく受け入れてください。
どうか、温かい手を差し伸べてください。
福島は今、地震・津波・原発と三重苦の上、
風評被害でも苦しめられています。
福島県民を見捨てないでください。
お願いします。
もちろん、福島県民を温かく受け入れてくださる方々も数多くいらっしゃいます。
みんなが元気に笑い合える日々が早く訪れますように…。
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海のない岐阜県では、津波の想像は、し難いが・・・・・河川には恵まれているので、
豪雨による増水は頻繁に発生する。
そういう場合は、
川の水は溢れ、堤防が決壊し、家屋は床上浸水する。
しかし、圧力は津波ほど強くはない。
地震が発生して10日、
何故なんだとおもうが、
トイレットペーパーとティシューが棚にない。
更に、乾電池と海中電灯
全くない。
空っぽなのである。
普通に誰の家にもあるはずなのに、
わざわざ買いなおすのか?
それとも、東北の方に支援物資として送るためか?
そんな雰囲気はないんだけれど、どうなっているんだろう。
拍車をかけて驚いた出来事があった。
夕方生活用品を安価で購入できる大型店舗に出かけた。
凄く混雑していた。
坊が、顔見知りを数人目撃したというので、
恐らくは新生活を始める人が、
安価で大学生活を送れるための調度品を購入に来ていることが推察された。
我が家も然りで、
坊の一人暮らしの調度品を買い揃えに行っておったので、
サービスカウンターは、
そんな母親でいっぱいになってごった返しておった。
私の左に、自分の都合を押し付けているおばはんがいた。
「私どもは1日には千葉の方にいますので、
午後2時には荷物を受け取りたいんですの」
「お客様、このような時ですので、
特に関東方面の配達の時間指定は、
しても意味がないんですよ。お約束のほうはちょっと・・・・・」
「でも、午後には受け取りたいんですの。
時間は構わないですから、午後にしてもらえません?」
「ですから、日にち指定ができるだけでも、
奇跡みたいなもんなんですよ。
ただ、時間まではどうにも不可能なんですわ。
地震の影響で交通網も乱れていますし、
救援物資の運搬が優先の業者さんも
いますし。
ちょっと時間のほうは都合出来ませんねえ」
「でも、午前か午後かの枠だけでも、選択できません?
大雑把な枠だから、ね!」
「震災があった今、お客様のご意向には、
添うにも添えないのが現状でして、
いちおう時間指定はしてみますが、
絶対といっていいほど無理ですから」
「ただ、午後というだけでいいのよ。
時間はいつでも。
午前だと居ないから。
そういう時間指定でいいから
なんとかならないかしら?
ちょっと聞いてみてくださる?」
あのおー、
殴ってもいい?
この方、千葉方面の大学にご子息が進学されるようで、
その方が片手に持っていた、
不動産屋の物件申込書の形式に見覚えがあったので、
ある一点だけ見てみたら、
出身高校欄に坊と同じ学校名が記入してあった。
先程、坊が見た顔見知りのうちの、
どなたかの母親かと思われ、
益々情けなくなった。
恐らく良い大学に進学されるのであろうが、
この自分ヨガリな思考が、
子どもにも影響を与えていませんようにと、
願わずにはいられなかった。
私たちは海のない岐阜県に住んでいるが、
買占めをせず、
電気もこまめに消して、
余計な電話やメールは止めている。
他にも出来ることはささやかなところからしたいと思う。
自分本位な我儘を言わないところから始めないと、
だめだなっと思った出来事だった。
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ドクターに連絡をしてみたあまりにも腹にすえかねたので、
やっぱり一応病院に連絡を入れてみたら、
別に病院の失態ではないのに、
丁寧に話を聞いてくれ、
厳重注意しておくと言われた。
飲む前に気付いてよかったとも言われた。
まあ
こんなもんかなあ。
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