昨日で終わったがこの役者さんが、
主役の韓ドラを、
毎夜録画しては楽しんだ。
日本ではあまりない
設定で繰り広げられる
ドロドロドラマだが、
必ず正義は勝つという
定義は、
妙な猜疑心や心労を覚えることなく、
楽しんで見られるので、
個人的には好きだ。
必ず暴力シーンがあるので、
次の場面では顔にあざをこさえているが、
意味なく殴り合いしているのでもないため、
それもありか、と思いながら
なんだかんだで最終話まで見切った。
あらすじ
コソン食品の会長ク・イルチュンの妻インスクは後継者となる息子を産むことができず、
姑から冷遇されていた。
そんな中、コソン家の使用人のミスンがイルチュンの子供を身ごもる。
激怒したインスクは予言者の
「夫との間に息子は授からない」
との言葉を受けて秘書のハン・スンジェと関係を持ち、
念願の男児を身ごもる。
ミスクはインスクから危害を加えられることを恐れて身を隠し、
密かに息子のタックを出産する。
やがて小学生に成長したタックは母から自分の素性について明かされ、
コソン家に引き取られるが、
その直後、母はインスクの手の者に拉致されてしまう。
12年後、コソン家を飛び出して母を捜し続けるタックは、
手掛かりを求める中でパルボンのベーカリーに流れ着く。
一方、コソン家の後継者として成長したインスクの息子マジュンは
技術を得るためにパルボンに弟子入りする。
奇しくも同じ師匠の元に身を寄せた異母兄弟は、
パンの技術、恋、そして後継者争いでも火花を散らすことになるが…。
パンが好きな人は、
参考になるかもしれない。
発酵、湿度、配合、
パンは毎日生地のこね具合が
異なる。
情熱を意識しながら、
背景になる大きなパン会社を
誰が継承するのか、
目が離せなかった。
姑息な手段をふんだんに使う、
弟とその母、
そして事実上の父、
立ち向かう本当に血のつながりのある息子、
その息子の取り巻きは、
いつの間にか仲間になっていってしまう展開、
性格の良さと、
陰湿さを明確に演じ分けてドラマを描くため、
分かりやすいったらない。
純粋に楽しいドラマだった。
ちょっとだけ、
この主人公のなかに、
冬のソナタでおなじみで、
亡くなったパクヨンハさんの
面影をみた私。
デビュー作品はパクヨンハさんと
共演作品で、
そのまま私生活でも恋人だった方。
9年たつと、
ベテランになるんだなあと思ったわさ。
最終回も、
ありゃりゃ?シーンはあれど、
面白かったよん。
今夜から見るものがなくなったわい。
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