長良川のほとりから

19キロ超え、減量はまだ続く?そろそろいいかな。

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製パン王 キムタック

昨日で終わったが

イメージ 1
この役者さんが、
 
主役の韓ドラを、
 
毎夜録画しては楽しんだ。
 
日本ではあまりない
 
設定で繰り広げられる
 
ドロドロドラマだが、
 
必ず正義は勝つという
 
定義は、
 
妙な猜疑心や心労を覚えることなく、
 
楽しんで見られるので、
 
個人的には好きだ。
 
必ず暴力シーンがあるので、
 
次の場面では顔にあざをこさえているが、
 
意味なく殴り合いしているのでもないため、
 
それもありか、と思いながら
 
なんだかんだで最終話まで見切った。
 
 
イメージ 2
 
あらすじ
 
コソン食品の会長ク・イルチュンの妻インスクは後継者となる息子を産むことができず、
 
姑から冷遇されていた。
 
そんな中、コソン家の使用人のミスンがイルチュンの子供を身ごもる。
 
激怒したインスクは予言者の
 
「夫との間に息子は授からない」
 
との言葉を受けて秘書のハン・スンジェと関係を持ち、
 
念願の男児を身ごもる。
 
ミスクはインスクから危害を加えられることを恐れて身を隠し、
 
密かに息子のタックを出産する。
 
やがて小学生に成長したタックは母から自分の素性について明かされ、
 
コソン家に引き取られるが、
 
その直後、母はインスクの手の者に拉致されてしまう。
 
12年後、コソン家を飛び出して母を捜し続けるタックは、
 
手掛かりを求める中でパルボンのベーカリーに流れ着く。
 
一方、コソン家の後継者として成長したインスクの息子マジュンは
 
技術を得るためにパルボンに弟子入りする。
 
奇しくも同じ師匠の元に身を寄せた異母兄弟は、
 
パンの技術、恋、そして後継者争いでも火花を散らすことになるが…。

イメージ 3パン作りを好む人、
 
パンが好きな人は、
 
参考になるかもしれない。
 
発酵、湿度、配合、
 
パンは毎日生地のこね具合が
 
異なる。
 
イメージ 4パンにかける
 
情熱を意識しながら、
 
背景になる大きなパン会社を
 
誰が継承するのか、
 
目が離せなかった。
 
姑息な手段をふんだんに使う、
 
弟とその母、
 
そして事実上の父、
 
立ち向かう本当に血のつながりのある息子、
 
その息子の取り巻きは、
 
いつの間にか仲間になっていってしまう展開、
 
性格の良さと、
 
陰湿さを明確に演じ分けてドラマを描くため、
 
分かりやすいったらない。
 
純粋に楽しいドラマだった。
イメージ 5ところで、
 
ちょっとだけ、
 
この主人公のなかに、
 
冬のソナタでおなじみで、
 
亡くなったパクヨンハさんの
 
面影をみた私。
イメージ 6この左の女性、
 
デビュー作品はパクヨンハさんと
 
共演作品で、
 
そのまま私生活でも恋人だった方。
 
9年たつと、
 
ベテランになるんだなあと思ったわさ。
 
最終回も、
 
ありゃりゃ?シーンはあれど、
 
面白かったよん。
 
今夜から見るものがなくなったわい。

懐かしい映像を追う

なんだかテレビがつまらなかったので

生放送のテレビで、
 
ちょっとつまらなかったので、
 
朝からぼんやりと、
 
昔のビデオを引っ張り出し、
 
なんとも懐かしいものを見て過ごした。
 
それは、
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
男女7人夏物語
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
懐かしい!本当に懐かしい。
 
オンタイムで見ていたころ、
 
この役者さんたちより、
 
自分は年下だったが、
 
ハラハラしながら見る番組は、
 
翌日必ず友人たちの中で話題になって、
 
あのセリフがどうだ、
 
この時の顔がどうだ、
 
掛け合い漫才みたいな、さんまさんとしのぶさんのせりふは、
 
よく、かまないなあとか、
 
それはそれは話題になったものであった。
 
笑えて泣けて、
 
面白いドラマだった。
 
 
 
 
 
 
 
 
十分大人になってから、
 
もう何回もみた映像を久しぶりに見ると、
 
次のセリフまで覚えている自分に、
 
こんなことを記憶しているくらいなら、
 
もっと大事な事を勉強して記憶しておけと言いたくなった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大人になってからみると、
 
脇役の心境などが、
 
またひときわ理解できて泣けたりする。
 
健気さに弱い自分は、
 
何度も何度も鶴太郎さんの役、
 
貞九郎に感情を持って行かれた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
せっかく、いいコンビだったのに
 
なんで実生活はうまくいかなかったんだろ。
 
つまり、ドラマがうますぎたんかなあ。
 
エピソード、噂、いまとなっては数々知っていることも含め、
 
また見てみるという良い時間をもらった休みだった。

恐ろしい嫉妬心と家庭環境の落差

イメージ 3
 
 
 
やや誇張気味ではあるが、
 
このドラマ、現代の家族の在り様をうまく表現していると思う。
 
大なり小なり、
 
家庭には問題が生ずるもので、
 
それが家庭というものであり、
 
おのおの、何もないという家庭など存在しないはずだ。
 
それを外にまで露呈するか否かは別問題だろう。
 
しかし、
 
生きている限り、家族の問題というものは、
 
避けては通れない、
 
そんなもんである。
 
 
 
 
 
 
このドラマの家族はそれぞれに抱えることがある。
 
今のところ、
 
問題らしい問題がないのが、
 
主人公の侑子のところ。
 
だからこそ、ねたみや嫉みでいやな思いをすることになる、
 
そんな設定だ。
 


 
あらすじ(ネタバレ)
 
 
侑子(杏)は、ちひろ(尾野真千子)の体調を心配し、イメージ 2                     ちひろ
 
ちひろの息子・爽(長島暉実)を預かることに。
 
夕方、迎えのチャイムが鳴る。

ドアをを開けるとそこには、                                                                                        英孝
イメージ 1
ひろだけでなく、夫・英孝(高橋一生)の姿もあった。
 
英孝に、嫌味のような口調で、
 
妻のちひろは、自分に内緒働いていたと告げられ、
 
侑子は衝撃を受ける。  

その夜は明け方まで英孝から詰問を受けるちひろ。
 
英孝から「妊娠しているだろう?」と聞かれ、
 
身に覚えのないちひろはすごく驚くが、

英孝は、侑子からそのことを聞いたという。
 
あまりのことに混乱するちひろは、
 
翌日の幼稚園で侑子に会った際に無視してしまう。  



ある日、東郷チャイルドスクールで進学相談が行われる。
 レイナ(木村佳乃)は、塾長の東郷百合子(夏木マリ)から、イメージ 4               レイナ
 現状の彩香(小林星蘭)の学力では、
希望の学校に合格するのは厳しいと言われ落ち込むが、

侑子は百合子から、
 
レイナが希望している小学校を受験するようすすめられる。
 
お受験準備を始めたばかりの侑子は、
 
そんな有名小学校に健太(藤本哉汰)が受かるとは思えず当惑するが、
 
 百合子は合格に太鼓判を押す。  

面談を終えて出てきた侑子は、
 
利華子(りょう)に進路相談の結果を聞かれ、
 
百合子から言われた話をする。

その話が聞こえてしまったレイナは、
 
侑子に対してあからさまな競争心を燃やし、
 
いまに痛い目に合うと言い捨てる。

 


大人の世界のドロドロが、
 
そのまま子ども社会にも反映される現代、
 
こんなことがまかり通るようでは、
 
苛め根絶などという言葉はみんな、
 
無駄で空虚なものとなる。
 
 
 
 
学校という現場では、
 
今日も陰湿な出来事が起こっている。
 
私たちの把握できることは、
 
微量だ。
 
ドラマ並みに、現代っ子の怖さを見ている私は、
 
日々、クソガキどもを叱り飛ばし一日が終わっていく。
 
 
 
 
 
大人の嫉妬やいじめを見る前に、
 
ハガネの女の方を視聴する方が
 
勉強になるかもしれないな。

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名前をなくした女神

なんだかなあ、

泣かないと決めた日の主婦版か?

初回視聴率が10%を割ったというドラマだが、
 
怖い展開で、
 
子どもも視聴率のだしに使われる、
 
とにかく現代っ子を誇張して書いているドラマをご存知か。
 
 
 


■キャスト
─── 秋山家 ───
・秋山 侑子(28)・・・杏
・秋山 拓水(33)・・・つるの 剛士
・秋山 健太(5)・・・藤本 哉汰

─── 安野家 ───
・安野 ちひろ(28)・・・尾野 真千子
・安野 英孝(32)・・・高橋 一生
・安野 爽(5)・・・長島 暉実

─── 進藤家 ───
・進藤 真央(23)・・・倉科 カナ
・進藤 陸(24)・・・五十嵐 隼士
・進藤 羅羅(5)・・・谷 花音

─── 沢田家 ───
・沢田 利華子(39)・・・りょう
・沢田 圭(27)・・・KEIJI(EXILE)
・沢田 海斗(5)・・・内田 淳貴
・沢田 空斗(11)・・・今井 悠貴

─── 本宮家 ───
・本宮 レイナ(33)・・・木村 佳乃
・本宮 功治(35)・・・平山 浩行
・本宮 彩香(5)・・・小林 星蘭

─── 幼稚園の担任 ───
・結城 広己・・・萩原 聖人

■スタッフ

・企画
太田 大 (『泣かないと決めた日』『ジョーカー〜許されざる捜査官』『メイちゃんの執事』など)

・プロデュース
浅野澄美 (『風のガーデン』ドラマ『サザエさん』シリーズ、『拝啓、父上様』など)

・脚本
渡辺千穂 (『泣かないと決めた日』『赤い糸』『東京リトル・ラブ』など)

・演出
水田成英 (『医龍』シリーズ、『救命病棟24時』シリーズ、『不毛地帯』など)

・制作
フジテレビ


 
 
 
このキャストとスタッフからわかったことは、
 
やっぱり、例の泣かないと決めた日とダブっていたわけだ。
 
脚本家、
 
キャストも被る。
 
尾野 真千子さん
 
この女優さんをご存知か。
 
あの子役、芦田愛菜ちゃんを有名にしたドラマ
 
MOTHERの
 
愛菜ちゃんの実母役だった女優さんだ。
 
今度は夫のDVに悩み、苦しむ役どころだ。
 
 
 
 
 
 
 
陰湿な子どものいじめは、
 
実際現場でも起こっているので、
 
いかに誇張といえど、
 
ま、否定を完全に出来るわけではない。
 
ただ、
 
今どきの親さんにある程度共通して言えることは、
 
 
 
 
 
 
 
自分の子どもからの情報を
 
100%信用して訴えに出る

 
 
 
 
 
そういう傾向がものすごく強いということだ。
 
やるなら裏を取れと、
 
私は個人的には思うのだが、
 
その辺は、甘いんだなこれが。
 
完璧にしてから動く、
 
そうでないと自分に跳ね返ってくるということを
 
忘れないでもらいたい、
 
と思いながら、
 
幼稚園児に演じさせるには、
 
ここまで知恵がまわるんかいなと、
 
うなりながらも視聴中。
 
 
 
 
誰か見ているお方はおいでませんかな?

仲間由紀恵の悪役

イメージ 1
恐怖におののきながら、
 
ついつい見てしまっている人はいないか?
 
 
 
 
 
 
ごくせんの、
 
汚らしい言葉使いのドラマで、
 
コミックそっくりな役どころを演じ、
 
高視聴率をマークした仲間由紀恵さんは、
 
どうも何を見ても、
 
ごくせんのイメージが強く、
 
困ったのであるが、
 
今、悪女の役を見事に演じているので、
 
毎週、びくびくしながら視聴中。
 
 
 
 
大事な一人息子を池で溺死させてしまった母親なのだが、
 
性格がちょっと歪んでいる。
 
幸せな家庭を妬み、
 
その家族を破壊することを目的とした、
 
隣人なんぞ信じられんというこのドラマ、
 
仲間由紀惠の役名沙希に同調して見ている人もいるのかなあ。
 
だとしたら、
 
ちょっと怖いが。
 
 
 
 
 
 
 
隣の芝生は青い
 
そういうが、
 
近所隣りの何かを妬んでみたところで、
 
自分のために何か見返りがあるのだろうか。
 
人の暮らしや、
 
豪奢なスタイルに興味を持ったとて、
 
自分が同じ土俵にいなければ、
 
勝負することすら不可能であろう。
 
ましてや、嫉妬でその家庭を壊すなどという、
 
人間として不可解な行動や、
 
病的な沙希の精神をまともに感じるというのであれば、
 
相当現状の精神状態が苦しい方なのではないだろうか。
 
 
 
 
 
 
我が家は決して幸福ではない。
 
不幸自慢をするつもりはないが、
 
貧乏であるから、
 
豪勢な食事もでなければ、
 
ブティックで服を買うことも、
 
百貨店で外商を利用することもない。
 
15年も同じ車に乗り、
 
内装ははがれれば、自分でボンドで貼りなおし、
 
いまだ大事に乗っておるような暮らしである。
 
 
 
 
 
それでも、
 
家族3人で「いただきます」と、
 
夕食はそろって食べる。
 
この習慣は我が家の幸せの証。
 
食材の豊かさではなく、
 
工夫されつくした料理の味と手間暇に、
 
感謝しながら食べることが幸せなのだ。
 
 
 
来週(ネタばれ)

沙希(仲間由紀恵)は自分が慎二(渡部篤郎)の浮気相手だと明かし、
 
微笑みさえ浮かべながら、がく然とする絵里子(檀れい)を残して去っていった。
 
夫の浮気に加え、沙希の裏切りと、
 
自分を傷つけて楽しむこれまでと別人のような態度を目の当たりにし、
 
出口のない絶望感に襲われる絵里子。
 
慎二にも裏切られた思いで家を飛び出した絵里子は、
 
幼稚園から強引に駿(青山和也)を連れ出し、
 
行くあてもないまま車を走らせる。
 
そんな折、慎二は上司からアメリカに新設する子会社に赴任しないかと打診される。
 
絵里子と駿を連れて日本を離れ、すべてをやり直したいと考えた慎二。
 
一方、翌朝、沙希は何食わぬ顔で真由美(三浦理恵子)の店を訪れ、
 
絵里子と駿が家を出たきり戻らないと相談をもちかける。
 
さらに、駿の泣き声が毎晩のように聞こえており、
 
絵里子が駿を虐待しているのではと不安がってみせ、
 
絵里子の行きそうな実家の場所を聞き出して…。

 
 
 
とあるが、
 
これ以上何をして、
 
絵里子を傷つけて、
 
何が一体満足なんじゃろう。
 
ま、仲間さんの演技に注目してしまうから、
 
つい、見てしまうんだけれど。
 
 
 
 
みんなは見ているのかなあ。

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