今まで散々心配させながら、なあんだい我が家の問題ではないが、
義兄家族の不倫および離婚問題は、
未だ終息にいたってはおらん。
先日は馬鹿な義兄が、
夫婦喧嘩の最中に
警察に電話して
「殺される〜」
と言って切ったらしく、
電話番号から自宅を探して
お巡りさんが2名、やって来たらしい。
旦那さん、そりゃあんたがあかんやろ
そう一回りも下のお巡りさんに説教されて、
恥ずかしいったらない。
別段、姉はおしりを叩いた程度で、
包丁を振り回したわけでもないのであった。
さて、
その義姉が昨夜から帰らないからと
不安になったようで、
今朝、
義兄から私の携帯に直に連絡が入った。
我が家に逗留してはおらぬか
という質問でござった。
「事故にあっているかもしれん」
優しい心を持っているはずの
かつての義兄の一面を見た。
そんなに心配するなら、
まずは女と別れて
信用回復すべきなんちゃうのかな?
離婚はしない、
でも女とも別れない、
自分は夜中のご帰還でも平気。
でも妻が帰らないと大騒ぎ。
あなたの奥様は
ご実家にお泊りよ。
今日、自分の父親の
胃癌の内視鏡オペの
付き添いだわ。
私がペラペラ報告することでもなく、
今日にいたるまで、
夫婦で会話がなかったのであれば、
そんなことのとばっちりは沢山なので、
黙って切った。
あたしゃ知らんわい
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家庭
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あっさり合格して2週間で自動車学校を卒業し、
昨日学科試験をパスして、
自動車免許を頂戴し、
もうドライブにいったそうな。
自宅にある自動車が点検に出してあるので、
台車だが、
ま、彼の運転は、
そう下手ではないとだんなちゃんがいうので
あとは、
慣れの問題であろうな。
ところで、
バカボンの車だが、
当然買えない我が家では、
もう13年大事に乗っている、
三菱のパジェロJRを
彼に与えるとした。
やつが、小学一年生の時に購入した車で、
家族で大事に乗ったものだ。
事故歴なし。
バカボンは自分がランドセルを背負っていたころの車に
自分が所有権を与えられることに対し、
自動車ってこんな年月が過ぎても
乗れるんだっていう感慨深さを抱いておる。
就職したら、
お金を貯めて好きな車に乗るらしい。
でも、基本、動けばよいらしく、
車に興味がないので、
車の名前が分からないらしい。
分かるのは
我が家で乗り継いできた車の名前だけだどか。
そんな感覚の子どももいるんだねえ。
ま、我が家で育てばそうなるんだろうが。
いづれにしても
バカボンの運転でどこかにいく、
こんな怖い体験が
週末のあたしには待っている
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10日前に戻ってきやがったぞふんだりけったりの毎日じゃ。
居なくなって、
慣れた生活の中に、
時折帰ってきて、
生活の時間も習慣も食事のメニューも
何もかも
引っ掻き回す、
まるで怪獣のようなわが子、
バカボン
大学の後期日程をこなし、
あっさりと試験も通過して、
なんにもすることがなくなって、
食費節約のために帰省。
それはよいが、
ここぞとばかりに寝ていたり、
ぐうたら三昧な生活をされると、
居なかったはずの生活は乱れ、
朝から、
にっこにこの笑顔で、
さささ、ご飯にしましょうか。
などといわれると、
仕事が増える
たまには、
おかんにご飯を作ってみい!
と言っても、
どこ吹く風のごとく、
素知らぬ顔のわりに、
上手に人を操るのだから、
大したもんじゃ・・・・・なんて
感心している場合ではないのだよ。
あたしゃ、
安寧な暮らしがほしい。
まったりする時間を確保したいんじゃ。
はよう、四月にならんかなあ。
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バス代と小説購入代はどっちに軍配をあげるか?年末、
大学の講義終了と同時に
最寄駅まで歩いて、
自宅を目指したうちのバカボン。
JR岐阜駅の書店にて、
どうしても欲しい本に
巡り合ってしまったそうな。
本が好きな私は、
この巡り合いの気持ちは
そりゃ痛いほど理解できる。
が、財布にバス代を残して、
それから買い物をするのが、
普通の人間のすることとちゃうかあ?
もちろん、
普通の人間とちゃううちのバカボンは、
なにも考えずに
小説を嬉々として購入したわさ。
で、そのあと、
JR岐阜駅から自宅まで、
な・な・なんと、
歩いて帰宅したのであった。
まあ、びっくり。
途中、
車の往来が激しい細い道路があるが、
そこは、畑のあぜ道を見つけて、
遠回りをし、
服にトビツカ(一度くっついたらなかなか取れない草)をへっつけて、
車で30分かかるところ、
2時間半で帰ってきたそうな。
まあ、2時間半、
マウンテンバイクでショッピングに行くことも、
当たり前の生活なので、
2時間半歩くことは、
意に介さないらしい。
とはいえ、
年末のせわしい道路を、
歩道もない場所もあるというに、
ボストンバックになにもかも詰めて、
えっさほいさと
徒歩帰宅とはねえ。
江戸時代に生まれりゃよかったよ、
こいつは。
この、
バカボンの帰省中
米が恐ろしい分量でなくなっていった。
日曜日にやっと帰っていき、
平和が戻ってきた。
子どもとは、
居なけりゃ居ないで心配もするが、
居たら居たで、
面倒なことを言い出したり、
洗濯もご飯も増えるし、
ここぞとばかり、
我儘は言うし、
ろくでもない奴なのである。
疲れたぞい。
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今年も始まりました皆様、年が明けました。
昨夜は旦那ちゃんの実家に行き、
お食事会をして帰宅。
初詣はついでに帰りにすませてきたので、
まだ年の内でやっちまった。
家族そろって、
お御籤は吉ということで、
まあまあのスタートを切れそう。
さて、あら巻鮭のその後を報告。
我が家で食べきれないから、
旦那ちゃんの実家と兄弟と
私の実家におすそ分けした。
運のいい鮭だったので、
みんなに福を分けて喜んでいただこうと思って、
29日は親戚回りをしたわけだよ。
親戚回って
夕食の時間になったから、
久々に外食をしようと、
親子3人で入ったお店で
シコタマ食べて、
レジで代金を支払ったら、
例によってくじを引いてと言われた。
「3人様ですので、3枚どうぞ。
1等から5等までございます」
と言われたので、
旦那ちゃんから順に引いたら、
1等、2等、2等
どうよ、これって。
沢山入っているのか聞いたら、
「おめでとうございます。
すごいです、滅多に出ませんよ」
とのこと。
そういやテーブルを待っている間、
帰る人たちを眺めていたが、
おめでとうを言われている人はいなかったなあ。
こうして小さな運に恵まれた私の家族は、
どこかで大きな夢を、運を
逃すのかもしれないなあ。
宝くじ??
まだ、確認していないけど、
大丈夫。
外れてますって。
さて、ひと寝入りしたら
また旦那ちゃんの実家に行って、
嫁をやるっす。
じゃね。
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