|
先日、愛用していたケーブル(MONSTERーBASS CABLE)が1本破損してしまい、急きょ、新しいケーブルを購入することに。
実は、エフェクターモディファイで有名なWAXX(ワックス)から「ブルーシールド」というものが
発売されており、前から気になっていました。
WAXX自体は僕のマルチエフェクターME−8Bの改造もお願いした経験もあり、信用に足りるブランドなので、さっそく長さ3m品を購入。ちょうど在庫もあり、短納期でゲットできました(^ ^)v
下の画像の左側がWAXXブルーシールドで、右は今なお2本愛用しているモンスターケーブルの”The Club”というケーブルです(ブルーケーブルはWAXXオフィシャルサイトの写真とチューブの色や巻き方が異なっていますね)。
オフィシャルサイトの説明によれば、ケーブル自体はBELDENの8412で、スイッチクラフト社製のプラグで組まれているとのこと。個人的にはBELDENの品番を色々試したこともないので8412と言われても「ふ〜ん・・・」としか言えない(汗)のだが。
ともあれ、何も先入観を持たずにケーブルをとっかえながら音色比較をしてみると、最初は単独で弾くとモンスターケーブルより地味に感じられたものの、じきに良い意味でファットでオケの中で映える(埋もれない)レンジにフォーカスしていることを実感。例えばCDなどと一緒に音を重ねてプレイすると良くわかります。いっぽうでパキっとした高域も必要充分あります。
特SadowskyNYC JBの場合だと扱いにくいじゃじゃ馬感が減り、音の安定感が増したのでコンプを無くせるかもしれないほど。これはありがたい!!
今回比較して、モンスターが結構ドンシャリな事も実感。Sadowskyのように元々ドンシャリな楽器に使うには、ケーブルは上下のレンジがただ広ければいいってもんじゃないようです。やはり各楽器との相性ってのもあるんでしょうから、モンスターのようなケーブルも存在意義は大きいわけです。
結論としては、とても音のまとまりが良いケーブルだと思います。逆にいうとソリスト的な人(自分の音だけを広いレンジでドッパーン!とブチかましたい人)には少しだけ物足りない部分はあるかも。Bass本来の役割をしっかり果たしたい人にはとても薦めできる逸品と感じました。
気になったかたは、ぜひ一度WAXXサイトで購入して試してはいかがでしょうか(^^) |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽





