盆栽号 Type74S

JOE−HANのブログです

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皆様、いかがお過ごしでしょうか〜。最近はSNSの発達等ですっかりブログの存在を忘れてしまっておりました。皆さんもそうでしょう?(汗)
今見直すと、こんなこと書いてたんだなぁという・・ちょっと甘酸っぱい?気持ちにもなりますね〜(^-^;
楽器はベースを飽きずにやっておりますが、車趣味はこの頃とは変わっていて、今はアウディTT(名作といわれる初代) に乗ってます。また時々書き込みたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします!!

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・・・つづきまして、せっかく亀田杯グランプリの目黒さんなのですから、私の楽器も弾いてもらいたい!ということで、先日PLEKしたばかりのボッサOB−4と(おなじみ?)サドウスキーNYCという2本を弾いていただきました(^^)
まずボッサOB-4は弦高がけっこう低くセッティングしてあるのでどうかなあーと思いましたが、もともと目黒さんは低い弦高が好みということで、全然OKという感じでバリバリ弾いていただけました(^^ PLEKの良さも少し分かってもらえたように思います(笑) ・・・・さすがにアクティブBassなので出音は強力!!スギチャンのようにいい意味でボヤけた感じは出しづらいですが、クッキリ・ハッキリ・バキバキはお手の物でしたね。思わずレッチリのHigherGroundのスラップフレーズが飛び出しました!!
 
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つづいて、私のサドウスキーNYC(95年)も弾いてもらいました。
こちらは弦高は私の標準(最終フレットで2.5〜3mmくらい)なので、目黒さんにとってはやや高めだったようです。PUフェンスもちょっと邪魔でしたね(汗) とはいえ綺麗なハーモニクスやジャコっぽいフレーズが飛び出すし、マーカス風スラップも雰囲気ありありで、私も嬉しくなってしまいました。いまジャズベはBottomWaveの5弦を所有しておられるそうですが、主にプレベを良く使用されているとのこと。大昔はサウンドトレードJBもお持ちだったそう。
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さて、今日は午前中から目黒さんにスタジオにおいで頂き、Bassプレイをたっぷり聞かせていただけました(自分が弾くのを忘れちゃうくらい)。ほんとにありがとうございました、私も刺激を受けました。自分なりにもっとがんばらなきゃというか、まずは年齢に負けず弾き続けること・・・・・だな、と。
目黒さんはいま、グランプリ曲の亀田さんアレンジ版にむけて、亀田さんとやりとりしているとのこと。今後それが完成してネット配信されて・・・・大きな反響があったり次のお仕事に繋がっていくとよいなあー、と心から願ってやみません。これは目黒さんだけではなくて、亀田杯ファイナルのみなさん全員素晴らしい才能を持っておられると思います、ベースマガジン紙面を乗っ取っちゃうくらい活躍してほしいなあ!!
 
 
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おしまい。
・・・目黒さんがこのSUGIベースを手にされたのは1年くらい前なんだそうです。やや長期在庫だったのとボディ裏にわずかな傷があったせい(おかげ?)でお得な価格だったそうで、実はもっと高価な個体にも惹かれていたそうですがこれを購入されたとのこと。それも何かの縁だったのでしょう(^^) ちなみにフィンガーランプはPUカバーとおなじウッド素材でSUGI工房でネジ止めで付けてくれたんだそうです(当初はアクリル製を薦められたそうですが、両面テープが透けて見えてしまうのでは?と気になったのでウッドにしたそうです)。
 
で、まず目黒さん本人にスギチャンを弾いていただくとどうか。すると、亀田杯では分からなかったけれど意外?にタッチが強い。聞けば、昔はジャコ、今はリチャード・ボナが好きとのことで、ポコポコ、ブツブツ・・・とフィンガーピッキングによるゴーストノートを沢山織り交ぜて速いフレーズを弾いておられます。このときトーンつまみはほぼ閉じています。「こういうのが好きなんだけど、日本の音楽ではRECとかでもなかなか合う感じの曲は少ない」とのお嘆きも(笑)。 あと、タル・ウィッケルフェルドさんもお好きだそうです。余談ですが、大昔はレッチリやマーカスもコピーしておられたそうで、スラップもさりげなくバキバキ演ってましたよ!
 
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このスギチャン、弾かせていただいたところ、完全パッシブなのにトーンつまみは半分くらい開ければスラップに十分な高域がほぼ出てくるし、さらにトーン全開にすればあたかもトレブルをブーストしたくらいのジャリジャリ感が得られ、パッシブJBとアクティブJBの中間的なニュアンスの、芯のしっかりしたトーンを紡ぎだします。逆にトーンを0に絞っても”使える”音であるのも素晴らしいと感じました。筐体の生鳴り自体も安心感のあるもので、これはやや断面積のあるネックと大き目のヘッドも寄与しているのでは?と思いました。ボディ形状はスマートとは言えないですが、24フレットである特殊性を感じさせず、抱えて安心感があるのは嬉しいところですね。全体は重すぎず軽すぎず。いま張ってある弦はエリクサーということでした。
 
ところで、亀田杯ファイナルの自由曲(テーマ:家族)のバックトラック(伴奏)は自分て打ち込んで作られたのですか?と聞きましたら、ドラムの打ち込み以外はなんと全部Bassで弾いて作成したとのこと。「えっ?だってテーマとかパットメセニーのギターシンセみたいな音でしたよね?」と聞くと、なんとスギチャンにハイC弦を貼ってピッコロ風にして録ったんだそう。改めてバックトラックを再生していただいて聞いたら、なるほどBassらしいオブリガード以外のシンセ風の和音や高音メロもたしかにエレベでした(驚)。すごいです。
 
・・・その3につづく。
今日は勤労感謝の日です。そんななか貴重な時間をいただき、とある”若手”Bassistさんにお会いする機会を設けることができました(^^
そのお方とは、、、北海道出身の目黒郁也さん(26歳)です。
 
キッカケは、さる11月4日にラフォーレミュージアム六本木で開催された「YAMAHAサウンドジャム」というイベントで行われた「亀田杯ファイナル(決勝)」のステージでした。私は当然?のごとく観客として会場で観覧していたわけですが、そのコンテストのグランプリ獲得者が目黒さんなのです。
 
亀田杯というネーミングの由来は、もと東京事変でおなじみの亀田誠治氏が主催しているからで、各自課題曲と自由曲(テーマは”家族”)の計2曲をステージで生演奏して審査を受けるというもの。情報によれば200人以上の応募があり、その中からファイナルの6人に絞られたそうです、、、すごい競争率ですね!!
 
そもそも亀田杯ファイナルがサウンドジャムで行われると知ったのは、以前ジャズベースのオフ会でご一緒させていただいた”高原未奈さん”がファイナリストに選ばれた(素晴しい!)からで、応援のために会場に出向きました(^^)
 
当日は高原さんを含めた6人ともそれぞれ個性的で大変すばらしい演奏を聞かせてくれました。そんななかでもグランプリの目黒さんは「一音一音に込められた思い」を評価されていました。たしかにそのように聞こえましたし、ベース自体の音色も表情豊かでミドルハイがスコーンと気持ち良く魅力的だった印象が残りました。で、その後Twitterで絡んでいただくことが出来たうえに、住んでいるところがさほど遠くないということで、一度あのすばらしい音色のSUGIベース:通称スギチャン(笑)を拝ませてもらおうと思ったわけです(^^;;
で、本日2人でプチOFF会的なノリで某所スタジオに楽器を持ち寄りました。

私は少し前に入手したばかりの赤いBossa OB-4と長年所有しているSadowsky NYCの2本を持参。目黒さんに
は亀田杯で使ったSUGIベース(スギチャン)を持ってきていただきました、いや〜音色同様、素晴らしい雰囲気の楽器ですね。フィンガーランプはPUカバーと同じ素材でSUGU工房で付けてもらったそうです。
 
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・・・その2へ、つづく。

WAXX BLUEシールドを購入

先日、愛用していたケーブル(MONSTERーBASS CABLE)が1本破損してしまい、急きょ、新しいケーブルを購入することに。
実は、エフェクターモディファイで有名なWAXX(ワックス)から「ブルーシールド」というものが
発売されており、前から気になっていました。
 
WAXX自体は僕のマルチエフェクターME−8Bの改造もお願いした経験もあり、信用に足りるブランドなので、さっそく長さ3m品を購入。ちょうど在庫もあり、短納期でゲットできました(^ ^)v
 
下の画像の左側がWAXXブルーシールドで、右は今なお2本愛用しているモンスターケーブルの”The Club”というケーブルです(ブルーケーブルはWAXXオフィシャルサイトの写真とチューブの色や巻き方が異なっていますね)。
 
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オフィシャルサイトの説明によれば、ケーブル自体はBELDENの8412で、スイッチクラフト社製のプラグで組まれているとのこと。個人的にはBELDENの品番を色々試したこともないので8412と言われても「ふ〜ん・・・」としか言えない(汗)のだが。
ともあれ、何も先入観を持たずにケーブルをとっかえながら音色比較をしてみると、最初は単独で弾くとモンスターケーブルより地味に感じられたものの、じきに良い意味でファットでオケの中で映える(埋もれない)レンジにフォーカスしていることを実感。例えばCDなどと一緒に音を重ねてプレイすると良くわかります。いっぽうでパキっとした高域も必要充分あります。
特SadowskyNYC JBの場合だと扱いにくいじゃじゃ馬感が減り、音の安定感が増したのでコンプを無くせるかもしれないほど。これはありがたい!!
 
今回比較して、モンスターが結構ドンシャリな事も実感。Sadowskyのように元々ドンシャリな楽器に使うには、ケーブルは上下のレンジがただ広ければいいってもんじゃないようです。やはり各楽器との相性ってのもあるんでしょうから、モンスターのようなケーブルも存在意義は大きいわけです。
 
結論としては、とても音のまとまりが良いケーブルだと思います。逆にいうとソリスト的な人(自分の音だけを広いレンジでドッパーン!とブチかましたい人)には少しだけ物足りない部分はあるかも。Bass本来の役割をしっかり果たしたい人にはとても薦めできる逸品と感じました。
 
気になったかたは、ぜひ一度WAXXサイトで購入して試してはいかがでしょうか(^^)

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