今日は勤労感謝の日です。そんななか貴重な時間をいただき、とある”若手”Bassistさんにお会いする機会を設けることができました(^^
そのお方とは、、、北海道出身の目黒郁也さん(26歳)です。
キッカケは、さる11月4日にラフォーレミュージアム六本木で開催された「YAMAHAサウンドジャム」というイベントで行われた「亀田杯ファイナル(決勝)」のステージでした。私は当然?のごとく観客として会場で観覧していたわけですが、そのコンテストのグランプリ獲得者が目黒さんなのです。
亀田杯というネーミングの由来は、もと東京事変でおなじみの亀田誠治氏が主催しているからで、各自課題曲と自由曲(テーマは”家族”)の計2曲をステージで生演奏して審査を受けるというもの。情報によれば200人以上の応募があり、その中からファイナルの6人に絞られたそうです、、、すごい競争率ですね!!
そもそも亀田杯ファイナルがサウンドジャムで行われると知ったのは、以前ジャズベースのオフ会でご一緒させていただいた”高原未奈さん”がファイナリストに選ばれた(素晴しい!)からで、応援のために会場に出向きました(^^)
当日は高原さんを含めた6人ともそれぞれ個性的で大変すばらしい演奏を聞かせてくれました。そんななかでもグランプリの目黒さんは「一音一音に込められた思い」を評価されていました。たしかにそのように聞こえましたし、ベース自体の音色も表情豊かでミドルハイがスコーンと気持ち良く魅力的だった印象が残りました。で、その後Twitterで絡んでいただくことが出来たうえに、住んでいるところがさほど遠くないということで、一度あのすばらしい音色のSUGIベース:通称スギチャン(笑)を拝ませてもらおうと思ったわけです(^^;;
で、本日2人でプチOFF会的なノリで某所スタジオに楽器を持ち寄りました。
私は少し前に入手したばかりの赤いBossa OB-4と長年所有しているSadowsky NYCの2本を持参。目黒さんに
は亀田杯で使ったSUGIベース(スギチャン)を持ってきていただきました、いや〜音色同様、素晴らしい雰囲気の楽器ですね。フィンガーランプはPUカバーと同じ素材でSUGU工房で付けてもらったそうです。
・・・その2へ、つづく。
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