|
Reading
Organisational Behaviour and Management, p319-p336
Organisational Behaviour and Management(人材管理)の授業でのお話。
今日は、英語についてです。
毎度のごとく、授業中にグループに分かれて作業する時間があります。
今日のお題は、オーストラリアの会社が、耐火性・機動性に優れた消防服を発明しました。その商品名を考えなさい。というもの。
今回の作業の目的は、見ず知らずの人たちが集まり、最終的に結論を出すまでにグループ内でどのような変化があるかを分析すること。
最初はお互いを全く知らないわけですから各人の詮索から始まり、グループの結束が強くなっていくのです。
まあ、同じ授業で毎回顔を合わせていますので、全く知らない訳ではないんですけど。
僕のグループは、オーストラリア♀3人、日本人♂1人(僕です)、中国人♂1人、インド人♂1人の計6人。
僕ら男3人はネイティブスピーカーではありませんので、議論はあまり積極的ではありません。
ネイティブの女性3人で、話がどんどん進んでいきます。
黙ってる訳にもいきませんので、何か貢献できないかとアイデアを披露しました。
「Made in Australiaなんだから、Ausの文字でも入れたら?」
ネイティブ女性曰く:
「Aus(オース)はHorse(馬)みたいな響きね」
とのこと。
おまいたち、オースでホースを連想すんかい!
まあでも、言われてみればその通りかもしれません。
ここが我々非ネイティブスピーカーには理解できないところなんです。
最終的に女性3名の意見でFire-Skinという名前に決定し、教授も「いいんじゃないの」なんて誉めてましたが。
日本語でSkinはちょっとねぇ・・・
|