毎日を適当にがんばる30代的日記

第2の人生を歩む30代サラリーマンが、日々の出来事を軽くお届けします。

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Back to China

As this PC does not allow me to type in Japanese, let me write in English.

It was in Ulumqi when I wrote the last diary, and again I am in Ulumqi now.
I am actually back from Kazakhstan yesterday, because I had to wait for a lot of days for Visa arrangement. On the day of arrival in Almaty, Kazakhstan, I went to the Uzbekistan embassy for Visa and they said that I need a Turkmenistan Visa to get a Uzbek Visa issued. There is no Turkmen embassy in Almaty, so the only option left was that I go to other contry to get a Turkmen Visa and come back.

What a stupid system?

Well, this is the Russian bureaucracy. There is no exception allowed for anyone.
I had to give up for the Turkmen Visa. Now what could I do? The hotel costs 3800 tenge, about 40 US dollars per night. Foods are just as expensive as Japan and Australia. I had a meal at 'Mc Burger' shop ( not McDonalds!) and they served quite shitty and premitive burger set..., which cost me 6 dollars.

I thought, 'Should I stay in this country, or go to somewhere else and have fun? Why would I have to suffer from pain of not being able to read and speak Russian???'
Well, why not go back to China and head to Hong Kong because I know the city. The Visa allows me to stay in China up to 14 days. Ok, the next city is Xi'an, where the tomb of one Dynasty lies with thousand of soldier sculptures.

Let's go to Xi'an.

中国、その後

旅も順調に続いてまして、今はウルムチという、内陸に2000キロ程行ったとんでもない田舎町に来ています。
北京でカザフスタンのビザを取得し、このウルムチという町から電車で西へ、カザフスタンのアルマティという町を目指します。

北京、さすがに一国の首都とあって、とんでもなく大きな町です。どこに行くにしても徒歩では不可能というほどのデカさで、毎度バスや地下鉄で移動しないとどうにもなりません。バスは1元(15円)、地下鉄は3元(45円)、タクシーは初乗り10元(150円)、安いのでついつい乗ってしまいます。
天安門広場や紫禁城、万里の長城など、北京の有名どころは大方見たと思います。
万里の長城は、運動不足の僕にはキツイ!傾斜がきつすぎて休んでばかり。年を感じます。

北京の滞在は約1週間で、次の町、呼和浩特(フフホト)へ移動します。
内蒙古州の町、看板の表示は中国語とモンゴル語の両方で記載されています。モンゴル語は、なんだかネズミがはっている様な、これが文字なの?って形をしてます。これでよく意味がわかるものだと、半ば感心してしまいます。
呼和浩特は草原で馬に乗るツアーが有名らしいですけど、こんな真冬に行っても馬も冬眠するほどの寒さ、何もありませんでした。ホントに何もない。1泊で逃げ出してきました。

次の町は蘭州(ランジョウ)。Lonely Planetによると、The most polluted city in the world とのこと。確かに、あちこちにゴミや産業廃棄物が捨てられ、黄砂の為か街中が砂だらけ。キタネーし、見るものもないし。なんでこんな町に来たんだか・・・包子(パオツ)という、中国風肉まんはうまかったけど。

次の街は烏魯木斉(ウルムチ)。今日着いたばかりですけど、この街も蘭州に負けず、ゴミが多く空気が汚く、いいこと無さそうな雰囲気満載の街です。
さすがにここまで西に来ると民族もだんだんと変わってくるようで、人の顔つきが中東風になってきます。
Lonely Planetによると、彼らはウイグル語を話しているようで、中国語とはまったく異なるので一言たりとも理解できません。ロシア語と同じ起源を持つ言葉らしく、よーく聞いているとロシア語に聞こえなくもない。それでも所詮は中国、漢族(フツーの中国人)が圧倒的に多く、みな中国語(普通語)を話すし、街にも漢字が溢れてますので、特別な苦労はないわけですが。

カザフスタン行きの列車が週2本と本数が少ないため、このウルムチの街には5日ほど滞在する予定です。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

皆様、あけましておめでとうございます。

旅はその後、順調に続いています。
中国に上陸してから1週間半になりますが、まぁこの国の人たちの強引なところにも慣れてきました。逆に言えば、自分が世界的に非常識になってきたとも言うわけですが。

前回は大連から書きましたが、その後です。

大連は特別見るものがなく、着いたその日にハルビンという、北へ800キロくらい(だと思う)離れた町へ移動しました。緯度は、稚内と同じくらいです。
ハルビンという町は氷の彫刻で有名な町。その彫刻の中に赤、青、緑など様々な色のライトが植えつけられており、夜になると電気がついてこれがチョーキレイなのです。夜の気温はマイナス15度くらい。帽子、手袋がないと死にます。

戦争の話になりますが、ハルビンには731部隊という、細菌を研究して人体実験をしていた施設があります。今では資料館となっていますが、ローカルバスを乗り継ぎ行ってきました。
日本軍も随分と酷いことをしたようで、こりゃぁ嫌われても無理はないなと思ってしまいます。詳しくは、「ハルビン 731」でググッてみてください。たぶん、たくさん出てきます。

寒さにめげず、ここからさらに北上。ロシアとの故郷の町満洲里(まんしゅうり、マンジョウリ)へ行きました。昼でも気温はマイナス20度、防寒着最重装備でも1時間で震えてきます。バッグに入れてあるペットボトルの水は凍るし、鼻で呼吸するたびに鼻の中が凍りつくような感じがします。
呼気や排気ガス中の水分も凍りつきますので、人が集まるところでは空気中にきらきら輝くものが見えます。これがダイヤモンドダストというものなのでしょうか。(きっとそうだと、自分に言い聞かせる。実はダイヤモンドダストを実際に見るのが僕の夢だったりする)。

この満洲里という町、元は1900年ごろにロシアによって作られた町とのこと、ロシアチックな町並みが続きます。看板も中国語とロシア語の両表記、中国人でもロシア語を話します。ホテルのレストランで一人さびしく夕食を取っていると、どこから日本人と漏れたのか、従業員が入れ替わり立ち代りこっちを見に来ます。ロシア人以外の外国人が珍しいのでしょうか(そりゃぁ、こんな地の果てに来るほうがおかしい)。興味本位でチラチラ見に来ていたのが友好親善に変わり、矢継ぎに質問されます。アメリカには行ったことあるか?中国はどこに行った?来年はオリンピックだ、知ってるか?日本から中国までいくらかかる?写真を撮ってくれ、などなど。ホテルのおばあちゃんは、「昔日本語を勉強した」とのことで、片言の日本語を言ってくる。「こんにちわ、こんばんわ、いち、に、さん」。夕食を食べ始めしょうとしたらおばあちゃん曰く、「食え!」。こんな言葉教えたの誰だよ。。。

客の大半はロシア人、若いウェイターもロシア語でオーダーを取ります。でも、英語ができる人は誰もいませんでした。 

来るところまで来たので南下して戻ります。
次に訪れたのは北朝鮮との国境の町、丹東(ダンドン)。川を隔てて、その先は北朝鮮です。
来てみてビックリ、丹東側はビルが立ち並ぶのに、北朝鮮側は建物が数件、船から荷物を降ろすクレーンが2機、明らかに場違いな観覧車(しかも動いてない)が1台。
車が数台、人が数人動いているのが見えましたけど、それでおしまい。夜に再度来てみましたが、中国側はネオンがきれい。橋もアーチを縁取りネオンが輝いています(ちょうどStory Bridgeのような感じです)が、北朝鮮側は闇!夜中に海岸から海を眺めるように、闇ばかり。何も見えません。

内陸に戻り、今は瀋陽に居ます。
(古い話で恐縮ですけど)ここ瀋陽は満州事変(中国では9.18事変という)が起きたところ。それを記念して、9.18歴史博物館があります。内部は4つのセクションから構成され、「満州事変」「関東軍侵略」「中国の抵抗」「日中友好」に分かれています。いやぁ、日本は悪いことしてますね。日本軍に殺された人の写真もたくさん展示してあります。苦手な人は見ないほうがいいかもしれません。
博物館の最後にはお土産コーナーがあるのですが、店員さんに「是日本人?(日本人か?)」と訊かれ、「是(そうだ)」と答えると、隣に立っていたおばあちゃんがビクッと反応して、逃げるように去っていってしまいました。こりゃぁ、複雑だよな。。。


今後の予定ですが、今夜の列車で北京に向かい、とりあえずカザフスタンのビザを取ろうかと思います。その後は内陸へ入る予定です。

ホントはもっと書きたいのですが、いろいろな事が起こりすぎて書ききれません。
写真もアップしたいと思いますが、USBを使わせてくれるPCがなかなかないので、そううまく行きそうにありません。大方、盗まれないようにPCが固定されていて、USBまで手が届かないのです。


ではでは


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