毎日を適当にがんばる30代的日記

第2の人生を歩む30代サラリーマンが、日々の出来事を軽くお届けします。

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久しぶりの更新です。
今学期は全く更新せずに終わってしまったような感じがします(というか、実際そうでした)。

今週ですべての授業が終わり、来週は1週間の試験勉強期間を挟んで、期末テストに向かいます。
今学期の履修科目は4つ、実際には試験は3つです。


レポート等の課題もすべて終了し、しばらくはアカデミック系のレポートを書くこともないだろうなと、余韻に浸っております。

その中でも印象的だったのが、ファイナンスの課題です。
お題は、中国にある子会社の機械を入れ替えるかどうかの決定をすること。
中国元がUSドルに固定されていますので、人民元を予想しなくてはなりません。

分析のほとんどが主観的な「予測」に基づく物ばかりで、実際にこんな手法で機械を購入するかどうか決めたらきっと痛い目に遭うだろうなと、半ば半信半疑で作成したわけですが・・・

この課題はチームレポートです。
僕はMBAのインド人と組みました。
前期に基礎のファイナンスを一緒に取っていたので、知らない仲ではありません。
会話の自然な流れで、まぁ一緒にやろうということになりました。

しかし、これが失敗。

インド人の彼は、計算が得意かと思いきや、全くダメなのです。
レポートでも授業でも、僅かにでも「思考過程」が存在すると、彼の脳は止まってしまうのです。
授業中でも関係なく、「おい、何だアレ?」と、所構わず話しかけてきます。
ウザいったらありゃしない。

レポートでも、こんなやりとりばかりでした。
「おい、これどういう意味だ?」
「そこに書いてあるんだけど・・・・」

「この数字、どうやって出した?」
「授業で公式習ったじゃん・・・」

「どうやって計算した?」
「1次方程式なんだけど・・・、X(エックス)について解くだけだが・・・」

「この数字、どこから持ってきた?」
「そこに書いてあるんだけど・・・」


とにかく、彼は考えてくれない。
目に見えるものしか理解することが出来ないらしく、考える過程で必ず止まるのです。
グループディスカッションなんかお互いに思考して答えやアイデアを出すのに、彼と話をしていても全く先に進まない。

まぁ、こういう人って、学校でも会社でもどこにでもいますよね。
要は、短絡、思考不足な人なわけですね。

しかも、このインド人はかなりの批評家ということが最後の授業でわかってしまいました。

昨日の最終の講義で、先生が彼なりの答えを披露しました。
インド人は数字が合っているかどうかだけに興味があるようで、スライドが進むたびに「よし、あってる!」と自慢毛にアピールしてきます。

(彼はプロジェクトのキャッシュフロー、僕はNPV(正味現在価値)のシミュレーションを担当しました。
インフレーションや為替が変動すると、そのプロジェクトの儲け率がどのように変化するかの実験です)

僕のシミュレーションのパートで、自分の方法と先生のアプローチが若干異なってたことに非常に不満だったらしく、「おまえ、違うじゃないか、間違ったろ」と激しく批判してきます。
チームワークの課題で、普通そんな事しないだろ、しかもお前MBAだろと思いつつも、黙って聞いてました。
これが僕らの文化だし、その場ではインドのやり方を受け入れるつもりはなかったし。

結局、彼のキャッシュフローの計算にも間違いがあることがわかりました。
先ほどまで激しく人を批判していた割には突然黙り込んでしまい、授業も半ばにして教室を出ていってしまいました。

ハイ、さよなら。


久々の更新でグチを書くのも恥ずかしいですが、それよりもMBAにこんな短絡野郎が居ることに失望しました。
こんな奴にリーダーシップだの思いやりだの、言っても理解できないだろうな・・・・


今回はタダのグチです。
ここまで読んでもらって、ありがとうございます。

クイーンズランド大学

久しぶりの更新です。

クイーンズランド大学って、ある程度は有名なのでしょうか。
実験は失敗のようですが、それなりの技術があるということで。

この実験とビジネススクールは、全く関係ありませんが。




出典:
http://www.asahi.com/national/update/1017/TKY200610170099.html


*******  *********


失敗原因は充電不足、1億円がフイに 超音速機エンジン
2006年10月17日09時31分
 宇宙航空研究開発機構が16日、今年3月に行われた次世代超音速機用のジェットエンジンの飛行実験の失敗について、「バッテリーの充電不足が原因だった」と発表した。実験には1億円の費用がかかっていた。

 エンジンは、音速の4倍で飛ぶ超音速機用に宇宙機構が開発。ロケットにつけて飛ばす4回目の実験を豪州で行ったが、エンジン部を覆うカバーがはずれず、失敗した。

 宇宙機構の委託を受けて実験を行った豪・クインズランド大が原因を調べたところ、ロケットのバッテリーの充電量が足りなかった。過去3回の実験でも同じ手順で充電していたが、今回は実験の内容が異なり、必要な充電量が多かった。

 報告を受けた宇宙機構側は「過去3回の実験はうまくいっており、充電不足は予見できなかった」として、クインズランド大に賠償を求めないことにした。


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人民元の予測

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こちら、International Financial Management の金中 茂森 (ジョン・マオセン)先生。
(金と中は1文字です)
MBAのファイナンスや、院生向けCommerceの授業を担当している助教授です。

中国出身で、広州の中山大学を出て、アメリカのルイジアナ工科大学でMBAを取得、その後同大学にて博士課程を修了し、専攻は経済・定量分析とのこと。
文句の付けようのない学歴です。あっぱれ。

この科目の課題が毎度のように辛いわけです。
中国に子会社を持つオーストラリアの企業が、中国工場で機械の新規購入を検討しているとのこと。

将来のキャッシュフローの予測までが与えられ、課題はここから始まります。

NPV(正味現在価値)を計算し(←ここまでは簡単)、為替を予測し売掛金の為替リスクのヘッジについて論ぜよ、こんな感じか?

でも、中国元てアメリカドルに固定でしょ?
どうやって予測するのか全くめどが立ちません。
購買力平価説やらフィッシャーエフェクト(名目金利=実質金利+インフレ率)、モンテカルロ法によるシュミレーションなど、手口は教えてもらいましたけど、そうは言ってもこちはそんなこと知りません状態ですので、もちろん何も進まないわけですけが・・・

今回初めて、エクセルのNORMDIST や FREQUENCY という関数を使いました。
エクセルってこんなに頭いいのね。

金融に強い人、います?

しばらく体調不良で更新できていません。

さすがに最終学期ともなるとモチベーションの維持が難しく、学業も大して進んでいません。
そんなタイミングに体調を崩し、1週間ほど何もせずボーっと暮らしております。

そろそろ日本に戻る予定も立ってきましたので、改めて各位にはご連絡します。
とりあえず、もう少し休ませてくださいね。

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いい加減、MBA4学期目ともなると書くネタがなくなってきます。
授業について書いても面白くないですし(書いてる人間が理解しているのかという噂もあります)、やっぱり課題ネタになってしまうんですよね。

で、ファイナンスの課題は、オーストラリアの会社が中国に子会社を所有していて、新しい機械を購入するかしないかという問題。

需要、売上げ、製造コスト、減価償却や機械の残存価値の計画まで与えられ、そこから各自で考えなくてはなりません。
キャッシュフローの計算くらいでしたら機械的に行えばいいので問題はないのですが、海外投資となると為替を予測しなくてはなりません。

しかも、通貨は人民元!
USにペグってるくせに弱く見せかけやがって、この先上がるんだか下がるんだかわかっていればそもそも働く必要がないわけで、こんなグチをこぼしながら政治的安定度や、インフレーションやら資金調達コストなど計算しているわけです。
文章にすると非常に難しそうなことを勉強しているかに見えますが、実際はひたすらWikipediaやGoogleにキーワードをぶち込んで、それらしい答えを探しているだけで、一向にはかどっておりません。

僕はそもそもファイナンスの専攻ではないので、ちょっと他の学生よりは不利なようですね。
トホホな気分です。


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