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今週は後期授業の第1週目です。
MBAの4学期目ですので、今学期で(この年には合わない)学生生活も終わりを迎えようとしています。
選択科目のInternational Financial Management、この科目は主に外国為替についての授業(らしい)です。
前学期はファイナンスの基本的である「金銭の時間的価値」「CAPM」「WACC」について勉強しましたが、今回の授業ではこれを International に Foreign Exchange を交えて考えるとのこと。
なんのこっちゃ、という感じです。
とまぁ授業に出てみたのですが、これがビックリ。
学生約60人位いましたが、大半が中国人(華僑と言うべきか)。
MBAのクラスはそれほど大きくないので、一番学生が集まる授業でもせいぜい30人程度。
今回の授業は学生数が通常の倍以上で、予備校の授業のような感じでした。
図書館で見慣れた中華系の顔ぶれが多数います。
あ、あんたたち、Commerceやってたのね。
このクラスは、Master of Commerce学科 の Applied Finance コースの必修科目なのでした。
この授業を取るMBA学生は僕の他にインド人が1名のみ。
早速MBA同士で課題のチームを組むことになりました。
講師の先生も中国人。
アメリカでMBAを取得したエリート中のエリートのようです。
さてこの先どうなるか、乞うご期待。
※写真はテキストの表紙です。
キレイな風景とは裏腹に、中身は理解不能なことが沢山書いてあります(笑)。
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