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先日の出張時の出来事です。
帰国のために、広州白雲国際空港のJALカウンターにて、チェックインのために並んでいました。
成田、大阪、名古屋行きがほぼ同時刻に出発するので、カウンターは結構な人が並んでいます。
ビジネスの列には数人、エコノミーの列に100人くらいだったでしょうか。
そして、その人数に反比例するカウンターの数。
ビジネスクラスのカウンター4つ、エコノミーも4つ。
同行の先輩社員曰く、JALは顧客サービスがなってない、エコノミーのカウンターを割り振れば良いのに。
僕が冗談で反論、これは我々もやっているのと同じコストダウンの一環、ビジネスクラスの後ろはカーゴクラスなのだからしょうがない。
航空業界は依然として花形ではあるようですが、実は製造業以上にコスト削減の厳しい世界。
しかし、事実上半国営企業であり様々な利権が複雑に入れ混じる、ロシアあたりのブラックマーケットのような構造だったりもします。
「サービス<コスト削減」を垣間見た、いい出来事でした。
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