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久しぶりに病院に行った。しかも、風邪ごときで。
先週末のできごとです。
仕事中疲れがどっと出て、喉が痛くなってきました。
体もかなり火照っているようで、たぶん熱もあったでしょう。
普通に、疲労でダウンです。
喉が痛く、うまく話せません。
喉を動かすだけでも痛いので、食事も全くできず。
寝てても目が覚める始末。
病院に行くしかないなと、あきらめました。
痛いんだから、仕方がない。
土曜日の朝一に病院へ。
受付で問診表を記入し、体温を測定。
37.1度。そりゃ熱いわけだ。
診療も終わり、薬局で薬をもらいました。
喉の腫れを治す薬、風邪用の感冒薬、うがい薬。
そして、なぜか咳止めの薬まで処方されていました。
???
薬局の人に、「咳なんか出ていない、医者とは咳の話は一切しなかったし、そもそも必要ない」と言ってみるも、処方された薬はすべて購入しなければいけない様子。
タダでさえ不透明な病院の会計に腹を立てているのに(リハビリの項目で1000円も取られてた!)、消費者が必要の無い物まで購入させられるとは何事だ!俺は必要な物だけ欲しいのだ!
いつの間にか仕事並に気合の入っている自分。(← 一応、仕事はバイヤーですので)
薬代580円のためにここまでムキになることはないと思い、結局は引き下がりました。
せき薬代なんて、せいぜい150円程度でしょうし。
ふと思い返せば、医者とは咳の話はしなかったが、問診表の「時々咳が出る」に○をつけたような気がする。
それだ。
会社の健康診断なら、何を申告しようが関係ない。
「1日中憂鬱だ」、「死にたいと思ったことがある」、「動悸、息切れが激しい」、はいに○をつけたが、問題なしと診断された。(もちろん冗談ね)
でも病院はビジネス。
利益がなければ、急病の患者がいようがつぶれてしまうのである。
医者だって、薬の売り上げランキングがあるに違いない。
製薬会社だって、飲んでも効かない健康食品程度の薬を高額で売ってるんだろうし。
問診表に素直に申告しょうようものなら、それはネット通販の「カートに入れる」ボタンをクリックしまくっているようなものだ。
丁寧なサービスを受けて高い代金を払うのか、必要最小限のサービスを自分で選ぶのか。
やっぱり消費者が賢くならないと、結局は都合のいいように搾取されるだけなんだと、改めて痛感しました。
※おかげさまで、喉は1日で治りましたけどね。
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