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12月24日に千葉を出発して、本日は中国の大連に到着しました。
まずは東京から大阪へ夜行バスの旅。
夜行バスは窮屈この上ない。もう2度と乗りたくありません。
大阪からはフェリーでプサンへ渡りました。韓国の船は乗った瞬間に異様な匂いがするもので、どう表現したらいいのかわかりませんが、かっぱえびせんのようなにおいがします。後に乗った電車でも同じ匂いがしていましたから、これが巷で言うキムチ臭いというやつでしょうか。
プサンは何もまったく見ずにソウルへ移動。
ソウルは東京とほとんど同じような町で、驚きも感動もさほどなく、一応見るものは見たかなという感じ。
明洞(ミョンドン)という、ソウルの中心街を見て、東大門をみてと、まぁ2日間ではこのくらいしかできません。
それにしても韓流ブームとやらの凄いこと、日本から買い物に来ているおばちゃんがたくさんいました。でもまぁ、買い物の面白さで言えば香港のほうが上か。
僕は韓国語がまったくわかりませんでしたが(アニョハセヲしか知らない)、ものは試すもので日本語で話しかけるとかなりの確立で理解してくれます。これはありがたい。
焼肉、キムチ、ビビンバと一通り食べましたけど、とにかく何でも辛いですね。
仁川(インチョン)の港からさらに船に乗り、本日12月29日に大連へ上陸しました。大して見るものがない町ですのでこれから夜の列車でハルビンという町に移動することにしました。緯度は確か北海道と同じくらいで、気温はしばらく氷点下です。
中国語は曲がりなりにも勉強してましたから、買い物も食事も非常に楽です。
食堂でも、「我要麻婆豆腐和米飯」(この程度なら僕でもしゃべれる!)で食事が出てきます。文字からしてわかると思いますが、マーボー豆腐とご飯をちょうだいと、言っているだけですが。
ちなみにここ大連駅裏のインターネットショップ、1時間2元(=30円)です。
また機会があれば更新しますので、乞うご期待。
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