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面接もその後場数をこなし、5〜6回は経験したでしょうか。
自己紹介や志望動機などもスラスラと言えるようになってきました。
面接中もコールセンター口調で話しているものですから、会社によっては「独特な話し方をされますね」とか「営業をされていたのですか」と切り返されることもしばしば。
普通に、〜〜でございます、〜〜をしておりました、〜〜と考えております、と丁寧語だか謙譲語だか知りませんが、ソフトに当たり障りなく話しているだけですけど。
行きたくない会社の面接になんで行くの?と指摘されるかも知れませんが、ある程度の応募をしないと面接までたどり着けないため、志望順序が低くても応募せざるを得ません。
僕の場合、書類選考の通過率は50%位でしょうか。
昨日、M菱ふ○う、というトラックメーカーの面接に行ってきました。
数年前にリコール隠しで問題になった会社です。
完成車メーカーは敷居が高い&古い体質だろうからおそらく向かないのではと、まったく期待せずに行ったのですが、いい意味で期待を裏切られました。
社内は思ったよりも活発な雰囲気で、面接官(部門長クラス)の人の頭の切れもよい。
品質には真剣に取り組んでいる様子が感じられました。
購買部門を拡大する予定で、募集人数も多い模様。
面接の流れも、内定を前提とした進め方。
当初は、行く気もないし消化試合的な面接になるかと思ってましたが、意外にも魅力的な会社というものはあるものですね。
現在は独ダイムラークライスラーの資本が85%入っていますので、M菱色はあまり強くないのも影響しているかもしれません。
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