毎日を適当にがんばる30代的日記

第2の人生を歩む30代サラリーマンが、日々の出来事を軽くお届けします。

オーストラリア(大学院)

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就職活動 @不意打ち

某社の会社説明会に、東京へ行ってきました。


エージェントからの連絡によると、「選考要素は一切ありませんので、是非お気軽にご参加ください。」とのこと。

もちろん、行きました。気軽に。


そしたら、しっかり居るではありませんか、その会社の採用担当者2名。
当然ながら、会社説明の後は質問タイムと称した事実上の面接。

そんなの聞いてねえよ・・・


応募者は4名、そのうち僕と他1名はその会社から既にお断りの連絡が来ているとのこと。
連絡が取れなかったと言い訳するエージェント担当者、チャンスはありますから頑張ってくださいと、全く他人事の様子。


実際のところこんなに大きな会社は行きたくないし、面接の練習も兼ねて言いたいことは言ってきました。
自分の考えを煮詰めきれていないところもわかったし、割と収穫はあったので良しとしましょう。


思いのほか緊張もせず、丁寧に正直に、意見を言い放ってきました。
この年齢になるとハッキリ言って経験がすべてですから、変に背伸びする必要もないんですね。してもバレるし。


でも、こんな選考手段は倫理的によくない、絶対に!

就職活動にあたり、転職エージェント2社に登録してそれぞれキャリアアドバイザーに面倒を見てもらっています。
「転職」でググればおそらく検索結果の上位に出てくるところを使っています。

最初の面談で希望職種の確認を行い、企業を紹介。そしてエントリー。
書類、面接とクリアすれば晴れてニート卒業となります(笑)。


エージェントA社からは10社ほどの企業を紹介してもらい、自分で業界・企業研究をした後、まずは2社にエントリーすることにしたので、その企業を担当者に伝えました。

すると、

「○○社、△△社様に関してはこちら採用基準が非常に高く
書類通過が通常難しくなっておりますのでご了承ください。」

そんな事言うなよ・・・わかってんだからさ。


俺の経験からすると、無理なことは先に言っておくのが吉。

うぅ、つらいぜ。

SPI 試験

就職活動をすると必ずSPI試験というものがあります。
IQを測るテスト、みたいなものでしょうか。

今はその問題集を解いているのですが、

「大小2つのさいころを同時に投げる」

こんな問題が出てきました(笑)。


「大」に$200、こんなことを考えていて会社に入れるのでしょうか。

嗚呼、マカオ行きてぇ・・・

新日本橋駅での出来事

中国の旅から帰り早1週間。
早速スーツを着て、就職活動を始めました。

そして今日、転職コンサルタントのエージェントと会って話をしてきました。
(就職活動についてはそのうち書くかも、未定です)


総武線の新日本橋駅から千葉行きの快速電車に乗ろうとしたときの話。

電車がホームに入ってきたので、ベンチから立ち上がってドアから乗ろうとしました。
すると、周りの数人から突き刺さるような視線を感じました。

何か用か?


皆さんはこのような事は決してしないのでしょうが、なんと乗車待ちの列をまったく無視して、我先に乗車しようとしている私でした。
通称、横入り。


そして、ハッとわれに返ります。


「ここは日本だったんだ!!!」


中国流の待ち方が染み付いてしまったようです。
皆様、ご注意あれ。

再びリスボアへ

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また行ってしまいました、リスボアカジノ。
今回は長いお話は書きません。

行くぞリスボア!と思ったときにはすでに船の上。
前回同様シュミレーションを重ね、路線バスでカジノへ向かうのでした。

リスボアについてみると、ななななんと、GRAND LISBOAがオープンしているではありませんか!
GRAND LISBOA(以下、新館と呼ぶ)とは、リスボアカジノ(以下、旧館と呼ぶ)の最新鋭の拡張版であり、ここ数年工事をしていた建物のはず。
上層部はホテルになるはずだが、こちらはまだ工事中。

建物は半円形にデザインされていて、埋め込まれたライトによって幻想的な模様を描く。
いろいろなパターンがあって、しばらく見ていても飽きない。

さっそく新館へ行ってみる。
内部はまるで体育館のような広さ。
写真のとおり、直径100メートルほどの半円の電光掲示の内部がそのままカジノなのだから広くて当然だが、驚いたのはテーブルの台数の多さ。
所狭しと大小、ブラックジャック、バカラ、ルーレットが並んでいる。入り口近くのテーブルは大繁盛しているが、上階奥のテーブルは閑古鳥が鳴いている。カジノが大きすぎて、お客さんもここまでは入ってこないのか。
ペットボトルの飲料水も無料で置いてあるし、ステージでは白人のお姉さんたちがビキニ姿で踊っている。

テーブルに現金を投げ入れ、チップに交換する。
後ろから注意深く出目を予測するが、まったくランダムに出ているようである。予測なんか出来やしない。
大小テーブルはすべて見て回ったが、夕方の大盛り上がり時のはずなのに勝たせてくれそうなテーブルは見つからない。
素人旅行者を相手に金を巻き上げようとしているのか、文句の1つも言いたくなる。
でも、例えば10000人から10000円ずつ奪ったとして(客が負けるってことね)、それで1億円なんだから、経営としては正しいのかもしれない。

そんなつまらないことを考えながら、流れもクソもないテーブルで賭けること2時間、かなりの負けに転じていた。
嫁さんにばれたら、おそらくぶっ飛ばされそうなほどの金を失っていた。
やべぇな、なんとかならんのか。

その後は高倍率の超ラッキーがいくつか当たり、負けていた分を取り返す。
このときの収支はプラス250ドル(3750円)、内容では大負けである。
9回の裏に、振り逃げホームランでサヨナラ勝ちしたようなものか。

新館での出目は非常にきれいで、ちゃんと出目の確立が統計のように釣鐘曲線を描いて出ている。
これじゃ面白くないんだよ!

そして、リスボア旧館を覗いてみる。
旧館といってもれっきとしたカジノ、まだまだ現役である。
こちらは1回のゲームにかけられる金額も多いし、賭けている連中も玄人っぽい。
新館の観光客のように、今度はきっと大だ、えいっ!と賭けるヤツなどいないのである。(いるかもしれないけどね)

旧館の大小テーブルを後ろから覗いて、今までの出目を確認する。

大大大大小小小小大大大大大小小小小小

こんな目が出ていては、賭けるなと言う方が無理である。
ここリスボアカジノには、科学も統計もへったくれも無いのである。
危険な匂いがプンプンと香ばしい。All or nothingとはこのことか。
紙の金をプラスチックのチップに交換する。

確かこのゲームは賭けなかった。どちらに転がってもおかしくないから。
そして、ここから怒涛の8連勝が始まった。
残念ながら先ほどまで負けていたので慎重になりすぎたのか、掛け金は少なめで行った。
目の流れを読み、場の流れに乗り、玄人の運にあずかる。

長時間カジノに入り浸っていた分、疲れもハンパではない。
儲けている時に止める、流れに乗ったまま帰る鉄則を自分に言い聞かせ、カジノを後にする。
チップを現金に換金したときの、あのうれしさは言葉では言い表せない。

でも、セイコーには遠く及ばず、まだまだ買えません。


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