毎日を適当にがんばる30代的日記

第2の人生を歩む30代サラリーマンが、日々の出来事を軽くお届けします。

オーストラリア(大学院)

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リスボアカジノ その2

とりあえず、感を研ぎ覚ますための準備運動をする。
ただ後ろから眺めているだけではあるが、テーブル横のディスプレイに表示されている今までの出目録を参考に、次の出目を予想するのである。
この出目の流れが、テーブルによってそれぞれ異なるのである。
大大大小小小大大大小小小と、綺麗な流れを形成しているテーブルもあれば、大小小小大大小大小大小大大大小と、全く予想不可能なテーブルもある。
30分くらいだろうか、しばらく後ろから「練習」をしていた訳であるが、これが見事に当たらない。
所詮大か小の2つしかないのだから、確率は50%のはずである。ここまで当たらないと、カジノに心を読まれているような気がする。

きっと賭けていないからだなと、勝手な推測をする。
賭けていないから予想も適当なのだ。金を賭ければ精度も上がるさ。そうに違いない。
次の瞬間、僕はテーブルに500ドル札(7500円)を投げ込んでいた。
ディーラーは慣れた手つきで、100ドルチップを5枚返してよこす。

さて、どちらに賭けるか。
このテーブルは特に流れも何もない。大と小がランダムに出ているようである。
ベットリミット(賭け終了)まであと15秒、客がチップを大へ賭け始める。小にも若干ではあるが賭ける客もいる。
大は小を兼ねる、大きいほうが縁起もいいだろう。
200ドル(3000円)を大へ賭けた。

結果は小。
テーブルの小が明るく光る。

外れた客のチップが回収される。
まだ1回の表だ、まだまだ逆転できる。

次の回、また大に残りの300ドル(4500円)を賭けた。
このテーブルにはまだ特に流れはない、大小がランダムに来るのなら、次は大が来てもおかしくないだろう。

結果はまた小。
チップを置いたテーブルは、悲しいままに暗い。ライトは光らず、ディーラーが無機質にチップを回収していく。
4分で500ドル(7500円)が消えた。
これがカジノである。

財布から更に500ドル札を抜き取りテーブルへ投げ入れ、プラスチックのチップ5枚と交換する。
次は見よう、賭けない。
テーブルの流れは小か、きっと次は小だ。だけど賭けない。

結果は大。
見事に外れる。今回は賭けなくてよかった。
このテーブルは俺の流れではないな。テーブルを変えよう、他にもまだ3台ある。

しばらくは後ろから見ることにした。
テーブルの流れ、ディーラーとの相性を見極める。周りの客の運に相乗りできるかもしれないし、自分の運を吸収するジョーカーだっているかもしれない。

しばらく見ていると、その台は綺麗な流れを形成するようになっていた。
大大大大大小小大大小大大大小小小大・・・
大は最低でも2回連続で出ている。大の引きが強い。
次は間違いなく大だ。

リミット残り3秒のところで、大に200ドル(3000円)を置く。
結果は大。
200ドルが400ドル(6000円)になって返ってくる。
負ければ死神に心臓をつかまれた感じがするが、勝てば天使のささやきが聞こえてきそうである。

その後は一進一退の状況が続く。
1000ドル(15000円)にまで増えることもあれば、300ドル(4500円)程度にまで衰退することもある。
やはり完全に流れをつかみ切れていないのか、じりじりとチップは減ってくる。
想像では完璧だったのに、現実は厳しい。

そのときにラッキーは起きた。
分散させて15に張った50ドル(750円)がヒットしたのである。
15の当たり目は18倍、50ドルの掛け金が750ドル(11250円)、同時に張っていた大の200ドル(3000円)も400ドル(6000円)になって返ってきた。
ゲームオーバー寸前から、2万円弱に吹き返す。

次は2連続で負け。
手元のチップは1000ドル(15000円)、資本が1000ドルなので、勝ち負けゼロである。

オーケー、休もう。
2時間もノンストップで張り続け、ゼロに戻すので精一杯であった。
一旦カジノから外に出て、ちょっと離れたローカルの食堂へ入る。
メニューは漢字で書かれて入るが、広東語のメニューというのはいまだによくわからない。
新鮮小龍包と鶏肉菜飯みたいなものをオーダーする。

そして、前半戦の反省。
テキトーに賭けすぎである。それぞれのテーブルには必ず流れというものがある。
例えば、サーファーだって、ボードに乗って沖に泳いでいって、これだと思った波に乗るわけだ。
波のないところで立つやつはいない。波が来ても、自分に合わなければ次を待つだろう。
大小も同じだ。
絶対に自信のあるゲームでしか賭けない。今まではそうやって買ってきたはずなのに。
こればかりは待つしかないのである。

リスボアへ戻る。
途中のセブンイレブンで、スニッカーズとリポビタンDを買う。この組み合わせが、僕は一番集中できるのだ。

テーブルは4台ある。まずはじっくりと自分にあった台を探す。
時間をかけてゆっくり見ていると、必ず自分の流れにあった台が見つかる。
海には波が起きるのと同じで、カジノにも波が起きる。

流れが見えたような気がした。
テーブルの中央に座る。大にも小にも手の届く、一番いいポジションである。
ゆっくりと小額で、絶対に自信のあるゲームだけに賭ける。
特に自信のある時は、掛け金を増やしてみたりもする。
すると、前半戦とは打って変わり、面白いほど当たる。8割は当て続けただろうか。
テーブルには100ドルチップの塔が2つできるほどになった。
ふと見ると自分のテーブルはだんだんと盛り上がってきたようだった。
他の客に目をつけられたのか、僕が大や小に賭けると、周りの群集もそれに続く。
誰も僕より早くは賭けようとしない。
そのテーブルのラッキーボーイになってしまったようだ。

そう意識して以来、当たらなくなってしまった。
100ドルチップの塔の1つが崩壊するまで10分とかからない。
出目の予想に相当集中していたのか、ディーラーが代わっていたことにも気がつかなかった。
手際のよいお姉ちゃんから、やる気のなさそうな中年の男に代わっていたのである。
ツイていない、流れが読めない。
このディーラーがジョーカーなのか。

すかさずその台を離れた。
チップをポケットに押し込み、トイレへ走りこんだ。
鏡の中に移る自分を見つめ、冷静になるように言い聞かせる。
そして、カジノの鉄則を思い出す。

勝っている間に止めろ。
流れに乗っているうちに帰れ。

熱くなりすぎていた。
儲かる金の多さに、我を忘れていた。
気づかなければ、間違いなく負けに転じていた。

冷静になったところで、再度大小の場へ戻る。
22時を回ったくらいであったか、カジノは一番の盛り上がりを見せる。
盛り上がりも必要だが、熱くなってはダメなのである。
そして、自分の流れに合った台を探す。

この時間帯はカジノが客へ金を還元している時間帯なのか、カジノが儲けるの前奏なのか、どの台も流れをつかむのは簡単だった。
簡単に予想できそうな出目ばかりだった。
それでも注意しながら、絶対に自信のあるゲームだけに集中し、テーブルには座らずに後ろから賭け続けた。
誰の目にも留まりたくはないからである。
先ほど失った一方の塔は簡単に回収することができた。
この位にしておこうか、もう少し稼がせてもらうか、そう考えていた矢先だった。

テーブルには20人くらいの人であふれかえっていた。
大と小が一定のパターンで出続ける。出目録からすると、次回は間違いなく小だった。
毎度のように、残り数秒のところで小に300ドル(4500円)を置こうとしたときだった。
場の雰囲気は最高潮である。だが、ちょっと盛り上がりすぎではないか。
200ドル(3000円)の小額から10000ドル(150000円)の大金まで、乱れ入るように小にチップが置かれる。
その裏を読み、同じくらいの金額が大にも賭けられる。
後ろから、現金の束も投げ入れられる。
出目の合計や目の模様にまで、テーブルはチップと現金で溢れ返っている。

残り数秒の瞬間に、第6感が言った。
賭けるな。
そして、小に置こうとした手を引っ込めた。

ベットリミットの鐘が鳴る。
それでも群集は賭けを止めず、チップと金が投げ入れられる。

サイコロのフタが外される。
次の瞬間、ため息、悲鳴、罵声が辺りを覆う。

2・2・2、ゾロ目だった。
ディーラーの総取りである。

場は一気にしらけ、半数以上の客が去っていく。
唯一勝ったのは、それまで瀕死の重傷を負っていたように見えた、僕の前に座っていた若い青年だった。
彼は、2・2・2のゾロ目に50ドル(750円)のチップを置いていた。
ゾロ目は150倍の率である。
50ドルが7500ドル(112500円)へと化けた。
満面の笑みで、彼もまた去っていった。

いや、俺も今のゲームには勝たせてもらった。
ゾロ目に賭けていれば更に大金を手に入れられたかもしれないけど、賭けないものまた勝ちなのだ。
カジノにたら・ればはないのではあるが。

よし、帰ろう、これで十分だ。
負けが多かった分セイコーの腕時計は買えないけど、ラルフローレンのシャツを買っても釣りがきそうだ。
終わったときの開放感はすがすがしい。開放されるような気分である。
賭けをしないカジノに長居は無用、次回の運まで奪われそうな気がする。

そして、リスボアカジノを後にする。

もちろん、フェリーターミナルへは路線バスで帰ったことは言うまでもない。





※注
「深夜特急」のマネか?とは言わないでくださいね。
昨日のゲームの事実ですので。

リスボアカジノ その1

今日で香港も5日目、おそらく食あたりによる体調不良もほぼ完治したような気がする。
そろそろ今回の旅行のメインイベントを決行してもいいような気がしてならない。

中国を東西南北に動き回り、カザフスタンにまで足を伸ばしたわけではあるが、これをせずに日本に帰る訳にはいかないのである。
僕はパチンコや競馬のような賭け事には全く興味はないが、マカオのカジノだけは我を忘れ時を忘れハマってしまうのである。

カジノで金を稼ぐ。
今回の最大の目的である。

カジノで遊んだことがある方はお分かりかもしれないが、カジノでは第6感がすべてである。
香港に着いて以来、マカオに行くタイミングを探していた。
体調不良ではカジノどころではない。ある程度回復してきても、まだ勝てる感じがしなかったのである。
ところが今日は違った。とにかく勝てる気がしてならないのである。
今日こそはマカオに行かなくてはならない。きっと今晩までには大金を手にしているはずだ。

勝ったら何を買おうか。いや、勝ったらではない、今日は必ず勝てるのだから、それなりの自分への褒美も考えておかなくてはならない。
どういう訳か、数日前からセイコーの腕時計が気になっていた。特に理由はない。単に洋物に飽きただけなのかもしれない。
そうだ、セイコーを買おう。いちばんデカイやつ。
ベッドの上で寝巻き姿でセイコーの腕時計を想像していた僕の姿は、きっと滑稽だったに違いない。

出撃の準備を終え、外に出る。
時間は12時半。香港は既に初夏である、冬服しかもっていない僕に、この気温はちょっと暑い。

ふと考える。
これから大金を稼ぐ予定なのに、赤いユニクロのフリースは場違いではないか。
ドレスコードがあるわけではないのだが、カジノにユニクロは似合わないと勝手に決め付ける。
どうせ夜には金が余っているのだろうから、せめてラルフ・ローレン位は着るべきではないか。
戦場はカジノである。着ているものによって、気合も変わるだろう。

勝手な思考の成り行きだけでラルフ・ローレンのシャツを買うことになった僕は、香港の街を歩き始める。
さて、ラルフ・ローレンはどこに売っているのだろう。
おそらく、ペニンシュラに行けばその手のブランドはいくつかあるだろう。
THE PENINSULA、香港に来てこの名前を知らない人はおそらくいない。
ビクトリアハーバーを挟み、対岸の香港島の夜景が一望できる、香港で値段も格式も最高のホテルである。
このホテルにショッピングアーケードがあったはずだ。
ラルフ・ローレンがなければ、代わりにバーバーリーかヒューゴ・ボスを買えばいいだけのことである。金は問題ではない。風格が必要なのだ。
香港の九龍サイドのメインストリートであるネイザンロードを、ビクトリアハーバー方面へ歩く。

しかし、悲しいかなこれが庶民の性なのか、足は一向にペニンシュラに到達せず、気づいたらGIORDANOというアパレルの店に入っていた。
値段的にはユニクロの香港版、という位置付けだろうか。デザインはまともではあるが。
無地の黒い開襟シャツが、190ドル(2850円)のところがセールで150ドル(2250円)である。
お買い得じゃん。
店に入ってから3分もせずに、僕はその黒い開襟シャツを手にしていた。
馬の刺繍がないだけである、対した違いではない。
宿に戻り、ルンルン気分で着替える。
ちょっとホストっぽく見えなくもないが、相手はカジノである。このくらいの自己主張は必要なのである。
まぁ身長が全然足りてないのであるから、自己満足もいいところである。

ドラッグストアで整髪料も買ってきた。
「仕事」をするときは、髪を上げることにしているからである。
旅で伸びきった髪の毛をオールバック風にしてみる。オーシャンズ11のアンディ・ガルシアっぽい。
準備完了。

地下鉄で上環(シェンワン)へ出る。
香港からマカオへは陸続きで行けない事もないのだが、かなり大回りになり中国にも入国しなくてはいけない。
なので、マカオへは香港から直接フェリーで行くのが一般的である。
このフェリー乗り場が上環にある。
九龍からも直接行けるのだが、上環のターミナルの雰囲気が好きなのである。
これからマカオに行くという感じする。

時間は14時を回ったころだったか。そういえば朝から何も食べていない。
腹が減っては戦はできぬ。せっかくだからランチのコースを食べてみるのもいいだろう。
サラダ、スープ、メインディッシュ、みたいに分かれてるのがいいな。
どうせ今夜までには大金を手にしているのだから。

美味しそうなランチを食べさせてくれる店を探す。
こういう時に限って、その手の店は見つからないものである。
やっぱりこれが庶民なのか、店探しに飽き、並んでいたのは吉野屋のカウンターであった。
サラダはキムチに、スープは味噌汁に、メインディッシュは牛丼になっていた。
想像と現実のギャップは厳しい。

腹ごしらえをしたところでフェリーに乗る。僕は実はこのフェリーが大嫌いなのである。
普段は乗り物酔いなどしないのではあるが、この香港マカオフェリーだけは船酔いするからである。
プサン行きの船だって、CityCatだって酔ったことがない。だけど、このフェリーは波の影響で1メートル、時には2メートルも上下にぐわぁんぐわぁんと揺れるのだ。
さっきの牛丼が逆流しないようにとにかく耐える。
どういう訳かこの船、毎度船内で欽ちゃんの仮装大賞を上映している。19,20点を獲得したショーばかりなので、面白い演技の総特集である。
でもこっちは船酔いとの戦いである。欽ちゃんどころではない。なので、毎回このショーをまともに見たことはない。

外を見ながらカジノの作戦を立てる。
カジノと騒いでいる割には、実はバカラもブラックジャックも、ルールを知らない。
今回プレーするゲームは大小と呼ばれる、サイコロを3つ投げてその出目を当てるものである。
3つの合計が、4から10が小、11から17が大、3と18は1・1・1、6・6・6のゾロ目なのでカジノの総取り、2・2・2から5・5・5までも同様に、カジノの勝ちである。
そのほかにも、出目の合計数に賭けたり、サイコロの目の模様やゾロ目に賭けることもできる。
だが今回はあくまでも大か小、これに絞って賭ける。余裕があれば合計数に賭けてもいいとは思うが。
どちらにせよ、勝つ気がしてならないのである。夜には大金とセイコーの腕時計が待っているのだから。
金なんかどうせ余るんだからタクシーでさっさとカジノへ行ってしまおう、船内のシュミレーションまでは完璧であった。


フェリーは1時間ほどでマカオに着く。

この地に来るたびに、また来てしまったのか、とやるせない気持ちになる。
マカオにいい思い出はない。毎度、カジノでつらい思いをするからである。
幸い、今まで負けたことはないが、賭け事というのはやはりハラハラするものである。

入国審査を終えフェリーターミナルの外に出る。
早速、完璧なはずの計画のが狂いだす。
タクシーに乗るはずが、気がついたら路線バスの運転手に料金を訊いていた。
タクシーだと15ドル(220円)くらいかかるはずだが、バスだと2.5ドル(40円)だそうだ。
ラッキー。
俺ってホントにケチなのね・・・・


マカオのカジノはバブル状態で、ここ数年でラスベガスのカジノ会社がマカオに進出しているほどである。
今回のカジノはリスボアカジノ。マカオのほぼ中央、繁華街の中心に位置し、リスボアホテル内に設けられた、マカオカジノの代名詞的存在でもある。


時間は17時を少し回ったころだったか、これから一番盛り上がる時間帯である。
ちょうどいい、金儲けには人も必要だ。人が僕の勝利への流れを作ってくれるのだから。
リスボアカジノにはカジノフロアが数階ある。僕の戦場はカジノの最下位層、建物の2階部分になるのだろうか。
カジノは円形にデザインされており、円の内部がメインカジノ、外側は廊下となっており掛け金の低い大小テーブルも何台か置いてある。
円形内部のホールには大小テーブルが4台ある。この4台から、自分の賭け方・流れに近いテーブルを見つけて、大か小にチップを置くのである。
大小の場合、当たれば2倍、外れれば全額没収となる。
ミニマムベット(最低掛け金)は大小で200ドル(3000円)、その他の番号当てなどは50ドル(750円)である。

有り得ない!

みなさん、こんなシチュエーションではどうしますか?


1.ファストフード店に入ったが、カウンターがすべてお客さんで埋まっている。
A 列に並び、自分の順番を待つ。
B 空いている空間に体をねじ込み、従業員に向かって自分がほしいメニューを叫び、金を突き出す。

2.向かって歩いてくる人と体がぶつかってしまった。
A すみませんと、謝る。
B 知らん顔する。何か言われたら絶対に言い返す。喧嘩も辞さない。


Aを選んだ方、あなたは常識人です。
Bを選んだ方、中国に永住したほうがいいと思います。きっと、パラダイスが待ってます。

Back to China

As this PC does not allow me to type in Japanese, let me write in English.

It was in Ulumqi when I wrote the last diary, and again I am in Ulumqi now.
I am actually back from Kazakhstan yesterday, because I had to wait for a lot of days for Visa arrangement. On the day of arrival in Almaty, Kazakhstan, I went to the Uzbekistan embassy for Visa and they said that I need a Turkmenistan Visa to get a Uzbek Visa issued. There is no Turkmen embassy in Almaty, so the only option left was that I go to other contry to get a Turkmen Visa and come back.

What a stupid system?

Well, this is the Russian bureaucracy. There is no exception allowed for anyone.
I had to give up for the Turkmen Visa. Now what could I do? The hotel costs 3800 tenge, about 40 US dollars per night. Foods are just as expensive as Japan and Australia. I had a meal at 'Mc Burger' shop ( not McDonalds!) and they served quite shitty and premitive burger set..., which cost me 6 dollars.

I thought, 'Should I stay in this country, or go to somewhere else and have fun? Why would I have to suffer from pain of not being able to read and speak Russian???'
Well, why not go back to China and head to Hong Kong because I know the city. The Visa allows me to stay in China up to 14 days. Ok, the next city is Xi'an, where the tomb of one Dynasty lies with thousand of soldier sculptures.

Let's go to Xi'an.


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