毎日を適当にがんばる30代的日記

第2の人生を歩む30代サラリーマンが、日々の出来事を軽くお届けします。

オーストラリア(大学院)

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Brisbane の学生集まれ!

クイーンズランド大学にて開かれるInternational Careers Fair に、毎日コミュニケーションズ社が参加します。
詳細はこちら。
http://mgc.mycom.co.jp/brisbane.html
http://mgc.mycom.co.jp/index.php


日時は8月24日(木)、University of Queensland 内のUQセンターにて行われます。
ニューヨークでも開催されているようで、さらに地の果てのようなブリスベンで行う意味がよくわかりませんが、いずれにせよそろそろ就職を真剣に考えなくてはなりませんので、この催しに行って来たいと思います。

参考までに、UQセンターとはこんなところです。
http://www.pf.uq.edu.au/UQCentre/ExhbtnHall.html

ここで入学式もやりましたし、UQの学生なら試験で1回は訪れたことがあるはずです。
なので、どちらかといえば嫌な思い出が多いですかね(笑)。

情報知識管理

Managing Information and Knowledge というMBAの必修科目があります。
「情報知識管理」と訳して良いのかどうかわかりませんけど。

まだ2週間しか経過していませんのでさほど詳しいわけではありませんが、この授業では「IT」とは何か、「情報」とは何か、「知識」とは何かについて勉強します。

例えば、ITは企業の戦略優位に繋がるか?という問いに、
ITは既に電気や水と同じ皆が所有するもの、なので無ければ不利になるが、あっても必ずしも有利になるものではない、という意見があります。
逆に、企業の資産が「希少性」「特異性」に富み、簡単に「複製」「代用」できないものであれば戦略優位に繋がり(Barney, 1991)、ITを扱う人間がそれらの能力を有していればITは戦略上有効な手段である(Orlikowski & Iacono, 2001, たぶん)、という人もいます。

Barney, J.B. 1991. Firm resources and sustained competitive advantage. Journal of Management. 17(1): 99-120.

Orlikowski. W. & Iacono. 2001. Research commentary: desperately seeking the IT in IT research - a call to theorizing the IT artefact. Information Systems Research. 12(2): 121-134.


数時間前に授業でやったことなので何とか覚えていますが、はたしてどこまで正確に理解している事やら。甚だ心配です。

ITっぽい授業ですけれども、テクノロジーや機械についての講義は全くありません。
あくまでも、Knowledge Management、知識管理なのです。

経済や倫理のようなインチキ臭い学問よりははるかに面白そうですね。

心の傷に効くものは?

俺「申し訳ございません、それをこちらにFAXで送っていただけませんでしょうか?」

客「ああん?FAXすんの?当然FAX代は負担してくれるんでしょうねぇ?とにかく納得いかないんだよね、おたくの対応」

俺「(会社で決まってることだからしょうがないんだよね。俺、あんたの犬でも召使いでもないんだけどさ、給料のためにおまえに頭下げてんだけど、調子に乗るのもいい加減にしろよな、それ以上言うんならこっちも言わせてもらうよ、なんて言ったらクビだな、きっと)大変申し訳ございません」

( )部分は、0.5秒ほどで高速で思考しています、ホントに。


こんなこと言われれば1週間分のヤル気が飛んでいきますよ。
朝から晩まで、下手(したて)にお客様のご機嫌伺い。
疲れます。


週末は、電話で疲れた心をクラシック音楽で癒すのが日課になっています。
「モルダウ」や「G線上のアリア」「カノン」など、ホントに落ち着きますね。

イメージ 1

今週は後期授業の第1週目です。
MBAの4学期目ですので、今学期で(この年には合わない)学生生活も終わりを迎えようとしています。

選択科目のInternational Financial Management、この科目は主に外国為替についての授業(らしい)です。
前学期はファイナンスの基本的である「金銭の時間的価値」「CAPM」「WACC」について勉強しましたが、今回の授業ではこれを International に Foreign Exchange を交えて考えるとのこと。
なんのこっちゃ、という感じです。

とまぁ授業に出てみたのですが、これがビックリ。
学生約60人位いましたが、大半が中国人(華僑と言うべきか)。

MBAのクラスはそれほど大きくないので、一番学生が集まる授業でもせいぜい30人程度。
今回の授業は学生数が通常の倍以上で、予備校の授業のような感じでした。
図書館で見慣れた中華系の顔ぶれが多数います。
あ、あんたたち、Commerceやってたのね。
このクラスは、Master of Commerce学科 の Applied Finance コースの必修科目なのでした。


この授業を取るMBA学生は僕の他にインド人が1名のみ。
早速MBA同士で課題のチームを組むことになりました。

講師の先生も中国人。
アメリカでMBAを取得したエリート中のエリートのようです。

さてこの先どうなるか、乞うご期待。


※写真はテキストの表紙です。
 キレイな風景とは裏腹に、中身は理解不能なことが沢山書いてあります(笑)。

始動

久々の更新です。
このところ、毎度このフレーズで始まってますね。
だったらちゃんと更新せんかい!と怒られそうです。


で何が始動なのかといいますと、今日から(正確には昨日から)大学の後期授業が始まりました。
僕のMBAは4学期目、最終学期です。

早いもので2年間の留学生活もあと数ヶ月で終わろうとしています。

いちおう、今学期の授業の紹介です。


●International Financial Management
前学期にファイナンスやったじゃんと突っ込まれるかもしれませんが、今回は「International」です。
この授業では主に、Foreigh Exchange(外国為替)の仕組みについて勉強するらしいです。
これは必修ではなく、選択科目です。

●Managing Information and Knowledge
MBAの必修科目で唯一のITっぽい科目です。
「データ」「情報」「知識」とはそれぞれどのように異なるのか、企業内の知識の創造・継承はどのように行うべきかについて勉強します。

●Business-to-Business Marketing
対企業マーケティングについて。
一般消費者を相手にするわけではないので、必修科目のマーケティングとはきっと違うんでしょうね。
これは選択科目です。


今期もなるべく頻繁に更新していきますので、ご愛読の程宜しくお願いいたします。


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