Photoshop 作品

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1280x720です。 「奴は戦艦並みの火力を持っているのか!」、シャア・アズナブル

ビームエフェクトを捜し求めていたら、このような手軽にビームを作る方法を見つけました。 色を調整していたら、あ、これ・・・ガンダムのビームの色だ!! と気づき、ガンプラの写真を撮ったときどういう風に編集するか一発で決めましたw。
作業時間は1時間くらいです。もうちょっと少ないかも?

手順>
1) 背景を黒くし、新しいレイヤーをつくり、セレクションツールで長細い長方形(ビームそのものになる)を選択し、その長方形を白で埋めます。
2) そのレイヤーを複製し、Gaussian Blurフィルターをかけます。ビームがぼけます。光、をイメージするのにこの手順は基本ですね。 次に、両方のレイヤーをマージ(Merge)します。
3) 先のエネルギー: SmudgeTool(指みたいなヤツ)を選び、ブラシをChalkに変えます。(これです: http://photos1.blogger.com/blogger/7910/2273/400/chalk.jpg) まずは強さ20%くらいで先っぽの白い光を回りに伸ばしていきます。動きをあらわすためには、前のほうは風の抵抗を受けているような感じします(僕のヤツを見れば大体わかります)。 ちょっとセンスが必要ですw。
4) なってほしいようになったら、その頭の部分が太くなったビームのレイヤーを複製し、SmudgeToolの強さを50%くらいにし、さらに広げていきます。この辺は好きにアレンジしてください。 半透明にし、色のつく部分です。 できたら、そのレイヤーのOpacity(透明度)を50パーセントに下げます。 だんだんできてきましたよ〜w
5) 次に、細い漏れ出る光の曲線です。
I) 新レイヤーに円形選択ツールを長細く引っ張ります。(一本線みたいに) 
II) 白で埋めます。
III) フィルターのDistortのShearを選択し、好きなようにくねくねさせます。僕は2回くねらせました。
IV) さて、このくねくね線をトランスフォームし、好きにまわしたり大きくしたりして配置します。
V) そのレイヤーを数回複製します。 いろいろな形、大きさと向きで配置しましょう。僕は5本くらい作りました。 できたら、細い線のレイヤーをすべてひとつのレイヤーにします。
VI) いろいろなBlurフィルターをかけます。僕は少しGaussian+Motionをつかい、速さを表現してみました。
VII) 複製したりして更なるエフェクトを加えたりします。 僕は細線のレイヤーを三度、複製し、ひとつには大き目のMotionBlurをかけ、二つ目は横に引っ張り大きくし、線の量を倍にし、三つ目はその倍にしたやつのエフェクトに使いました。
6) 色をつけたら仕上げです。ColorBalanceの調整レイヤーで色を好きな感じに変えてください。さわやかな青のビームも綺麗です。
7) あとは自分なりにアレンジしてください。 きらきらした粉を撒き散らしているような風にしたり、Brightnessをあげたり・・ 

ではではぁ〜〜
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1280x720の画像です。拡大できます。

昨日作ったデジタルスモークはPSDの設定を間違えてしまい、画質がすごく悪くなってしまいました・・
今回は1インチにつき72pxではなく、150px使って、色は16ビットにしました。

さて、これはウェーブよりもっと簡単です。 必要なものはPhotoshopだけ、必要なツールはセレクションツールの円形のやつと普通のブラシ(筆)だけです。

この画像の注目ポイントは三つ: 
1 右下あたりのAero特有の線 
 左上の微妙な段差
3 背景のいろんな色の混ぜ合わせ。

 まず気になるのは、どうやればこの内側にだけフェードしている線ができるのでしょうか
これはPSではよく使われるテクニックでやっています。
新しいレイヤーを作り、セレクションツールで選択をし (これだけの曲がりの少ない曲線を作るにはかなりズームアウトして円形のもので選択します) ブラシを200pxくらいまで大きくし、その選択した曲線の部分をブラシでなぞります。大きくする理由は、大きくするとマウスやペンタブで書くときのぶれや手の振るえなどがほとんど影響しなくなるからです。逆に小さいブラシでなぞるとどうしても綺麗に曲線にそってかけないでしょうw
一本出来上がったこの時点でそのレイヤーを何度も複製し、ずらしたり角度を変えたりすればいろんな線ができるでしょう。色を変えたい線のレイヤーにはカラーバランスの調整レイヤーをかけて、いろいろな色に調整するといいでしょう。
僕がやったのは、少々めんどくさいですが、セレクションツールを何度も使って4本くらい線を作りました。線の色はブラシの色を変えて変えました。
それだけではなんだかさびしいので、こういう模様は複製して、少しだけずらしたほうが綺麗だったりします。
・・・ということで色とりどりな線が4本載ったレイヤーを複製し、ちょっとずらし、角度を少し変えました!
しかし、色が白だということに気づきましたか? これはレイヤースタイルのInnerGlowをつけて、カラードッジ(ColorDodgeー>デジタルスモークの記事参考)にしました。するとColorDodgeが強すぎ、色が消えて、白になりました。 なんだか見た目がよかったのでラッキー!w 別の方法もありますが、これもそのうちのひとつです。

 左上の微妙な段差は右下の線と同じものです! 要するに、使いまわしw Opacityをかなり下げ、色を薄くして 複製全体を180度回せばこうなります。 簡単に新たなエフェクトができました〜。

 背景も簡単です。よく使う技術ですが、これは元は草木の写真なのです。写真に強いGaussian Blurのフィルターをかけると、まず草木の緑色と茶色がボケボケになって混ざり合います。この時点でただの模様ですねw
さて、Aeroは緑と茶色ではなく、さわやかな青っぽいので、またもカラーバランスの調整フィルターをかけます。色を自分の好みで青っぽく調整すると、簡単にできてしまいます。
一見Gradientツールを使ったように見えますが、Gradientツールより多くの色をランダムに出すことができます。 いろいろな場面で使えますよ!

では、簡単なのでぜひ試してみてください。 まず背景から作るのが妥当ですw 僕の説明の順番間違ってますねーw

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