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干し芋茎(ずいき)

猛暑、炎暑、酷暑、激暑・・・。
 
立秋が過ぎて20日以上も経つというのに
クレイジーな暑さが続いています。
 
一週間先の予報でも
まだ猛暑日がしばらく続くらしい。
 
今年は残暑ではなくて
暑中が一ヶ月の延長です。
 
 
暑い暑いとぼやいていても仕方が無いので
この強い陽射しを逆手にとって
芋茎を干すことにしました。
 
 
八つ頭の芋茎を二抱え程持って帰りました。
イメージ 1
 
 
綺麗に洗った芋茎を適当な長さに切り皮をむきます。
イメージ 2
 
 
薄く広げて乾燥させます。
イメージ 3
 
乾燥させると元の嵩の20分の一ぐらいになってしまいます。

トマトソース

我が家では大玉トマトの「桃太郎」を
毎年20本植え付けている。
 
最盛期には息子家族やご近所にお分けしても
食べきれないほど沢山採れる。
 
それであまったトマトでソースを作る。
 
 
我が家でトマトソースを作るきっかけになったのは
何を隠そう実はこの私なのである。
 
10年程前に
雨続きの天候の後
大量の裂果したトマトを収穫してきたことがあった。
 
他所様に持っていくわけにもいかず
どうしたものかと思案していたとき
料理レシピの本でトマトソースの作り方を見つけた。
 
かあちゃんが留守の日だったので
一つびっくりさせてやろうと作り始めたのだった。
 
オリーブオイルでにんにくのみじん切りを
焦がさぬように狐色に炒め
その後玉ねぎのみじん切りを
甘味を引き出すため
ゆっくりあめ色になるまでいためる。
 
あめ色になるまでなどと簡単に書いてあるが
そこまでするのは並大抵のことではない。
 
暑さを我慢して
汗まみれになって1時間ほど混ぜていたが
あめ色には程遠い。
 
ええぃ!レシピなんかくそ食らえだ!
 
とうとう堪忍袋の緒が切れて
レシピ通り几帳面に作るのを諦めた。
 
湯剥きしたトマト、ウスターソース、固形スープの素等
レシピに書いてあるものの他に
トマトケチャップやお好み焼きソースの残りなど
手当たり次第に放り込み
味に深みが足りぬとブイヨンを気前よく放りこんだ。
 
ハーブの「オレガノ」を入れると良いと書いてあったが
手元に無かったのでベイリーフで香り付けをした。
 
 
私にはとてつもない料理に対する
才能が秘められているのかもしれないと思った。
 
旨いのである!
 
この世のものとは思えぬ美味しさである!
 
何も足さなくてもこのソースをからめるだけで
絶品のパスタが出来上がるのである。
 
 
帰ってきたかあちゃんが
まずそこいらじゅうにこぼれた玉ねぎのみじん切りや
流しに散らばっている
トマトのヘタや皮に吃驚していたが
それ以上にトマトソースの美味しさに吃驚していた。
 
 
以後かあちゃんがトマトソースを作ることになったのだが
あの日の私の味には及びも付かない。
 
私にはシンプルで何か物足りない気がするのだが
「足すことはできても引くことはでけへんからね」
と笑っている。
 
料理の脇役であるトマトソースが
完成された味である必要は無く
料理に応じて足りないものを
足してゆけば良いということらしい。
 
そのほうが幅広くいろいろな料理に
使いやすいのだろうと納得させられた。
 
料理も結構奥深いものがあるようだ。
 
 
30個あまりの完熟トマトがこれだけになりました。
イメージ 1
 
冷凍室がもう満杯です。
イメージ 2

蕗の薹(ふきのとう)

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昨日、従兄弟が蕗の薹(ふきのとう)をたくさん届けてくれました。

蕗味噌や天婦羅にと大好きなのを知っていて
毎年届けてくれるのです。

折り良くやって来た次男家族に
かあちゃんは早速天婦羅にして食べさせていました。

揚げたての熱々を美味しそうに食べている
小学2年生の孫の姿に
相好を崩して嬉しそうに揚げていました。

季節の柿の葉寿し

今ではすっかり全国区になった柿の葉寿しですが
私が子供の頃は柿の葉が大きくなる6月には
何処の家庭でも作る郷土料理でした。

今では家庭で作ることはほとんどありませんが
私の家では毎年2,3度は作ってくれ
紅葉した葉に包んだ今の時期の寿しもまた格別な味がします。



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黒豆の枝豆

黒豆の実が大分大きくなってきました。

食べ頃には少し早いかと思いつつ
食べたい誘惑に負けて2株引いて帰りました。

本来の旨味にはまだ少し及びませんが
それでもなかなかの味わいで
来週ぐらいが食べ頃ではないかと思いました。


毛を洗い落とし両端を切り落とした湯がく前の黒豆
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湯がいた黒豆
イメージ 2


枝豆の湯がき方
以前NHKの「ためしてガッテン」で放送していた方法

豆の毛をよく洗って落とし両端を切る。

4パーセントの塩水を沸騰させ豆を入れる。

煮立ってから5分間湯がいてざるにあけ
水分を切ってうちわなどで冷ます。


4パーセントの塩水は海水ぐらいの濃さで
かなり塩分濃度が高いように思うのですが
実際食してみるとなかなかグゥ〜な塩加減です。

柔らかいのがお好みのときは
もう少し茹でる時間を長くしてください。

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