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先日、病院での定期診察がありました。
いつものように、診察前の採血です。 前回は5本でしたが、今回は3本でした。 1か月毎に、5本、3本となっているようです。 少なくて良いなと思っていましたが、
採血を行うのは、看護師さんではなくて、若い女性の医師でした。 通っている病院は、臨床研修医の研修施設になっています。
一瞬、不安が過りました。
私の腕の血管に針を刺すのは、簡単にいかない場合があるからです。 不安は、的中しました。
まず、若い研修医の先生が、左腕で採血を試みられました。
しかし、2回とも血液が採取出来ません。 若い研修医の先生に、 「入院中も点滴の針を刺すのに苦労されてました。」 「かかりつけ医のところの看護師さんも難しいと言われています。」 など、上手くいかないこともあると、気落ちしないように声を掛けました。 若い研修医の先生は、「申し訳ありません。」と謝られました。 新人だから上手くいかないのは当然と言えば当然です。 気分も取り直して、腕を変えて、右腕での採血を試みられました。
今度は、 刺した針を腕の中で動かし始められ、明らかに、焦りの色が読み取れます。
痛みが走ったので、そのことを若い研修医の先生に告げると、
腕から針を抜いて、謝られました。 そして、その場を離れられて、看護師さんのところへ。 選手交代となりました。
看護師さんに、
「ご迷惑をお掛けします。」 と、私から。 「大丈夫ですか。」 と、看護師さん。 今度は、採血できる箇所を的確に探されて、無事に採血が終わりました。
その場を離れる時に、若い研修医の先生が目に入りました。 ベテランの看護師さんと思われる方と話をされていました。 これから研修を積んで、立派な医師になって欲しいと思いました。 採血の次は、レントゲン撮影を受けました。
そして、今回は心電図を取りました。 後は、主治医の先生での診察です。
予約時間は、9時〜9時30分となっていました。 9時45分頃に診察室に呼ばれました。 今回は、息苦しさが続いており、
かかりつけ医の先生から教示された通りに主訴しました。 主治医の先生は、検査結果とカルテを診ながら、
過去に何度か心筋梗塞を起こしているので、 心不全に陥った現在、なかなか良くはならないです。 との見解でした。 心電図は正常でないし、BNP値も正常でなく、
いかに、病症と上手に付き合っていくかが課題とも。 かかりつけ医の先生と同じようなことを言われました。
今回の心疾患のマーカーとされるBNP値は、
前回よりも悪化して63.8pg/mLでした。 今年の1月から2月の状況に逆戻りです。 (表は拡大できます。大きくすると鮮明に読めます)
かかりつけ医の先生宛の検査結果をいただき、診察室を後にしました。
診察室を出たのは、10時を回っていました。 |
診察
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主治医・かかりつけ医の診察のことの投稿です。
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週末のかかりつけ医での定期診察に行ってきました。
今週は、時折、息苦しさが継続している状態です。 それと、水曜日と昨日、軽い頭痛がありました。 多くの処方薬を服用していますので、 http://blogs.yahoo.co.jp/mhjpfx/40247802.html 薬の相互作用のリスクを考え、 市販薬は飲まずに過ごしました。 そのことを先生にお伝えしました。 先生は、頭痛時の為に、薬を処方してくださいました。 血圧は、 収縮期血圧(最大血圧) 112mmHg 拡張期血圧(最小血圧) 68mmHg でした。 そして、聴診器をあてられました。
心臓の状態は、従来の状態と変化はありませんでした。 血圧の、 収縮期血圧(最大血圧)は、少し下がり気味ですが、 拡張期血圧(最小血圧)は、少し上がり気味でした。 要観察ということで、 次回の診察に、日々の記録の報告です。 診察室を出て、受付で清算しました。 その後、処方箋をかかりつけ薬局に持っていきました。
いつもの薬剤師の先生が応対してくださいました。 久しぶりのかかりつけ薬局です。 先月の25日に、病院での処方薬35日分を受取りに行って以来でした。 その間、かかりつけ医の先生からの処方箋は出ていませんでしたから。
かかりつけ薬局の薬剤師の先生は、
その後の症状について確認され、 ふらつき、ふらふら感がなくなったことは、良かったですねと。 電解質のバランスが取れたのでしょうと。 かかりつけ医の先生の見解を補足される見解を言われました。 今回、頭痛時の為に処方された薬は、
プラノプロフェン錠75mgです。 鎮痛剤として、初めて聞く薬です。
薬剤師の先生、曰く、 ○○先生(かかりつけ医の先生のことです)は、 病院の処方薬と症状のリスクを考慮されて、 身体にリスクの少ない薬を選ばれましたね。 とのこと。 脳梗塞の治療時、薬の作用で軽度な脳出血が生じて、
病院の神経内科医の先生と主治医の先生が気にされていた経緯があります。 此度、かかりつけ医の先生に主訴して、
処方薬をいただき、良かったと感じました。
かかりつけ薬局の薬剤師の先生も、 既往歴のリスクと病院での処方薬が多いことから、 かかりつけ医の先生に相談されたことは良いことです。 と、お褒めの言葉をいただきました。 服用することがない方が良いですが、 ひとまず頭痛時の服用薬の心配はなくなりました。 |
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週末のかかりつけ医での定期診察に行ってきました。
今週は、木曜日からふらふら感が軽減されて、
時折、息苦しさが継続している状態です。 ふらふら感が軽減したのは、食事にありました。
先週の定期診察で、かかりつけ医の先生から、
ふらつきに関して、血圧が低くなって症状が出るとの見解でした。
処方薬で心臓を保護して、また、塩分制限を行って、 血圧が低くなることがあり得るので、 ある程度は許容するものだが、 ふらつきの症状が強くなった場合は、 血圧を上昇させる薬が必要になるとのことでした。 と言われたことで、
ならばと、
塩分制限を見直し、1g許容範囲を拡げた食事に切り替えました。 塩分制限を見直してから、 日々、記録している血圧は、時折、10〜20mmHg上昇しています。 事後追認になりますが、 きょうの定期診察で、かかりつけ医の先生にそのことを話しました。 先生は、今までの塩分制限の状態を確認され、
今回の塩分制限の見直しに対して追認されました。 かかりつけ医の先生からは、極端な塩分制限は考えるようにと。
ふらつきが軽減されたことに対して良いこととの見解でした。 薬の力を借りなくて、症状の改善が図られたことは良かったです。 血圧は、
収縮期血圧(最大血圧) 122mmHg 拡張期血圧(最小血圧) 60mmHg でした。 顕著な上昇数値でありませんでしたので、
かかりつけ医の先生は、問題ないとのことでした。 診察室を出て、受付で清算しました。
今回は、症状改善と先生の追認があり安堵した診察でした。 |
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週末のかかりつけ医での定期診察に行ってきました。
今週も、ふらふら感、息苦しさが継続しています。 ふらふら感が強いです。 時々、足元がふらつくことがありました。 今週の報告は、 病院での診察結果と、ふらつき、 記録している症状と血圧等の数値です。 病院での診察結果から必要な項目を確認されていました。 血圧は、 収縮期血圧(最大血圧) 118mmHg 拡張期血圧(最小血圧) 68mmHg でした。 先週受けた甲状腺機能の検査数値は、問題ありませんでした。 かかりつけ医の先生から、 ふらつきに関して、血圧が低くなって症状が出るとの見解でした。 処方薬で心臓を保護して、また、塩分制限を行って、 血圧が低くなることがあり得るので、 ある程度は許容するものだが、 ふらつきの症状が強くなった場合は、 血圧を上昇させる薬が必要になるとのことでした。 元来、重篤な心不全となった場合、 心機能の検査数値が回復しても、心臓自体は衰えているので、 健康体の人と同様な生活は送らない方が良いとの見解も伺いました。 「無理をしないで、必要に応じて静養することは必要。」 と、従来通りの指導を受けました。 診察室を出て、受付で清算しました。 今回は、主治医よりも心不全について、より丁寧な見解を伺えました。 |
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今日は、病院での定期診察の日でした。
診察の前の採血は5本。
前回は3本でしたが、元の本数に戻りました。
それから、レントゲン撮影を受けました。
今回は、心電図と心エコーの検査はありませんでした。 診察の予約時間は前回と同じで、9時〜9時半でした。
9時半前に呼ばれて主治医の先生と対面です。 ふらふら感は続いており、
かかりつけ医の先生が教示された通りに主訴しました。 主治医の先生は、検査結果を診ながら、
原因が特定できないと・・・ 心疾患のマーカーとされるBNP値は、
今までで最良の21.1pg/mL、 問題となっていた糖尿病診断基準のHbAlc(NGSP)値も5.9%でした。 ただ、正常値内での変化ですが、
赤血球数のRBC、ヘモグロビンのHGB、ヘマトクリットのHCT と血液に関係する数値が正常値の下限ぎりぎりになっていました。 腎臓と血液、貧血症の数値です。 そして、腎臓機能のBUN値が高値の22mg/dLでした。 処方薬の副作用の可能性も考えられるので、
これからの1か月、 要注意観察期間として、体調の激変が生じた場合、 次回の診察日の6月28日を待たずに来院するようにと、 主治医の先生から告げられました。 また、脱水症状に気を付けるようにとのことでした。
かかりつけ医の先生宛の検査結果をいただき、
診察室を後にしました。 清算を終えて、
病院の処方箋は、病院の送信機から、かかりつけ薬局へ送信しました。 その後、ご褒美として、病院内のドトールで遅めの朝食として、
好物のホットドッグをいただきました。 |




