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回復期リハビリテーション病棟の病院を退院して、
4日、経ちました。
振り返ると、規則正しい日々を送り、
決まった時間に、
急性期病院より美味しい食事が出され、
毎日、リハビリテーションを行ってきました。
決まった曜日に、入浴があり、
看護師さんが見守ってくださるので、
安心して、入浴できました。
家では、心疾患の基礎疾患の為に、
浴室で倒れてしまうのではないかと、
不安があり、リラックスとは、なりません。
コーヒー等の嗜好品には、制限がありましたが、
水分補給は、ベッドサイドに、
ほうじ茶を職員の方が運んでくださいます。
ただ、我が家の愛犬、みくると会えないのは、何か物足りなさが、ありました、
それを差し引いても、
総合的に、
入院生活>家での生活
となっています。
戻れるならば、戻っても良いかなと、思うのは、如何なものでしょう。
急性期病院と違う、
回復期リハビリテーション病棟の入院生活でした。
恵まれた環境だったと実感です。
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雑感いろいろ
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詳細
日々の出来事や感じたこと、思ったことの投稿です。
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昨日、帰宅すると、
初めての参政権を持つことになった娘から、 「どのようにして、候補者の中から選んだら良いのかな。」 と聞かれました。 私が、政治の世界にいたからでしょうか、
娘は、真摯に参政権と向き合っています。 興味を持って考えることは、良いことです。
まずは、
投票基準を何にするかということから始めました。 ・人物
・政策 ・人気 と、娘からは、自分で考えている項目を挙げてきました。 これだけ考えていれば充分と思い、政治力学等の話はしませんでした。
人気は、単なる人気か、政治の分野の人気か、マスコミの影響は、と、
分けて考えるとのこと。 政治の分野での本当の人気だったら、考えると。
政策は、自分の価値観に近い人を考えると。
人物は、マスコミの報道だけでは、良くわからないので、
インターネットや人の意見を聞いて考えると。 まあ、これだけ考えて投票すれば、良いでしょう。
そこで、娘から、
選挙区の二人の候補者について、また、質問が。 「どんな人?」と。 両名とも面識がありますから、これまでのことを話しました。
スタッフのことも知っていたので、話しました。 そうしたら、
「報道されていないことを知った。」と。 報道に対して、懐疑的な意見を述べる展開です。
一段落したら、今度は、全国区に。
私に意中の人がいるのかとの質問に、
A氏の名前と、これまでの経歴、インターネットでのことを話しましたら、 興味を持ったようで、 「インターネットで、調べてみます。」とのこと。 我が子なりに、成長していると実感しました。
そして、最後に、
「誰に投票したかは、言わない方が良いね。」と。 約一時間強、娘と政治の話をすることになりました。
恐れ入りました。
(親ばか記事で、申し訳ありません。)
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