東京散歩研究

日々、発見・感動を求めて東京を散歩してます

庭園

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

清澄白河の「清澄庭園」に行きました。

池に亀が、たくさんいました。

泉水、築山、枯山水を主体にした「回遊式林泉庭園」です。
この造園手法は、江戸時代の大名庭園に用いられたものですが、
明治時代の造園にも受けつがれ、「清澄庭園」によって近代的な完成をみたといわれています。

この地の一部は江戸の豪商・「紀伊國屋文左衛門」の屋敷跡と言い伝えられています。
享保年間(1716〜1736年)には、下総国関宿の城主・「久世大和守」の下屋敷となり、
その頃にある程度庭園が形づくられたようです。

明治11年、「岩崎弥太郎」が、荒廃していたこの邸地を買い取り、
社員の慰安や貴賓を招待する場所として庭園造成を計画、
明治13年に「深川親睦園」として一応の竣工をみました。
弥太郎の亡きあとも造園工事は進められ、隅田川の水を引いた大泉水を造り、
周囲には全国から取り寄せた名石を配して、
明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」が完成しました。

「清澄庭園」は、関東大震災で大きな被害を受けましたが、
この時図らずも災害時の避難場所としての役割を果たし、多数の人命を救いました。
岩崎家では、こうした庭園の持つ防災機能を重視し、
翌大正13年破損の少なかった東側半分を公園用地として東京市に寄付し、
市ではこれを整備して昭和7年7月に公開しました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

「日本の夏じたく」というイベントに参加するために
初めて「横浜 三渓園」に行きました。

思ったより広くて、絶景でした。

今日は、天気もよくて気持ち良かった。。

「抹茶処 望塔亭」で、落雁とともに頂いた抹茶も美味しかった。
緑を見ながら優雅な気分になれました。

「三溪園」は生糸貿易により財を成した実業家「原 三溪」によって、
1906年(明治39)5月1日に公開されました。

175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された
歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。

東京湾を望む横浜の東南部・本牧に広がる広大な土地は、
「三溪」の手により1902年(明治35)から造成が始められ、
1908年(明治41)に外苑、1923年(大正12)に内苑が完成するに至りました。

「三溪」が存命中は、新進芸術家の育成と支援の場ともなり、
前田青邨の「御輿振り」、横山大観の「柳蔭」、下村観山の「弱法師」など
近代日本画を代表する多くの作品が園内で生まれました。

その後、戦災により大きな被害をうけ、
1953年(昭和28年)、原家から横浜市に譲渡・寄贈されるのを機に、
財団法人三溪園保勝会が設立され、復旧工事を実施し現在に至ります。


http://www.sankeien.or.jp/history/index.html

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

雨が降っていましたが、「旧岩崎邸庭園」に行きました。

「旧岩崎邸」は、三菱3代目当主、「岩崎久彌」の邸宅にふさわしく、
明治期の建築文化の粋を集めて建てられました。(明治29年(1896)完成)
この「岩崎邸」を設計したのが「ジョサイア・コンドル」であり、
「コンドル」が設計した邸宅の中でも最高傑作と言われています。

洋館・和館があり、撞球室(ビリヤード場)まであり、
草野球が出来そうな庭があって素晴らしい。

特に、洋館の2Fにあるバルコニーが気に入りました。

この重要文化財の「旧岩崎邸」は、東京都が庭園とするために整備をしてきて、
平成13年10月1日に開園になったばかりです。
それまでは、予め申込をしていなければ見学が出来なかった。

ちなみに毎年、5月4日「みどりの日」は無料解放されるそうです。(知らなかった1日遅かった)


「旧岩崎邸庭園」

台東区池之端1−3−45
TEL 03−3823−8033
開園時間:9:00〜 17:00(入園は16:30まで)
休園日: 年末年始(12月29日〜1月1日)
入園料  大人400円,65才以上は200円 

http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index035.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E5%B2%A9%E5%B4%8E%E9%82%B8%E5%BA%AD%E5%9C%92

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

いつもコメントを頂いている伊織さんおすすめの
「都立小石川後楽園」に行ってきました。300円。

都会の真ん中で、こんな庭園があるとは。。
お気に入りの「明治神宮御苑」とはまた違った美しさ。
より人の手が加わった庭園で和みました。
ここも素晴らしい。

ところどころにベンチがあるのもなかなかいいです。
天気のいい日にのんびり読書したい感じです。

江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、
江戸の中屋敷(後に上屋敷となる。)の庭として造ったもので、
二代藩主の光圀の代に完成した庭園です。
光圀は作庭に際し、明の儒学者である朱舜水の意見をとり入れ、
中国の教え「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から
「後楽園」と名づけられました。
庭園は池を中心にした「回遊式泉水庭園」になっており、
随所に中国の名所の名前をつけた景観を配し、中国趣味豊かなものになっています。
また、本庭園の特徴として各地の景勝を模した湖・山・川・田園などの
景観が巧みに表現されています。

この地は小石川台地の先端にあり、神田上水の分流を引入れ築庭されました。
また光圀の儒学思想の下に築園されており、明るく開放的な六義園と好対照をなしています。
なお、後楽園は昭和27年3月、文化財保護法によって特別史跡及び特別名勝に指定されています。
特別史跡と特別名勝の二重指定を受けているのは、都立庭園では浜離宮とここの二つだけです。
全国でも京都市の鹿苑寺(金閣寺)、慈照寺(銀閣寺)、醍醐寺三宝院、奈良県の平城京左京三条ニ坊宮跡、広島県の厳島、岩手県の毛越寺庭園、福井県の一乗谷朝倉氏庭園を合わせ9ヶ所だけです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E5%BE%8C%E6%A5%BD%E5%9C%92

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

久しぶりに「明治神宮御苑」に行き、 
パワースポット「清正井」を見に行きました。

ここに来ると、都会の喧噪を離れ空気のいいエリアで
とても気持ちいい。。
ホントにパワーを頂く感じです。

桜は1本しか見かけませんでしたが、
季節によって樹木の変化を楽しめます。

天気のいい日に、ここの庭園のベンチでゆっくり読書すると
最高なのでは。。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
kame
kame
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事