東京散歩研究

日々、発見・感動を求めて東京を散歩してます

演劇

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5月9日に2000回公演を達成した女優「森光子」の「放浪記」。

その演出を手掛ける「北村文典」氏の講演と
「放浪記」の観劇が一緒になった、NHK学園特別講座「森光子 放浪記を観る」に
参加しました。21,000円。

午前中は、帝国劇場会議室で「北村文典」氏の講演を聞きました。

●原作「放浪記」と林芙美子のこと(48歳で死去、誤解される性格で文壇の異端だった)

●菊田一夫作「放浪記」のこと
(林芙美子を肯定した芝居で、彼が見た林芙美子でオリジナルの1つの人生ドラマ)

●昭和36年(1961)初演「放浪記」主演「森光子(41歳)」の決定から今日までの役作り
(再演のたびやり直し、観客は一期一会で全力で取り組む)

●舞台劇としての「放浪記」の特色
(親子関係・恋愛などさまざまなテーマを、芝居のセリフの日常会話で表現し共感を得ている)

など参考になる話を聞いて観劇(3時間45分)にのぞみました。

午後からは、観劇。かなりいい席で観れました。
ほとんどが団体で、観光バスが劇場の前に並んでいました。
ほとんどが男女の老人でした。

休憩を挟みますが五幕構成で13時〜17時の長丁場ですが、飽きさせません。
主演「森光子」は、89歳と思えない演技、頭が下がります。

2002回目の「放浪記」を堪能しました。

「講演」に「弁当」・「お茶」の他、
帰りに「放浪記」のお盆・耳かき・ファイル・ポストイットまで
頂いて至れり尽くせりの「NHK学園」特別講座企画でした。

http://www.n-gaku.jp/life/open_index.html

帝国劇場 「放浪記」

http://www.tohostage.com/hourouki/

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「いのうえ歌舞伎 蜉蝣峠」を観に
赤坂ACTシアターに行きました。

「宮藤官九郎」書き下ろしの脚本で、
俳優生活25周年という節目を迎える「古田新太」が主演を務める、
劇団☆新感線 最新公演「いのうえ歌舞伎・壊<PUNK>「蜉蝣峠」。

共演にはこれまでの劇団☆新感線の公演でも高い評価の「堤真一」、
劇団☆新感線初参加となる「高岡早紀」、が顔を揃える。
さらに、準劇団員と言えるほどの出演数のある「梶原善」など
一癖も二癖もある劇団員が集まり、
まさに「チーム・新感線」とも言うべき豪華布陣で臨む今回の公演。

舞台美術の奥行きある構成や映像の使い方、
「古田新太」や「堤真一」などの殺陣のパフォーマンス。
どの役者も好演していましたが、特に「古田新太」が熱演。よかった。。

やや長丁場でしたが、見ごたえのある芝居でした。


あらすじ

たまたま蜉蝣峠で、知り合った過去を失くした闇太郎(古田新太)と
元役者の銀之助(勝地涼)。
ふたりは無法地帯・ろまん街に。立派(橋本じゅん)と天晴(堤真一)による縄張り争いが。
その街でお泪(高岡早紀)が現れ、闇太郎の過去を語る。
闇太郎の過去にはいったい何が......。





「いのうえ歌舞伎 蜉蝣峠」

 作: 宮藤官九郎

演出: いのうえひでのり

出演: 古田新太 堤 真一 高岡早紀

    勝地 涼 木村 了・梶原 善・粟根まこと 高田聖子 橋本じゅん
    右近健一 逆木圭一郎 河野まさと 村木よし子 インディ高橋 山本カナコ
    礒野慎吾 吉田メタル 中谷さとみ 保坂エマ
    村木 仁 少路勇介 川原正嗣 前田 悟 他

東京公演: 赤坂ACTシアター

日時:2009年3月13日(金)〜4月12日(日)

http://www.kageroutouge.com/

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人妻に誘われて「ザ・ヒットパレード〜ショウと私を愛した夫」を見に
「ル テアトル銀座」に行きました。

スペシャルなBOX席まで人妻に用意されて2人きり、ドキドキしながらの観劇です。

昨年行った22日間全25回の初演で、18,000人を超える観客を動員した人気作、
ミュージカル「ザ・ヒットパレード〜ショウと私を愛した夫〜」の再演です。

戦後の焼け跡から、日本の復興とともにショウビジネスの世界を確立していった
渡辺プロダクションの創始者である「渡辺晋」と「美佐」夫妻の半生を、
数々の懐かしい名曲とともに描くミュージカル。
ある意味、昭和の芸能史が楽しく見れました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E6%99%8B

昭和の歌謡曲が数々歌われ、夢があった昭和の時代にタイムスリップ。
なつかしい少年時代が甦ってきました。

これから起こるつらいことも、
主人公「晋さん」の口癖「スマイル」を思い出して
乗り切りたいと思える
元気がもらえた芝居でした。

「ザ・ヒットパレード」というTV番組に制作費を負担し
「渡辺プロダクション」が取り組んだエピソードなど参考になった。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E7%95%AA%E7%B5%84)



「ザ・ヒットパレード〜ショウと私を愛した夫」

脚本:鈴木聡 演出:山田和也 音楽:宮川彬良

出演は、原田泰造、戸田恵子、瀬戸カトリーヌ、池田有希子、升毅、RAG FAI

http://www.dipps.co.jp/stage/hitparade/index.html



日時:2009年3月5日(木)〜25日(水)
場所:ル テアトル銀座

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「ぼくはだれ〜取調室の攻防〜 / RISU PRODUCE」を見に
下北沢小劇場 楽園に行きました。

http://web.mac.com/risuproduce/RISU_PRODUCE/Top.html

シリアスな内容ですが、舞台に引き込まれ気が付けば
あっという間にラスト・・最高でした!
役者の情熱が伝わり、臨場感があってよかった。
男だけの役者、L字型の劇場など制限がありながら
脚本・舞台構成・演出など松本匠氏の才能に感心しました。
音楽の選曲もなかなか良くて効果的でした。

戸惑うラストだったので、観客が間があいての遠慮がちの喝采しかできなくて残念だった。
本当は大喝采です。素晴らしい芝居でした。
また見に行きたい。。
15日までやっているので、1人でも多く見てもらいたい作品です。


取調室と言う密室の中で刑事達と被疑者は一体、
どの様な攻防(やりとり)を展開しているのだろうか?
自白の強要などで無実の人間が有罪になってしまう根源は
この取調室での攻防が全ての理由である。
RISU PROの一年振りの新作は明らかにされていない取調室での攻防を描く。


●作・演出

松本匠

●出演
 
松本匠
浜谷康幸
44北川
かなやす慶行
松本勝
野元学二
横関健悟
江口翼


●舞台監督:長谷川裕

●照明:青木大輔

●音響:平田忠範

●演出助手/舞台監督補/美術:木村篤

●収録:久保俊一

●企画・制作:RISU PRODUCE




「ぼくはだれ〜取調室の攻防〜 / RISU PRODUCE」


日程:2009年2月4日(水)〜2月15日(日)
料金:前売り・当日共 3,500円 (全席自由)

会場:下北沢小劇場「楽園」

世田谷区北沢2−10−18藤和下北沢ハイタウンB棟地下1F
TEL 03−3466−0903

http://www.honda-geki.com/rakuen.html

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「BORN TO RUN / ギンギラ太陽’S」を観に
「東池袋 あうるすぽっと」に行きました。

「ギンギラ太陽’S」は、福岡で人気を誇るかぶりモノ劇団。
東京ではなかなか観られないローカル劇団で面白かった。

入場も駅の改札のようになっていて、
開演前は、かぶりモノのバスが劇場のところどころにいて
撮影会。。なごめました。


今回の芝居は、本日(11月30日)に全ての初代0系新幹線が
引退しますが、そのエピソードの話。
新幹線、太陽の塔、デパートなど「かぶりモノ」で
人間のような気持ちで話が進み、面白かった。

特に、九州の名菓なのになぜか東京の名菓になっている「ひよこ」の
「ひよこ侍」の登場がいける!
「頭からたべても、しっぽからたべてもよし。。」の
セリフは、笑えた。

あらすじ

初代新幹線の「0系」。
すっかり新型にとって代わられ、広島以西のこだま号として細々と走り続けていたが、
ついに全線から引退する日がやってきた。
それを耳にした0系たちは、最後にいちど、
福岡から東京までの走破を密かに実行に移す。
それにはある目的があって..



■出演■
大塚ムネト、立石義江、杉山英美、上田裕子、中村卓二、古賀今日子、中島荘太、林雄大
吉田淳、石丸明裕、新田玄

■作・演出・かぶりモノ造型・宣伝美術■
大塚ムネト

■ 舞台監督■
松本幸一
■ 照明■荒巻久登(シーニック)
■音響■
インテグラル・サウンド・デザイン
■ 宣伝イラスト■庄子智湖
■宣伝写真■
藤本 彦
■制作■
西山由紀子、永渕瑛美、中村大樹、徳山孝徳
■プロデューサー■
新井英文、石川鉄也
■エグゼクティブプロデューサー■
市毛るみ子、堀 英明

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