東京散歩研究2

日々変化するTOKYOと僕

トークショー・講演

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東京大学院教授「姜尚中」の講演会を聞きに
東京国際ブックフェア(東京ビックサイト)に行きました。
 
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テーマは、「読書の力ー「自己内対話」が開く世界」。
 
主催者によるとこの講演会の応募が4200通。
会場には、1600名。
入場できなかった人達は、第2会場をつくり
モニターで聞いてもらっているそうです。
 
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最新刊「母〜オモニ」などを紹介しつつ自分のことを語り、
読書の素晴らしさを伝えていました。
 
16〜17歳くらいから本を読むようになったそうです。
岩波文庫「悪の華」(ボードレール・鈴木新太郎訳)がきっかけだとか。
 
「母〜オモニ」は字が読めなかったそうで、それは究極の阻害だという。
 
読書は、自分と対話して、もうひとりの自分を発見する」と語る。
 
もう一度、若いころ読んだ本を読み返してほしい」。
傾向がわかり、自分を知ることができる。
自分を知らなければ、他者が見えてこない。
 
今、政治学をやっていてその関連の読書をするが、
それは読書でなく苦行だと語る。
 
また読み手から書き手になっている自分がいて、
あと5年で、2冊書きたいそうです。
1つは、「新・君たちはどう生きるか?」
もうひとつはメルヘンで、2人の対話だけで書いてみたいそうです。
 
なんとも言えないソフトな語り口、魅力ある人でした。
 
 
 
 
マスコミ倫理懇談会全国協議会主催の
公開シンポジウム 「ネットとマスメディア」に行きました。(日本プレスセンター)
 
2部構成になっていました。
 
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1部は、角川グループホールディングス代表取締役会長兼CEOの「角川歴彦」氏の
基調講演「ネットとマスメディアー5年後はどうなる?」
 
現在の角川書店の動きなどを例題にし、5年後は、
媒体の垣根をこえた「コンテンツの融合」になっていくだろうと、
予測していました。
 
2部は、パネルディスカッション「ネット時代、メディアはどこへ向かう」と題して
コーディネーター:「服部桂」氏(朝日新聞社ジャーナリスト学校)
発言者:「荻野正昭」(ボイジャー代表取締役)・「土屋敏男」氏(日本テレビデジタルコンテンツセンター)
亀松太郎」氏(ドワンゴ ニコニコ事業本部)で、それぞれの活動を報告していきながら
質問などに答えていました。
 
土屋敏男」氏の関わっているプロジェクト
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亀松太郎」氏の内容
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「ワインを楽しむ / 川村謡子」という1日講座を受講するために
「NHK学園 あきる野ルピア オープンスクール」に行きました。
受講料:2,500円、材料費:1,000円。

「ワイン」についてよく知らないけれども、もっと楽しみたい!
そんな人たちの「ワイン入門教室」でした。

「ワイン」の種類や「赤ワイン」と「白ワイン」のぶどうの品種など教わった。


●「ワインの種類」

「スティルワイン」・・普通の赤ワインと白ワイン

「スパークリングワイン」・・シャンパン(普通は、5000円以上)その他は、カバ(スペイン)など

「フォーティファイド」・・シェリー(スペイン)・ポート(ポルトガル)など

「アロマタイズドワイン」・・サングリア(スペイン)など

●「白ワイン」の品種・・シャルドネなど

●「赤ワイン」の品種・・カベルネソーヴィニヨン・ピノノワール・メルローなど



40〜50分の講義のあと、3種類のワイン(「スパークリングワイン」(メキシコ)・
「赤ワイン」(フランス)・「赤ワイン」(アメリカ))を試飲しました。

「フランスパン」や「チーズ」とともに味わって、いい気分になりました。
勉強になって、そして酔えて楽しかった。。


「川村謡子」講師のブログ

http://ameblo.jp/wine-food/ (記憶の半分)

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「食を写す!」-カメラのファインダー越しにみた食文化(食の文化ライブラリー公開講座)を
聞きに「味の素研修センター」(高輪)に行きました。

世界各地をめぐり、「食文化」の研究を続けている
「石毛直道」(国立民族学博物館名誉教授)と「森枝卓士」(フォトジャーナリスト)
による 「特別対談」。

二人にとって、カメラはなくてはならない大切な研究道具です。
「食文化研究者」にとって写真の持つ力と重要性、
「食文化研究」における写真の役割、
写真を通じてみえてくる世界と日本の「食文化」について、
貴重な写真を織り交ぜつつ語ってくれました。
しかし、2人とも奇妙なものをいろいろ食べている。。
研究は大変です。感心しました。

●「つきだし」・・新潟県粟島の「わっぱ煮」を例に「焼け石料理」を紹介。旧石器時代からある。

●「前菜」・・中国タイ族の豚の生血食を紹介。レバーな味。。
      「蜂の巣」は珍味。クリーミー。「アリの卵」は、ほのかな酸味。
      「鹿の胎児」は、ポトフにして食べる。これも珍味。

●「ポタージュ」・・写真は記録そしてメモ、写真を見せながらコミュニケーションが出来る。

●「お魚料理」・・料理写真は、ストロボを使わないで撮る。引き気味に撮る。
         バックの雰囲気もいれる。被写体の手前に銀紙などで照明を工夫。

●「お肉料理」・・写真撮影を通じてわかる食文化。イスラムの台所は女性が管理していて入れない。
         世界にある日本食。ブラジルの巻き寿司の中身は、マンゴー・苺・羊羹。
         伝統は変化してゆく。

●「デザート」・・質問コーナー。美味しく料理を撮るために、ドライアイスや煙草の煙を使う人も。


http://www.syokubunka.or.jp/news/lecture/annai_091003.html

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