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日々変化するTOKYOと僕

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ロストクライム 閃光 / 伊藤俊也」を観に
神宮前の 「Copon norp」 に行きました。
 
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ジャーナリスト出身の作家・「永瀬隼介」が「三億円事件」という
題材に真っ向から取り組んだ原作の映画化。
 
警察組織に抗い、闇に葬られた事件の真実を暴く刑事たちの命を賭けた追跡が見応えありました。
 
フィクションとはいえ、警察組織の見えない力が「三億円事件」が迷宮入りした原因なのではないか?
そんなことを考えされられました。
 
若手刑事の片桐役「渡辺大」とベテラン刑事の滝口役「奥田瑛二」が熱演。
脇を固める役者陣も好演していた。
 
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久しぶりの本格的なサスペンス映画。面白く観れました。
 
そのあと「魚住勉」・「大谷明宏」・「中沢けい」によるパネル・ディスカッション。
 
いままで、その「三億円」は使われていないらしい。
果たしてどこに消えたのだろうか?
映画に描かれていたように焼いてしまったのだろうか?
 
三億円事件」は誰も殺されていない、痛快な事件。
ストーリーの幅が広がる事件。
グリコ・森永事件」と並んで「芸術的な事件」とパネラー達は語っていた。
 
 
 
 
 
 「FLOWERS / 小泉徳宏」の試写会に行きました。(読売ホール)
 
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「娘と母、父と母、夫と妻、姉と妹、母と子」をテーマに、
昭和初期から現代まで、「美しい日本女性」を代表する女優が競演。
駆け足で3代にわたる女性の生きざまを見事に描いています。
 
よく6人の女優を配し、ストーリーを時間内でまとめました。感心します。
また時代描写がうまい。さすが「ROBOT」製作。CGでうまく処理し、
その時代の映画(小津安二郎や無責任シリーズなどの東宝サラリーマン活劇)のオマージュも感じられる。
 
もともと6人の女優は、資生堂「TSUBAKI」に出演。
 
クライアント色が強い映画ですが、「コンセプト」もはっきり表現されていて
優等生が作った映画という感じです。
映画としての新鮮さ・斬新さは感じませんが、家族・自立していく女性を描き涙を誘う場面も。
 
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6人の女優(「蒼井優」(24) 「鈴木京香」(41) 「竹内結子」(29) 「田中麗奈」(29) 「仲間由紀恵」(30)
広末涼子」(29)) すべて好演していましたが、
特に「広末涼子」がいい味だしていた。。
 
「田中麗奈」にプロポーズする「次長課長」の「河本準一」が、笑いをとっていた。
 
 
●あらすじ
 
親同士が決めた結婚に悩む宮澤凛(蒼井)は、結婚式当日に家を飛び出す。
その後、凛は3人の娘を授かった。
 
長女・薫(竹内)は最愛の夫を交通事故で失うも、一人旅で事実を受け止め、前向きに生きようとする。
次女の翠(田中)は、交際相手からプロポーズを受け、仕事と結婚の間で心が揺れるキャリアウーマン。
そして三女・慧(仲間)は、生まれつき病弱だったことから、2人目の子供の誕生と引き換えに、
命を落としてしまう。
 
時がたち、慧の子供である奏(鈴木)と佳(広末)は、凛の葬儀で実家に帰省したとき、母の手紙を見つける…。
 
 
病院の検査の合間に
NINE ナイン / ロブ・マーシャル」を観ました。
 
「フェデリコ・フェリーニ」の「8 1/2」に着想を得て、
彼にオマージュを捧げたミュージカルの映画版。
タイトルは、「8本目と半分」に半分を足して「9」、
「フェリーニ」の9歳の少年時代も暗示している。
 
「ダニエル・デイ=ルイス」、「マリオン・コティヤール」、「ペネロペ・クルス」、
「ジュディ・デンチ」、「ニコール・キッドマン」、「ソフィア・ローレン」ら豪華キャストが出演。
 
主人公「グルド」に絡む、女優陣の官能的な歌とダンスが素晴らしい。
ラテン的な陽気なナンバー「シネマ・イタリアーノ」が印象に残りました。
芸術家(映画監督)の作品を生みだすまでの苦悩がよく描かれている。
 
 
 
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●あらすじ
 
1964年、イタリア。
世界的に有名な映画監督、「グイド・コンティーニ」(ダニエル・デイ=ルイス)は
新作映画の撮影に取りかかろうとしていた。
しかし、撮影を10日後に控えるのに、
スタッフはおろかプロデューサーすらタイトル以外は何も知らされていない状況。
クランクインを目前に控えながら脚本を書くことができず、
プレッシャーと女性たち(ペネロペ・クルス、ニコール・キッドマンほか)との
複雑な関係に追い詰められていた。
そんなグイドは妻(マリオン・コティヤール)にも愛想を尽かされ、
いつしか自分の幻想世界へと溺れていく……。
 
 

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「夕陽に赤い俺の顔 / 篠田正浩」を観に
京橋のフィルムセンターに行きました。

今日から「映画監督 篠田正浩」と題して
デビュー作「恋の片道切符」から監督引退を公言した「スパイ・ゾルゲ」にいたる
29本の劇映画に長篇記録映画1本を加えた計30作品の上映を通して、
我が国が世界に誇る映画監督・「篠田正浩」の足跡とその世界を回顧しています。

上映の前に「篠田正浩」監督が、舞台に立ちトークショーもありました。

「夕陽に赤い俺の顔 」は、デビュー3作目で恥ずかしい作品と発言。
「寺山修司」とコンビを組み、短期間で仕上げた作品だそうです。
ニューヨークで上映されたときは、笑いなども出て人気だったとか!

タイトルバックなどアイディアが盛りこまれていて、洒落ていた。
音楽もモダンジャズでカッコイイ!
「岩下志麻」も極妻でなく、清楚で魅力的でした。

建設業界の黒幕(菅井一郎)が、自らの不正の秘密を握る女性記者(岩下志麻)を襲うため
8人の殺し屋(渡辺文雄、平尾昌章、小坂一也、三井弘次、内田良平、炎加世子、
水島弘、諸角啓二郎)を雇うが、そこへ1人のガンマニアの青年(川津祐介)が現れる。

篠田=寺山のコンビによるパロディ精神にあふれたアクション・コメディ。
篠田自ら「日本映画のポップアートのはしり」と呼ぶ1本。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%A0%E7%94%B0%E6%AD%A3%E6%B5%A9

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