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蟲師 / 大友克洋」(2007)・「チキン・ハート / 清水浩」(2002)・
ばかもの / 金子修介」(2010)と立て続けに日本映画を3本を見ました。
 
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その中では、「ばかもの / 金子修介」(2010)が印象に残った。
芥川賞作家「絲山秋子」の同名小説を映画化。
人間の愚かさと愛する歓びを
主演の「内田有紀」と「成宮寛貴」が雰囲気ある演技。好演していた。
アルコール依存症」や「交通事故」などで、傷ついた二人愛の物語。
リアル感がありつつ爽やかに描かれていた。
 
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チキン・ハート / 清水浩」(2002)は、「忌野清志郎」が出演。
存在感ある「浅田」を好演していた。
荒木経惟(アラーキー)」も味ある演技でした。
 
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蟲師 / 大友克洋」(2007)は、「オダギリ・ジョー」・「江角マキコ」など
魅力ある俳優が出演、特殊撮影などもよかったにも関わらず、
今一つ映画に集中できなかった。残念。
 
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●「ばかもの」あらすじ
 
地元高崎の大学で気ままな生活を送る19歳のヒデ(成宮寛貴)は、
近所のおでん屋で27歳の額子(内田有紀)と初めて出会った。
数日後、偶然再会したその日に、額子はヒデを部屋に連れ込み、半ば強引に童貞を奪ってしまう。
額子の奔放さに戸惑いつつも、ヒデは額子にのめりこんでいく。
そんな二人の別れは突然だった。ある夜、額子はヒデに唐突に他の男との結婚を告げる。
「遊び以外のなんだっていうんだよ」と言い放ち、去ってゆく額子、そして茫然自失のヒデ。
大学卒業、就職、とヒデの環境は変わっていく。
友人(池内博之)の紹介で付き合うことになった翔子(白石美帆)と暮らし始めたヒデだったが、
虚しさは募るばかり。
虚しさを紛らわすかのように、ヒデは酒に手を伸ばした。
酒に蝕まれたヒデは会社で疎まれ、恋人や友人は去り、仕事を休んでは部屋で酒を飲み続ける。
そして、遂には飲酒運転で交通事故を起こしてしまう。
事故を契機にヒデはアルコール依存症の治療を受け、苦しみながらも快復していく。
アルバイトを始め、新しい一歩も踏み出した。そんなある晩、ヒデは額子の母親と再会する。
母親が語る額子の人生、そしてヒデと別れてからの惨い運命。
気づけば、額子と出会ってから10年もの年月が流れていた…。
額子に会いたい。気持ちを抑えられないヒデは、額子が住んでいる街へ向かう。
待ち合わせたバス停で佇む額子は変わり果てた姿だった。
それでも、忘れたくても忘れられなかった2人の10年にわたる想いが溢れだす…。
 
 
 
 
 
 
 
19歳の大学生ヒデは、27歳のおでん屋の娘・額子に映画に誘われ、その夜、童貞を奪われる。男勝りでぶっきらぼうな額子には強くひかれ、アパートに通いつめるようになるが、ある日突然別れを告げられてしまう。呆然としたままヒデは大学を卒業し、新たな恋も経験するが、額子のことを忘れられず、やがてアルコールに依存するようになる。

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