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相変わらず余震が続いてますね。
今日もトレーニングで自転車にのって茨城方面へ
途中、寄り道してのんびりしていたら「どーん」と音がして
震度3くらいだったのでたいしたことはなかったのですが、
まだまだ不安な日々が続きますね。
今、私に出来ること
私自身は今何かに向かえるパワーはないので、仲間が行ないたいことを応援して手助けすること
いつも遠征に自腹でもついて来てくれ、仕事をがんばっている杉村航君
今回、イベントを企画しています。
他にもスキー雑誌で名前を連ねる写真家達が実際に会うことができ、写真を見て、購入が出来るようです。
イベントの収益は日本赤十字を通して寄付されるようで、興味のある方はぜひ見に行ってみてはいかがでしょうか?
どんな思いでどんな目線で写真をとっているのか?など、
スキーヤーとして勉強になることもいっぱいあると思います。
東北地方太平洋沖地震義援チャリティイベント
「おれたちに出来ること」
〜雪を愛する15人の写真家たち〜
雪の上で活躍している14人の写真家が自身の作品を通して、
被災地への1日へも早い復興を願い、メッセージと支援を送ります。
当日は本イベントのオリジナルT – Shirtの販売と、
カメラマンによるオリジナルプリントの作品を特別に1万円にて販売し、
その収益の全てを義援金として寄付します。
参加カメラマンおよびプロスキーヤー、プロスノーボーダーも多数来場予定です。
ぜひご参加ください。
イベント開催日 :4/30(土)
時間 :10:00〜18:00(予定)
場所 :パタゴニア 東京・ゲートシティ大崎
参加カメラマン:
大下桃子 菅沼浩
Kage Hi_6
亀田則道 樋貝吉郎
木下健二 山田博行
桑野智和 渡辺智宏
小橋城 渡辺正和
佐藤圭 渡辺洋一
杉村航
・ 販売する作品サイズは六ッ切り額装です。
・ 一部の作品は4/23(土)より展示しておりますが、
販売は4/30(土)のイベント当日のみとなります。
・ 作品の販売は先着順となります。
・ 本イベントでの収益は日本赤十字を通して被災者へ寄付させていただきます。
問合せ先:パタゴニア 東京・ゲートシティ大崎 03-5487-2101
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山岳スキー競技
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photo 杉村航 大会は中止になりましたが、
いつもお世話になっている宿、今回イタリアに一緒に
遠征をいった平田伸也さんを中心に
チャリティーイベントが企画されております
栂の森のゲレンデ周辺を使用しますので、
初心者でも安心して体験できますよ
いつか経験してみたいという人はぜひこの機会に〜
↓ ↓ ↓
〜元気出して!汗かいて!東日本に勇気を届けようカップ〜
■期日 2011年4月9日(土)、10(日) 主催:山スキーを愛する有志
■会場 栂池高原スキー場およびその周辺
■日程
4月9日(土)
午後12:00〜 受付 栂池高原の宿「ひらた」
13:00〜 山岳スキークリニック&山スキー体験会、試乗会
講師:山田誠司、藤川健(予定)、他
日本のトップスキーヤーを迎え、最新の山スキー、レースのテクニックを学ぶチャンスです。山スキー愛好家の方から、これからレースに参加してみたいという方、この機会に山スキーを体験してみたい方、いい汗かいて美味しいお酒を飲みたい方まで、お気軽に参加下さい。初心者も大歓迎。
山スキーのレンタルも用意致します(レンタル代一日1000円、全額被災地に寄付致します)。
20:00〜 ブリーフィング&懇親会&チャリティーオークション 場所:栂池高原ひらた
翌日のミニレースの説明と懇親会。協賛頂いた山スキー用品等を参加者でチャリティーオークションを行い、落札金額の全額を日本山岳協会を通じて被災地へ義援金として寄付致します。
懇親会は各自、飲食物持参でお願い致します。
4月10日(日)
午前中 ミニレース 栂池高原スキー場・栂の森ゲレンデ周辺(予定)を使用。
個人戦(30分程度のコース)と参加者全員での三人一組のリレー戦(一人10分程度×3人)
※チームについては前日のブリーフィング時に抽選
用具は山スキーまたはテレマークスキー、シール持参。
その他の装備は基本的には正規のルールに近い形で行いたいと思いますが、コースや参加人数等によ りローカルルールで行いたいと思います。
装備のある方はひととおり持参下さい。無い方はあるもので結構です。
不明な点は事務局(080-1061-1701平田)までお問い合わせ下さい。
■申し込み、問い合わせ先
氏名、住所、連絡先電話番号、メールアドレスをお知らせ下さい。レンタル希望の方はその旨お知らせ下さい。メール shinya@t-hirata.com 電話 080-1061-1701 FAX 0261-83-2508
いずれも事務局 平田まで
申し込み締め切り 4月4日(月)
■参加費 2000円(当日受付時に徴収) ゴンドラ料金別途(1日2200円)
皆様から頂きました参加費は全額、日本山岳協会を通じて被災地へ義援金として寄付致します。
参加者皆で作り上げる大会になります。雪の状況、お天気等により急遽内容の変更もございますので予めご了承下さい。また各自傷害保険等への加入をよろしくお願いします。宿泊ご希望の方は事務局にご相談下さい。参加者全員にもれなく参加賞も用意しています。何分至らない点等があるかと思いますが、趣旨をご理解の上、ご参加ぜひお待ちしております。
山岳スキー協会 →http://www.jsmc.jp/xoops/
photo 杉村航
おまけ
来季のスカルパ
恐ろしく軽いです
杉村くんとフジケンの撮影様子
しっかり写真に収めさせていただきました(笑)
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2/16〜3/1まで山岳スキーの世界選手権でイタリアに行ってきました〜
今年は少人数で参戦
メンバーは 藤川健・石橋恭・平田伸也・間瀬ちがや・私 + 杉村航(カメラマン)でした
様子はJog noteで少しだけだけど
→ http://www.jognote.com/users/118974 (2月17日〜25日の日記です)
あと、フジケンと杉村君・平田さんがしっかり! 最近私はさぼりがちなので、彼らを見習わなければ
杉村航 ブログ → http://watarufoto.freebook.jp/
平田伸也ブログ → http://blog.goo.ne.jp/shinya_1973/
いつも遊びに来てくれて本当にありがとう!
なのにこれだけでごめんなさい
もう少しパワーアップしたいので充電するかもしれないです
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いつも遊びに来てくれていっぱいいっぱいありがとう
やっとお店が通常になり、
少しづつ時間を作れるようになりました
さて、遅くなりましたが、4/11(日)におこなわれた大会です
今年はきあい
最後の長期休みになると思ったので、
早めに栂池に入り木曜からコース設定のお手伝い
知らないことがいっぱいでした
一本一本チェックしながら仕分けします。
そして足りないと選手が山で迷ってしまうので、
新しいものを作りました
大体のコースは決まってましたが、
昨年完走できなかった人もいましたので、
少しでも多くの人が完走できるように、
そして沢の大きな穴などは避けて
安全なコースを探していきます
そのコースを作ってくださっているのが、
澤田さん
この方はクライマーでもあり、山岳スキーは日本人初の世界選手権の参加を
私たちは、澤田さんのコース設定を元にトレースをもう一本
こんな苦労があったのは参加しかしない時は気づきませんでした
さてさて、大会当日
朝から本降りの雨
私が参加しだして4回目になりますが、天気が悪かったのは初めて
中止かなぁなんて思っていましたが、天気が悪いのも予想してコースを変更しながら作成していたので、
若干の変更でレース開始
今年はいつもよりコース設定が易しく、下りは急なところは無かったです
急な斜面でアドレナリンでまくりの私としてはとっても残念
スタート直後から第1関門近くまでは女子トップのちがやさんの背中が見えてましたが、
やっぱり速い また2位になった選手にもぬかれゼイゼイ
第2関門までの間に抜き返しましたが、登りが強い彼女には次の登りで置いていかれました
どうもやっぱり登りが足がついていかない
心肺機能も弱いですが、まだまだ足を速く動かし続けるという課題をクリアーしないことには
先がなさそうです
というわけで、実力どおりの3位
残念
って何が一番残念って今年の賞品はビーコンのPIPESがスポンサーで、
2位までPIEPSのDSP
3位はザック
うーん残念だけど、このザックも機能いっぱい
すっかりファンになりました
うーん、来年こそはひっくり返せるように自転車を友達から譲ってもらうことにしました
そして週に何回かは自宅から原宿まで自転車通勤してみることにします
本当に本当に応援ありがとうございました
来年こそはがんばりますよー
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スキー場は終了しているということもあり、山はひっそりっ 小鳥達の声と風の音だけでとっても平和 こーんな景色もひとりじめです ほんとは山頂まで行きたかったんだけど、肩ノ小屋手前で人生最強のハードアイシーっ 立ってるのもやっとです これもひとりじめでした こんなのを経験したら週末の山岳スキーの大会は怖いものなしっ(って勘違いしちゃってます |






