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※ こ=こ○た か=か○○ん つ=つ○さ み=み○き
ゆ=ゆ○か 岩=み○み ひ=ひ○り な=な○こ先生 全=全員
第22巻 1章 続き
み「あ〜、大々的に聞こえるよりも、ちょうど聞こえるか聞こえないかぐらいの方がきになりま
すよね〜」
うふふと笑うみ○きさんの胸がちょっとふるふる揺れる。
揺れるか揺れないか微妙な揺れ具合の方が気になるとこ○たは(≡ω≡)こんな顔で思った。
(本を横にしてご覧ください)
な「貴宏くんと萌波ちゃんの恋の行方が気になってしゃーないっちゅーねんっ!!」
か「そっちですか・・・・・・」
な「ああ〜〜〜っ、萌波ちゃんはどないなってしまうんや〜っ!?小雪ちゃんと月乃ちゃんと貴
宏くんの関係の行方はどこえいくんや〜〜〜っ!?」
な○こがクネクネ踊りだした。
か「つーか、こ○た以外にも、ネトゲーやりながらギャルゲーやる人間なんているのねー」
こ「いや、多分、それ、私だよ」
な「アンタか!?」
か「身近な所に犯人がいましたね〜」
つ「そんなに気になるのなら、ソフト買えばいいのに」
な「タイトル分からへんね〜んっ!」
み「萌波、小雪とかでネット検索かければいいのでは?」
な「それや!」
ビシィッっとみ○きさんの額を指差して、な○こ先生はダッシュで(恐らく)職員室へと駆け
ていった・・・・・・。
と、そこへ、な○こ先生と入れ替わりに、3人組がやってくる。
ゆ「今、走っていったの、黒井先生だよね、どうしたのかなぁ?」
3人の中で、一番背の低い少女、ゆ○かが首を傾げた。
こ○たにとっては2つ年下の従妹で、やや病弱なところのある少女だ。
そして、その隣。
長身でクールなたたずまいの少女、ゆ○かの親友であるみなみも、ゆ○かの問いに首をひね
った。
こ「貴宏くんと萌波ちゃんの行く末を検索しに行ったんだよ」
こ○たが言うと、ゆ○かとみ○みと一緒に来たもう一人の少女、ひ○りが、ひとり訳知り顔
で『あー』と笑う。
ひ「布教活動、ご苦労さまっス」
こ「いやいや、どもども」
オタクだけの分かる会話で、こ○たとひ○りが、『フフフ』とほくそ笑んだ。
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めっっっっっっっっちゃ久しぶりの更新です^^;
楽しみにしてた人がもし居たらすみませんでした。お詫び申し上げます。
という訳で、これからも気まぐれに更新していきま〜すφ(.. )
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