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ブラック・ジャックはどこにいる? 南淵明宏著今日紹介するのは、医学書?です。
といっても、全然重苦しくなく読める作品です。 心臓血管外科医として、一般の方々向けの心臓に関する書籍を各種書かれている南淵先生の作品です。 先日もTVで、世界の名医を紹介する番組を放送しておりましたが、何かTV出てくる医師はカリスマ的で、素晴らしいのはわかりますが人間性までクローズアップできていないように感じましたが、この作品では、一人の人間「南淵明宏」の仕事に対する恐怖心を素直に書かれているため、 「どんな名医も人間なんだな〜」と感じることができるのではないでしょうか。 本書の中では日本の医療制度の問題点が書かれているため、自分や家族が手術を受ける際の心構えや誉男付けなければならない点がわかりやすく書かれていると思います。 南淵先生の作品は難点か読んだことがありますが、とてもわかりやすく書かれていることを強く感じます。 私の好きなビジネス書作家の「中島孝志」さんの作品の中に 「難しいことを簡単に、簡単なことを優しく、優しいことを楽しく伝える」というような内容(正確な言い回しは忘れてしまいました)のフーズがありました。本当にその分野のエキスパートで深く理解していることが出来なければこれを実践することはとても難しいと思います。難しいことを専門用語を並べて説明することは簡単ですが、本当にその分野に精通しなければ相手の理解度に合わせた説明をすることはとても難しいことです。 この作品では、それが実践されており、南淵先生のすごさを理解することが出来るのではないでしょうか?(作品の中ではかなり自分のことを謙虚に書かれておりますが) 身内や自分に心臓の病気を抱えている人がいる方は一度南淵作品を読んで少しでも心臓のことを理解するとより医療に対する不安を解消することができるのではないでしょうか。 |
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「成功大学」
2006/3/10(金) 午前 9:20
昨日やっと、今までで読んでなかった成功大学をネットにて入手しました。
先日、とあるサイトのポイントで、Amazonのギフト券3000円分を入手し、今まで値段で迷っていた「成功大学」を買うことに決意しました。
成功大学の値段は1万円以上も
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初携帯投稿
2006/3/9(木) 午後 10:14
今度携帯から投稿できるようになったんですね。 しばらく記事を書いてなかったので、今日からまた時間があるときに投稿したいと思います。
あけましておめでとうございます。
2006/1/5(木) 午後 5:38
新年あけまして、おめでとうございます。
ちょっと遅い新年の挨拶となりました。
暫くこのブログも更新できておりませんでしたが、新年になり、また更新を再開したいと思います。
仕事柄、年末年始は関係が無かったので、まだ、正月休みももら
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