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こちらの輸入代理店のオーナーの個人コレクションからできた博物館。
もとはスワロー・サイドカーの輸入修理業から始まったらしい。
これがのちのヤグァ−(ジャガー)となります。
ガイドのおじさん曰く、最初はスワロー・サイドカーの略でSSにしていたら、大戦直後ではナチスを思い起こさせるということでヤグァーと名前を変えたらしい。
そんなこんなで、昔からの付き合いでこんなものも。
Eタイプのライトウェイト・バージョンのオリジナルレプリカ
当時、ライトウェイトを製造するときに予定していた製造数に届かなかったところを、最近になって当初の計画製造数までオリジナルに細部まで忠実なレプリカを作った次第。当時の法規では合法だったが、後年製造時の法規には適合していないため、本車両は公道走行できない。
前を支点にして開くフロントボンネットの固定方法。
この給油口も航空機のものでしょうか?
写真撮り忘れましたが、XK120の初期のアルミボディはスミスのタコメーターが右から時計回りに動くのね???
スピードメーターは普通に左から反時計回りなんだけど。
その他のXKシリーズは普通に反時計回り。
(下はヒーレーかな?)
これはローバー社の社長はチャーチルの80歳の誕生日に贈ったランドローバー
で、ここの社長は、英国車の品質が悪い時代に、アフリカのサファリで使用したランドクルーザーが素晴らしかったので、日本車の輸入代理店になったそうな。
いわずと知れたスバル
セリカもチェリカに聞こえる。
今一つ人気がなかったそうな。
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