全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全227ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

なかなかうまくいきませんね〜

今週水曜日にライドオンで走ってきました。
イメージ 1
E枠で2本。
30台ちょい走っていたそうで、猛暑のなかでも盛況ですね。

点火マップを若干修正してみましたが、大した変化は無し。
点火マップがどうこうというよりも、吸排ポート、バルブ、カムなどヘッド回りの見直しをしない限り、高回転で伸びるエンジンにははなりそうもありませんね。

筑波だとレブリミッター効くまで回るんですが、なぜか鈴鹿だと上が回らない傾向です。
鈴鹿だとパワーが足らないということなんでしょうか?
前回の走行で出ていた、電気系の不安定な感じはメインスイッチを作り替えたことで解消したのか?今回は収まっていました。

ただ、クラッチのほうは、走り始めに滑る症状が出ます。
これは、プレッシャープレートの表面処理の影響なんでしょうか?

取りあえずの対策に、ワッシャー1枚追加して組んでおきました。

この日の走行もタイムは出なくて、ベストラップで1秒真ん中あたりと前回と変わらず。
東で30数台のマシンが走っていたら、クリアラップは取れないから、タイム出せる状況じゃないにしろ、もうちょっと詰めておきたいですね〜

ライディングアドバイザーに宮崎さんきてたので、S字で見てもらいましたが、悪くないとのこと。
悪くないのにタイム出ないとまると、困ってしまいますね。
どうしようかな〜
次はファイナルロングにしてみようかなぁ?

この記事に

開く コメント(4)[NEW]

トリッカーで練習走行

トリッカーでも練習してきました。

いつもの鈴鹿南コース。
イメージ 1

この日も暑かったけど、いい練習になりました。
トリッカーでレースするわけじゃないので、運転手がバイクの乗り方勉強するために走るという感じです。
ラインどりや進入の減速やら、色々試しながら、楽しんできました。
タイムは、5秒前後で周回していましたが、これよりつめるのはリスクが高い感じです。
イメージ 2
進入と切り返しでもう少し詰められそうですが、それやると転びそうですしね。

イメージ 3
タイヤはIRC GP210というタイヤなんですが、このタイヤ、新品時のいい感じがすぐになくなってしまうように感じました。
なんというのか?グリップに粘りがなくなるというのか? 限界近づくと一気にグリップ失うようになってしまうというのか・・
そんな感じがするんですよね。
まぁ、トリッカーのサイズでロードよりのタイヤはこれしかないから、文句言ってもしょうがないんですけどね。

イメージ 4
純正タイヤに入れ換えて、走行は無事終了です。

クラッチのプレッシャープレート送っていただいたので、次の練習はMHRです。
19日に東と南の走行枠があるので、どっちか走りたいですね。

この記事に

開く コメント(2)

MHRでファンランクラシック走る!という目標が出来たら、バイクと運転手がちゃんと走ることが出来るのか?テストしないといけません。
クラシックとはいえ、実質は、何でもありのモンスターエボリューションみたいなクラスのようですし。

エンジンがかかることを確認して、タイヤを程度のよい中古に履き替えて、鈴鹿東コースでテスト走行してきました。

イメージ 1
3本走行したのですが、3本ともにしっかりトラブル出てくれました。
1本目は、メインスイッチ(トグルスイッチにしてます)の接触不良が出て、エンジンストップしてくれました。
走り出すと振動で導通オフになってしまうようで、工具箱にあった新品のトグルスイッチを装着して、この件は一応解決。

2本目は、べベルドカ定番のキャブがインマニからすっぽ抜けるというトラブルが発生。
これは、キャブ装着時の締め付け不足で、自分のミスですね。

3本目はどうなんだ?と走りはじめましたが、タイヤがタレてきたと感じる以外は大丈夫そう、だったのですが、ストレートエンドあたりで、一瞬駆動が抜けるというか、失火しているというか、なんとなく変な感じがします。
タコメータが一瞬高い回転数を示したりするし、電気系がおかしいのかなあ?と感じつつ走っていました。
終了時間間際にはガス欠症状も出てきたので、切り上げてピットに戻りました。

トラブルは出たのですが、気になっていた車体は問題なく、この点では一安心です。
この日、本当はタイヤエア圧を変えてテストしてみたかったのです。
できたのは、いつもよりフロント+0.25kPa、リヤ0.1kPaでの走行だけでした。
これは、悪くなさそうだったので、次の走行では、ピレリ推奨の空気圧も試してみます。
タイムはと言えば、1秒真ん中あたり。
1コーナーと最終ショートカットが大甘で運転手がダメダメな状態ではこんなもんでしょう。

ガレージに帰ってチェックしてみると、クラッチがトラぶっていたのを発見しました。
イメージ 2
プレッシャープレートの爪が無くなっていたんですね。
これだと、ストレートエンドでのおかしな挙動も納得は出来ます。
ただ、電気系異常の可能性も無いとは言い切れないので、またテスト走行しないといけませんね。

この記事に

開く コメント(2)

今日は、自分の担当するユーザーのシズテム稼動が数件重なっていて、万一のトラブルに備えて待機していました。
幸い、現地に飛んでいって謝罪しないといけないといったこともなく、無事に動いているようです。
あ〜良かった。
現地対応のスタッフの皆様に感謝ですねぇ〜

そんなことで、今日は遊べなかったわけですが、最近も平日の夜は、楠ガレージでバイク弄りをやってもます。
おかげで寝不足。

イメージ 1
TZRは、暫定で組んだフロントフォークを一旦ばらして、程度のよい部品を使って組直し。
リヤのYSSとのバランスも悪くないので、PDバルブのセッティングは変更せずに、ash#58で規定のオイルレベルで組んでみました。

イメージ 2
トリッカーもフロントフォークのやり直し。
リヤとのバランスで、ちょっと減衰効きすぎかな?と感じていたので、PDバルブのセッティングを基準値に戻して、こちらもash#58で規定のオイルレベルで組直し。

イメージ 3
chappyもやってあげました。
こちらもフロントのメンテナンスです。
ステムの鋼球を新品に交換して組直しました。
これは効果絶大で、タイヤも新品にしてねと、バイクが訴えてます。


で、ここから本題。

M696のレース車両は横浜の西田モータースさんところが数台製作していますが、ほぼすべてに手が入っていて、参考に出来るレベルではありません。
ノーマルをサーキット走行用にする場合の手の入れ方に関してほぼ情報が無いんですね。
実際に走ってみてはじめて分かることばかりです。
暖かくなってきたらエンジン回らない症状が出てしまった対策に、先ずはオイルクーラー装着してみました。



イメージ 4
自分でやってオイルぶちまけたら洒落にならないので、オイルクーラコアだけ持っていてプロにお願いしました。
ついでに、レギュレータも移設してもらってます。
これで、オイル温度が適正範囲に収まって、へんな制御が入らずにエンジン回ってくれれば良いのですが。

イメージ 5
M696の少ない馬力をチョットでも補えたらと、チェーンも新品用意してます。

梅雨明けのくそ暑い日にテスト走行ですね。

この記事に

開く コメント(6)

最近は、TZRとM696のネタばかりではありますが、MHRのほうも修復ほぼ完了して、出撃準備はできてます。

イメージ 1
9月16日の鈴鹿ファンラン最終戦のクラッシッククラスに参戦することを目標に、試運転予定です。

鈴鹿のクラッシックは東コース開催なんですが、OPENクラスのレコード調べてみると・・・
なんと! 
56秒295なんていうタイムをZ1がたたき出していましたぁ〜

これは、どうひっくり返っても勝負にはなりませんが、やるならそこそこの走りはできるようにしたいと思うわけで、
目指すは、自己ベスト更新、58に入れたい。
現状から3秒ぐらい縮めないといけないわけですね。
自己ベスト出たときは、運転手が乗れていたのもありまあすが、あの時のタイヤと車体が奇跡のマッチング!だったこともあるわけで。
あの時のタイヤが手に入らないなら、違う手段でタイム削らなきゃいけないことになります。

カム含めた吸排気系がノーマルだと、あまり効果はのぞめないかもしれないけれど、まずは、ちょっと攻めた点火マップいれてみました。

次の手は、今まで基本的なことなのに試していなかったことがあるので、そいつをテストしてみる必要はありそうです。
やること自体はいつでもできることかもしれませんが、走行に行く時間が取れないのが、一番の問題ですね。あとお金も・・

その次は、運転手に頑張ってもらうことですかねぇ?
これは、最後の手段で、危険を伴うのであまりやりたくありません(^^;

まぁ無理せずに楽しめる範囲でやりますわぁ。。。

この記事に

開く コメント(8)

全227ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事