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MHR milleのパワーカーブ

今年もレースシーズン開幕ですね!
今週末のMOTOGP、どうなるのか?
ホンダの仕上がりと運転手の総合力が他メーカーよりもちょっと抜け出ているようにも思いますが、ヤマハもドカもスズキも大きな差はないようだし、まれにみる混戦になりそうで、わくわくします!

僕らアマチュアレーサーもシーズンインです。
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今年は、MHRを復活させるつもりで、準備を進めています。

まずは、走らせるための準備として、具合の悪かったタコメーターの装着と確認をしていました。
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左に新しく装着したPivot、右は今までのDaytonaです。
表示がぶれていたのは、プラグをレジスタープラグに交換したらおさまりました。
この状態でエンジンかけて回転数表示をチェックすると、二つともほぼ同じ値を表示します。
ガレージでは、回転上げるわけにいかないので、3,000rpmぐらいまでしかチェックしていませんが、問題なさそうな様子です。

実走で問題なければ、Pivotだけにしたいところです。
Pivotのメーターは、シフトアップポイントでライトをフラッシュさせることができます。
これを活用したいんです。
トリッカーで練習していてあらためて感じたのですが、バイクを前に進めるために都合のいいシフトアップ回転数があります。
当然なんですけどね。
トリッカーみたいにパワーのないバイクだと、ちょっと引っ張りすぎただけでも、如実にタイムに影響します。

そこで、MHRのパワー特性を確認するため、数年前にダイノジェットに乗せたときのパワーカーブを見直してみました。

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これが、そうです。

ベベルドカティにどんなイメージを持っていらっしゃるかはわかりませんが、MHR、そのなかでも最終型になるmilleのパワー特性は、いたって平和なものです。
実測した結果は、7,000rpmあたりで最高出力に達していますが、パワーの絶対値は置いておいて、なだらかなカーブであることがわかると思います。
トルクは低い回転数でピークを迎え、7,000rpmあたりから、急に落ちていきます。
これをみると、7,000rpm以上引っ張る意味はあまりなさそうです。

いつサーキットに持っていけるかわかりませんが、その時には、7,000rpmちょいにシフトアップポイントを決めてテスト走行かな?
あと、ミッションも変わっているので、ファイナルの見直しもしないといけないし。

もし、鈴鹿のclassic走るとなると、ライバルは軽く120馬力以上は出ていそうなモンエボ仕様なZ軍団ですけど、楽しめそうな気もするなぁ〜
台数が少ないと面白くないから、台数集まるといいんだけどね!
土日と仕事しましたので、本日は、朝から鈴鹿サーキット南コースに行ってました。
目的は、M696が問題なく走るのか?のチェックと。運転手が南コースをそこそこパワーと重量のあるバイクでちゃんと走れるのか?のチェックです。

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一番気になっていたのは、オイルクーラーへのオイル流路の変更が成功しているのか?ということです。
最悪、オイルぶちまいたりしたら、しゃれにならんからね。
ファンランまでに、これだけは確認しておかないとあかんから。
それと、南ではブレーキローター変更したから走ってないので、そのテストも。

結果は、どちらも良好でした。
エンジンに制御はいるかどうかは、この気温だとわかりませんが、オイルが漏れたりすることがないことは確認できました。

ブレーキはね、よく効きます。
社外品のローターってはじめて使いましたけど、タッチが全然違うんですね。
ZCOOタイプCと相まって、ズゴォーとシングルディスクで十分すぎると思ってしまう制動力を発生してました。
これなら、フルコースでもシングルディスクで良さそうです

運転手はといえば、相変わらず疲れが残っていて、いまいちな具合ですが、なんとか2本をノンストップで走り切れました。
サスセットは、前回の東コース走行時から、リヤのプリロードを半回転抜きでいきましたが、サスセットがどうのこうのというよりも、M696の車体はやっぱり安定感ないんだな、ということの再確認をしたような走行でした。
そして、南コースなら、スロットルオフでの失速も、やりようで悪くはないんですが、開け側がややドン付き気味なのは、ちょい困るね、と。

そんな感じで、アドバン下り右と、最終手前の切り返しを少し抑えめにして走ってのベストがこれ。
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タイヤの状態が良かったので、こんなもんかな?という感じですが、ベストを0.5秒更新。

東でもタイム縮まるといいんですが、1コーナーと最終ショートカットはどうしようもない感じなんですよね〜
フロントなくなってぶっ飛びそうだし。

バイク乗るのは、難しいわぁ〜
エンジンオイル温度が上がると、どうも、回転数制限がかかってパワー絞る制御がかかるっぽいM696.
その対策で、オイルクーラーつけたんですが、実は、ひとつ大事な部品を組み込んでいませんでした。

これは、オイルフィルターを外したところを覗き込んだ画像です。
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真ん中あたりに、スタッドみたいにオネジが立ってますが、ここにオイルフィルターをねじ込むようになっています。

このスタッドみたいなニップルを外して、下の写真のプレートを装着しスタッドの右にある穴をふさいでオイクーラーへオイルを流してあげる必要があります。
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ところが、このニップル、なかなかに外しにくくって、今日、再度トライしてみました。

道具を変えて、ニップル周辺を脱脂して、工具のかかりに注意してやってみると・・
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外れましたわぁ〜

復元して、オイル注入。
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できました。
ちなみに、オイル交換という作業自体は、嫌いです。

これで、少々気温上がっても、走ってくれるんじゃないかと思います。

ついでに、
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ズタボロになってしまったタイヤも交換しておきました。

タイヤ交換作業は、嫌いじゃないんだよね。
めちゃめちゃビードが固かったり、落ちなかったりでどうしようもないタイヤもありますけど、ピレリスーパーコルサはとても楽にできる部類だと思います。

東コース練習は今年初

来月のファンラン、RSW2にエントリーしちゃったもんですから、M696で東コース走らないといけないわけで。
本日行ってまいりました。
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今年初めての東コース。
M696で東コース走るのは、昨年9月の雨のレース以来です。

あのレースの後、フロントフォーク交換したので、今日は、そのあたりのチェックもしないといけません。
なんですが、タイヤがほぼ終わってる。
1本目走り出したら、サスペンションの動きは昨年よりもましになっているのはわかります。
けれど、フロントから逝ってしまいそうな気配が漂っているのは相変わらずです。
それとアンダーっぽい感じも。
タイヤ終わってるからかなぁ?
で、最後の3周が、1分0秒9でそろいました。
100分の数秒と、ほんとにちょっとですが、マシンベストだったようです。

2本目はどうでしょう?
リヤのプリロードを1回転締めていってみました。
すぐに1秒フラットは確認できたんですが、4コーナーでフロントがスライド。
これね、あ!俺転んでるやん・・という、運を天に任せる感じ。
なんとか立て直して周回続けましたが、今度は、最終ショートカットで同じくフロントスライド。
これも、何とか立て直せたけど、こんなにずるずるだと、タイヤが本格的に終わっちゃったんだろうと判断し、残り周回は、ラインの確認程度で流して終わりにしました。

走行後のフロントタイヤ。
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こりゃ、あかんよね?

本番までに練習行きたいんだけど、タイヤがなくなってしまいました(;´д`)トホホ
3月24日の鈴鹿FUN&RUN、エントリーしました。

MHRで出たい気持ちもあったのですが、リッターSSと一緒に走ることになんか意味があるのか?疑問に感じることもあり、今回は、RSW2へのエントリーとなりました。

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マシンは、昨年に続き、こいつです。

昨年11月以来走らせていませんが、南コースで、あーこーだと試行錯誤してきたことがいい方向にいけばいいいんですけどね。
マシンは乗りやすくなったとしても、運転手の劣化が予想されるので、総合力ではマイナスになっている予感がします。

先ずは、テストで2月28日の東コースライドオンを走ってみる予定。
どうだろうなぁ?
乗っていて多少は安心感出ているといいけど。

土曜日開催ですけど、遊びに来てくださいね♪

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