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M696のフロントフォーク交換してのテスト走行は、鈴鹿南コースでとなりました。

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ここまでの、モデファイをまとめておきます。
 1、ラ・ベレッツァ リヤ車高アップブラケット
 2.ベイビーファイス ステップキット
 3、SS900用オイルクーラー
 4.M1100S 純正リヤショック
 5、フロントをシングルディスク化
 6、M1000S用 純正フロントフォーク
 7、M1000S用 純正フロントブレーキキャリパー
部品交換などで主だったものは以上ですが、車高調整、純正フォークオイルの交換、スプロケ、タイヤサイズ、シート高の変更、ハンドルバー、といったセッティング系はいろいろやってみました。
走るたびに、問題出るので、そのたびに手を入れることになってしまいます。
もともとは、ツーリング用に買ったはずなのに、主旨がずれちゃってます。困ったもんです。

リヤショックの方向が見えて、ノーマルフォークの限界も見えてしまい、いよいよフロントフォーク交換に及んだわけですが、取りあえずM1000Sのノーマルセッティングから、車重差を考慮して、2ノッチほど減衰抜いたところから走り始めてみました。
走ってみると、M696のノーマルよりは。はるかにまし、けど、ちょっと動きすぎ?柔らかすぎ?
いちどピットイン。
伸び2ノッチ締めこんで、遊びの大きくなってきたブレーキレバーも調節して、残り時間を走りきりました。
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一応、このバイクでのベストは更新。

2本目は、フロントのプリロードを3mm締め、伸マイナス1ノッチ、圧プラス1ノッチ。リヤの伸びプラス1ノッチ、でいってみます。
57秒台キープで走るのは難しくなく、1本目よりもアベレージはよさそうです。
リヤが高いように感じます。特にS字で。
まだまだ、車体のバランスが整っていないようで、慎重に乗らないとミスが出てしまいます。
2本目は満員御礼な台数での走行となり、クリア取りにくいこともあってか、1本目のベストを更新することは出来ませんでしたが、57フラットあたりが何回か出ていました。
もうチョット詰められれば良かったのでしょうが、無理することもないし、こんなもんでよしでしょうか?

昨日の走行で気になったのは、サスペンションと車体のバランスもそうなんですが、それ以上にブレーキのコントロール性を改善したく思いました。
ブレーキが良くなれば、サスの制御もやりやすくなるはずですし。
次は、マスターシリンダーを交換することにします。
買ったままツーリング用にするはずだったM696。
はなしがゼンゼン変わっちゃいましたが、乗り心地も良くなって、快適性も上がっているので、まあいいか。

今日は何週ぶりに乗るんだろうか?なトリッカーで、
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8の字練習でした。
片手でもやってみるんですが、難しいです・・

フロントフォーク交換

M696のフロントフォーク、交換しました。

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使用したのは、M1000ieのフロントフォークとブレーキキャリパーです。
フォークアウターのクランプ部の太さと、アクスル径が同一なことは確認できたので、中古品を調達。
今使っているホイールがM800ie用なので、ブレーキ関係の寸法も共通だろうとの見込みです。
昨夜組んだのですが、組みつけ自体は予想通りボルトオンでした。
届いた部品の状態がよく、キャリパーも揉みだしちょっとやった程度で使用できました。
ただ、フォークが長いため、今までと同じ車高で組もうとすると、フォークトップのアジャスタとハンドルバーが干渉しそうです。
暫定で、いままでより5mmフォーク長が長くなるように組んでみました。

少し、様子見で走らせてみましたが、フォークの動きはもちろん、車体の手ごたえが全然違います。
フォークのストロークが今までより30mmほど長いし、1Gでの沈み込み量はずいぶん少ない、そこからの動きは比較にならないほどスムーズにストロークする・・といったふうで、普通のバイクの動きになったというだけなんですがね。
なにしろ純正のフォークは、80mm程度しかないストローク量の半分を1Gで沈めてしまい、そこからは動いているのどうかわからない、といった代物でしたから。

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今朝、どうしても気になってしまい、やり直しました。
車高を合わせること優先で、ハンドルマウントにライザーを入れて、フォークの突き出し量を増やして、今までと同じ車高に合わせました。
ストローク量が増えているということは、コーナー進入時は今までより前下がりになりそうですが、まずは、今までと同じ静的な姿勢から走り出して、調節していこうと思います。

やること増えて、楽しみも増えましたわぁ〜
YSSのリヤショックは車高調整ができるのですが、調整しようとすると、片側のカウルとチャンバーを外さないといけません。

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しばらく乗ってみて、少し車高をあげたくなったので、そのついでにチャンバーも交換してみました。
JMCAのプレート付きのチャンバーですが、音デカイ。
乗ってみると、パワーの出方は悪くないのですが、常に高回転で乗りたくなってしまいます。
ファイナルショートにして、いつもビンビン回して・・

うちのTZRはファイナルをノーマルよりもロングにしています。
ツースト250ですが、トルクに乗せて走りたいからなんです。

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やっぱりノーマルだな!
ということで、一瞬で戻してしまいました。

静かだし、街乗りバイクにはこっちのほうがあってるよね。

南コースでチェック

好天に恵まれた連休は、3日間とも国際フォーラムで展示会やってました。
寝不足できつかったんですが、数少ない走行機会を逃すのはもったいなかったので、昨日、南コースに行ってきました。
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走行の目的は、M696に加えた変更点がどう出るか?のチェックです。

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外観上大きく変わったのは、フロントブレーキのシングル化ですが、リヤショックのセッティング変更がどう出るか?のほうが気になってたりします。
他にはフロントフォークの突き出しを5mm減らしています。

午後から2本走ったのですが、1本目走り始めてすぐにリヤショックのセッティング変更は方向性正しそうだと感じました。
今までより、ずいぶん踏ん張るし、開けていった時のリヤタイヤのグリップ感も使わってくるようになりました。
タイムも58秒に入れるのに苦労はありません。
しかし、フロントはどうしようない。これは相変わらずでした。
ちょっと頑張ってコーナーに突っ込むとグワングワンと大きくフロントが振られます。
動きを観察すると、ブレーキを強めに残してリーンしていくとフロントが負けて左右で違う動きをしだし、サスペンションが踊りだすみたいです。
そうならないようにブレーキで調整しながら走るんですが、S字の落ち着きのなさは制御しようのない感じ。
これは丁寧に乗るしかないかなぁ?
そんなこんなで、ベストは57秒4。一応マシンベストは更新。

2本目は走行ラインを少しワイドにとってみたりしました。
すると、乗り方で1コーナーや3コーナーの突っ込みでフロントが踊りにくくなることに気づきました。
基本に戻るというか、マシンが直立している状態で、おおむね減速終えるようにすると良いようです。
運転手もちょっとは慣れてきたようで、マシンを操るのが楽しくなってきています。
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走行時間終了間際に57秒09が出て、そのあとは少しペース落としてラインどりの再チェックしながらクールダウン。

運転手のコンディションはいまいちだったけど、走行は楽しかった〜
フロントに抱えた問題は、フォーク交換するか、中身をごっそり入れ替えるかしないとダメそうですね。
走れば楽しいので、このままでもいいか?とも思うし、ちょっと考えます。
フロントブレーキを1枚にして止まるのか?という点については、そりゃ2枚に比べたら効かなくなるけど、それが大きな問題にはならない、といった感じです。
できれば、マスターを変更してあげれば、もっと良くなるでしょうし。
エンドレスのパッド試してみるのもよさそうです。

次からは、トリッカーかな?、

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調子見るためにほんの少し走らせました。

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ガソリン入れてキック2発でエンジン始動。
なかなか優秀じゃないか。

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タイヤのエア圧は高めに調整して走り出す。
いい調子だ。
腐ってるけどナナハン、エンジン回さなくってもスルスル加速する。
ブレーキもよく効くし、車体も問題なし。

実は、近いうちに、お友達にもらわれていくことになりました。


プラグはいい加減なものを仮装着してあったので、これは新品に交換しました。
エンジンオイル、ミドルケースとファイナルギアケースのオイル、フォークオイル、ブレーキフルード、といった液ものは交換したばっかりだからそのままでOK。
灯火類もちゃんと動作してました。

バルブクリアランスと点火時期調整したうえで、キャブのスロー系をやりなおすと、もっとよくなると思いますが、そのあたりは次に任せましょう。

GX750っていいオートバイなんですが、人気ないですね〜
よく見るとかっこよく見えてくるし?メカニズム凝ってるのにね。
ヤマハ好きな変な人が一部好むだけ。

そこがまたそそるんだろうなぁ・・

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