XG250

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最近は忙しさをぼやくことが多くなってます。
こんなことではいけない。残り少ない人生、遊び優先でいかなければ・・と思いつつ、日々やってくる雑事にやられてしまってます。
この週末、引越しの準備の合間に、ちょっとは乗ろうとトリッカーを積んできたのですが・・・

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時間が取れた今日、あまりに暑いので乗る気にならずに、朝、自転車で2時間ほど走っただけで、あとは引越し準備の続きと、先日の転倒のダメージの再確認をしておりました、

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サイレンサーのプロテクタがガリガリ。
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破れたスロットルグリップの交換。
この程度のダメージでフロントフォークも曲がってないようでした。
サイレンサーはちょっとみっともないけど、程度の良いスペアがあるし、また転ぶだろうし、このままでかまわないかと思います。
オフロードバイク的なトリッカーはクラッシュコストも低くて助かりますね。

先日の鈴鹿南コースなんですが、タイム的には、3秒前半なら安定してラップ刻むことが出来ました。
ベストは2秒9で、さらに縮めにいってスリップダウンしちゃったんですけどね。
実は、このタイム、想定以上だったのです。
タイヤ新品にしたとはいえ、所詮はオンオフタイヤ、過去2回中古タイヤで走らせたときのベストが5秒0だったので、そこからイキナリ2秒短縮できるとは、ちょっと驚きでした。
もし、トリッカーに履けるいいロード用タイヤがあったら、0秒台も狙えるんじゃないかな?
このバイク、意外なほどにポテンシャルありますね。
ますます、かわいくなってきますねぇ・・。

引越しの準備も進んできました。
といっても、ほとんど家にいないので、奥様とyuriに任せっぱなしなんですが。
土曜日には、家具の入れ換えと、新居のNet契約も済ませて、来週の土日は浜松で仕事なので、参院選期日前投票も済ませ、あとは直前の梱包が残る程度となりました。

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なんとかしろといわれていたトロフィー類は、大阪の友人のお店に置いてくれることになったので、送らせてもらいました。

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送っちゃたあとに、これが届いて、今唯一の楯に・・・
先週金曜のことですが、仕事前に走ってきました。

コースはいつもの鈴鹿南コース。
マシンは、XG250です。
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南コースらしく、なんでもありなピット風景ですね。

今回は、前後タイヤを新品にしています。
空気圧は、フロント1.5kPa、リア1.75kPa
そしてドリブンスプロケを45Tから46Tに変更。
サスペンションは前回から全く変更なし。
ハンドルバーを低くやや幅の狭いものに変更しました。
こんな仕様で走らせました。

走らせてみると、今までと比較したら大幅に走りやすくなっていました。
やっぱりフレッシュタイヤは偉大ですね。
リヤサスが落ち着かずにヒョコヒョコ動いていても、なんとかなだめすかしてペース上げていくことができますし、寝かしこみでフロントがダダッと暴れてもそのまま旋回に持っていけます。

タイムがどうこうよりも、乗ってて楽しいし、乗り方を試す余裕もでてきました。
マシンが暴れないように丁寧に操作したり、暴れるの前提でコーナー突っ込んで対処したり。
このバイクで走ると基本に戻るというのか、勉強になりるような気がします。
グリップの期待できないオンオフタイヤ、ポテンシャルの低い車体、ローパワーなエンジン、これで効率よくタイムを詰めていくのは難しい。
立ち上がりの体制を早く作って、出来るだけ全開区間を長く取って、けれどコーナリングスピードもそこそこキープして、切り替えしも効率よく前に進めながら左右にマシンを振って・・頭も使わないと上手く走れませんね。
一応3秒切れて、そのあともっとペース上げてみたら、アドバンの右下りコーナーでスリップダウンしてしまいましたけど、マシンも人間もほぼ何とも無く、まぁ良い練習になりました。

ハスクやWR250Xなんかが欲しいと思ってはいるのですが、練習のために走るということならトリッカーでいいのかな?
トリッカーのままでも、ちゃんとしたロード用のタイヤが履けたら、ずいぶん走りやすくなるんじゃないかな・・?
そんなことを考えていたら、XT250Xというバイクがあったことを思い出しました。
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地味なデザインで実物を見た記憶はありませんが、セロー・トリッカーと同じエンンジンとフレームに、前後17インチのロードタイヤとそれに見合ったサスペンション・・・そこそこタイム出そうじゃない?
どっかに、XT250Xの足回り一式転がってないかな?
milleさんを見習って、毎度おなじみじゃない景色を見ながら走ることにした。

ここはいつもおなじみのパーキングだけどね。
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箱根から山中湖にまわりました。

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そのあとは、どうしみち経由で横浜へ。
箱根からこっちまで上ってくることはあまりないので、近場のわりには新鮮な感じ。
このルートも、トリッカーならいらいらすることも無く走れるし、悪くないですね。


帰る途中でちょっと寄り道してこいつを見学してきました。

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X-LIGHTエンジンっていうやつなんですが、ちいさくまとまってますねぇ〜
ブリッピングしてみると、レーシングエンジンなフケ。
爆音なのはいただけないけど、走らせたら楽しいエンジンなのかも?
メンテナンスサイクルや燃費には問題ありですが。

サスペンションが固いことにびっくり。
これは、バネレート自体相当高い感じですね。
こんだけ固いバネと100kgそこそこの車重・・上手く乗る自信ないなぁ。

モタード欲しいけど、どうやって乗るんでしょうね?
昨日は、GXのブレーキキャリパーの清掃をやってあげて、リヤのブレーキホースの発注も済ませておきました。

続いて今日は、トリッカーのほうもブレーキキャリパーの清掃です。
ほとんど汚れてはいないので、あっという間に完了します。

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むしろ、こっちが本題。
リヤホイール外して、スプロケがすぐに外れるか?確認し、ホイールハブの点検と清掃をやってあげます。
そして、フェンダーの裏もきれいにしておきます。
仕上げは、定番のシリコンスプレー仕上げで。

こんなことをやりはじめたのは、セッティングパーツがまとめて到着したからなんです。
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トリッカーのノーマルドリブンスプロケットは45Tですが、このファイナルで鈴鹿南を走ると、ストレートで5速にいれるかどうか迷う感じです。まぁ、600とかなら2速固定オートマチック的に走るコースで5速まで入りそうなんて、まるでミニバイクですけどね・・
ちょっとショートに振るとどうなるのか?試してみたくなったので、スプロケ探していたのです。

セロー250、トリッカー、XT250Xにお乗りの方は良くご存知のはずですが、ドリブンスプロケ自体にダンパーを持っていて特殊なタイプなんですね。
純正も驚くほどのお値段がします。
社外品にしようとしても、専用のスプロケットキャリアが必要になったりと、なかなか面倒な代物です。
たまたまヤフオクでスプロケがまとめて出品されていて運よく手に入れることができました。
届いたのは、46T,48T,50Tの3枚と、ノーマルより4リンク長いチェーン、こんだけあったら、試すのには十分でしょう。

ショートにしたらしたで、辻褄の合わないところがでそう(S字からアドバンコーナーあたりをまとめるのが難しくなりそうな気がします)ですが、先ずはトライということで。

準備はできても、いつ走れるんだろう?
PDバルブをフロントフォークに投入してから、初ショートツーリングにいってまいりました。

PDバルブの解説は↓です。
http://www.win-pmc.com/yss/products/pd-valve/
MHRに使っているゴールドバルブと同様、カートリッジエミュレータと呼ぶこともあるもので、筒穴式フロントフォークをカートリッジ式のように、ゆっくりと低い荷重で動く時も減衰が効いて、大きな入力のときにも突っ張らずに上手く荷重を受け止めることができるようにできればいいなぁ〜 という向きに用いられる部品です。

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一般道を走ると、路面のギャップや段差に突っ込んだ時のショックが確実に軽減されているのですが、そうしたことよりも、快適性が増していることが一番のメリットだと感じました。
そのぶん、リヤショックの動きの悪さが目立ってしまいます。
はやくリヤショックにも手を付けたくなっちゃいますね(これがデメリットかもしれない?)。

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オフロードにも突入してみました。
ここでもよく動くようになったフォークのメリットは大有り。
トリッカーで町乗り楽しむには、ノーマルタイヤに交換して路面状況の悪いダートもある程度イケるようにしてあげるのがよさそうです。
多分、ノーマルのBSタイヤでも舗装路の性能はトリッカーには十分なんじゃないかと思いますし。

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帰ってからは、ダートの汚れを落としてあげました。
今日は、普段よりもエンジン回し気味で230km程度の走行、燃費は37km/L
あいかわらず小食なトリッカーでした。

さて、来週は鈴鹿南コースでモトチャレ2016タイムアタックにMHRで参戦予定です。
エントリー手続きは、これから済ませるつもり。
なんだか天気予報が微妙なんですけど、ドライになってもらわないと困るなぁ〜

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