XG250

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体調上向いてきたので

インフルエンザでもノロウィルスでもなかったようですが、ここ半月ほどシャキッとしない日が続いていました。
だいぶ良くなってきたので、運動再開。
からだ動かさないと、すっきりしないもんなぁ。

午前中は自転車で
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昼からは、トリッカー
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ここで小さく8の字書いて走ります。
この道幅でくるくる回るの、結構難しい・・
道の端っこは、泥が乾いて土が浮いたようになっていて、そこ踏むと一発で転んじゃいそうだし。
しばらく続けていると、自分の下手なところがよくわかります。
どうも左旋回を小さくまとめるのが下手くそ。
思ったようにくるっと向きかえられずに、立ち上がりが無理やりになってしまう。
たかが8の字走行なんだけど、上手くいかないですね。

そうそう、トリッカー、前後とも黒ホイールになってます。
黒リムのフロントホイールが手に入ったので、ベアリング交換して組んでみました。
地味だけど、締まって見えるといえばいえるかな?

これで、町乗り用とコース用で使い分けができるようになりました。
新品タイヤ、手配しないとね。

具合悪いわぁ〜

先週のあたまから、すっかり体調崩してしまいました。

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そんなに酷くはないとはいえ、咳と頭痛、吐き気にやられてしまい、食べられないのはまだいいとしても、布団に入っても咳が止まらず寝られないのが辛い。
ボーっとしながら最低限の仕事はこなしていましたが、半ば夢の中のよう。
幸い、すぐに吐き気はおさまったので、様子見ながら飯食い始めて回復に努めています。
おかげで強制ダイエット成功ですわ。

毎年いちどはお腹にくる風邪ひいてしまっているような気がします。
冬に体重落としてしまい、戻ったかな?というときにまた強制減量の繰り返し。
いけませんねぇ〜 筋力まで落としちゃうと元に戻すの大変です。

やっぱり少しずつ弱っていくのかねぇ?

昨日と今日も、医薬品卸さんの大規模な展示会があって行かなきゃならなかったのですが、さすがに無理。
代役出してもらい休ませてもらってます。

一昨日から、夜寝られるようになって、元気も出てきました。
で、ちょっとだけ、動かしてみる。
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デーモン・ブラッドショーをかっぶって走り出したら、顔に当たる風が痛いぐらい冷たい。
冬はシールドの降りるヘルメットじゃないと無理ですね。
オープンフェースのジェットで走っているオシャレ系のライダーさんとかいるけど、かっこつけるには我慢が必要なんですね。
私には無理だわ。

ついでに、XG250の今後について、考察など。
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年末に鈴鹿南コースをノーマル(厳密に言うとタイヤはノーマルじゃないけど)状態で走らせましたが、そのときのベストラップが、1分5秒0。
モトチャレで楽しくレースしようと思うと、あと2秒ぐらいは縮めておきたいような気もします。
タイヤは今履いているIRCのGP-210っていうやつしか選べないので、考えてもしょうがない。
リヤサス良くして、全体のペースを上げてつつ、ファイナルを探る、ぐらいしかないのかなぁ?
先日の走行で、あの狭い南コースで、ストレート5速に入っていたので、もうすこし早いタイミングで5速に上がるように、気持ちショートにしてみるか?
タイヤ新品にして運転手が頑張る・・っていうのが最終手段かな?
年末のサーキット走行で、やっぱりな・・という動きだったトリッカーのリヤショック。

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プリロードの調整もできないコスト重視のノーマルショック。

調整できないのが悪い、というわけではありませんが、速いペースの切り替えしや、ハードブレーキでのコーナー進入といった、サーキット走行の動きに対応し切れません。
運転手のほうで、車体の動きにサスペンションの動きをあわせるような操作が必要になります。
まぁ、そんなふうにバイクの動きを感じながら制御してやるのも、面白いとはいえるのですが、できればもっと安心感があるほうがいいに決まってます。

ノーマルにはセッティングの余地がないとなると、リプレースできるものを探すことになるわけですが、トリッカー用として販売されているアフターマーケット品はほぼ無いんですね。
あるのは、ショップオリジナルでセローのホイールを組んでオフロード走破性を上げる時用の特注オーリンズだったりします。
舗装路走る時の性能向上を目的にしたものは見当たりません。

兄弟車のXT250X用に交換すれば、多分、ロード用のタイヤと走りにあった仕様にはなっているはずなんですが、XT250X4純正のリヤショックにも調整機構は一切無しです。
部品の値段調べると、¥27,756だそうです。

しばし、考えてYSSを扱うPMCさんに問い合わせてみました。
トリッカーの純正互換の寸法で作ってくれることになりました。
ベースは、これ↓で十分でしょうね。
http://www.win-pmc.com/yss/products/mono_line/mz-series/
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ノーマルのばねレートと同等で組んでもらえば、あとはセッティングで何とかなるんじゃないかと予想してます。
YSSは、一番グレードの低いMZでも、車高調整できること、そして、ここがポイントなんですが、伸び側減衰調整だけとはいえ、減衰最弱と最強の幅がとても大きいはずです。
つまり、セッティングの幅が大きいということ。
多分、同じショックユニット本体で、ばねレートを大きく変更しても対応できるはず。
実際、GXに使っているのもYSSですが、XJR400用のバネでも、XJR1300用のバネでもセッティングの範囲に収まっています。

肝心の費用は、通常価格でOKだとのことで、¥46,000だそうです。
XT250X純正品の¥20,000高。
これなら、試してみても良いんじゃないかと・・

難点は、ノーマルリヤショックを送らないといけないので、しばらく乗れなくなっちゃうことかな?
今年最後のサーキットランにして、トリッカーでの初サーキット。

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ノーマルのトリッカーで何秒出るのか?
そもそも普通に走れるのか?

組み上げたマシンでのシェイクダウン感覚で、走り出しました。
とんでもなくハンドル振れてぶっ飛ばされたりはしなさそうなので、走らせ方を探りながら、周回重ねます。
パワーないので、気をつけないとエンジン回しすぎちゃいます。
タコメーターで回転数確認しながら走行します。

ラップタイマーは、1分8秒から始まって6秒台にはすんなり上がっていきます。
3コーナーの進入がいい感じに決まると5秒台。
結局、5秒フラットで本日は終了しました。

ここから詰めていくなら、運転手ががんばるのと、できれば良いリヤショックが欲しいところですね。
フロントは何とかなるんですが、コーナー進入や切り替えしでピョコっと延びてしまうのは何とかしたい。
ばねレートは悪くないと思うんですが、減衰効いて無さすぎ。
ここを良くすれば、もっとスパッと寝かせられるだろうし、旋回中も安定感でて安心できるんじゃないかと思うのです。

まぁ、細かいこと言えば色々あるんですが、トリッカーで走るのは楽しかったっていうのが一番大事なところでしょう。

林道からサーキットまで、どこでも走れちゃうトリッカー。

レベルの低い万能車やね。

XG250RSになったかな?

トリッカー、初サーキット走行の準備しました。

一応、ブレーキの清掃も。
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汚れる前にやっておくのが、結局は楽だし、手間もかかりませんね。

そして、メーターの追加も。
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ラップタイマーだけ付けるつもりだったんですが、タコメーターも追加してみました。
このタコメーター、どうも中に入っている電池が完全に終わっているようです。
エンジン停止するたびに初期設定に戻ってしまうのですが、サーキット走行なら暖期中に設定すればよいので、何とか,使えそうです。

トリッカーの正確なスペックを調べてみたら、最高出力は、18PS/7,500rpm、最大トルクは、19Nm/6,500rpmだそうです。
こんな回転数で最高出力出るエンジンなら、タコメータなくてもよさそうですね。

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完成しました。
灯火類は外すの面倒なので、そのまま。
ハンドルバー狭いのにしたり、ペダルやレバーのセットも舗装路用に調整しなおしてあります。
これでXG250RS(RoadSports)ぐらいにはなったかな?

今回も、転ばないように、頑張らないでおとなしく走ってきたいと思います。

12月29日、お暇な人は鈴鹿サーキット南コースへ!

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