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こんばんは。こないだ右目の充血で眼科へ行ったsusieでございます。朝起きたら誰かさん(こ○ちん)並みに右目の周りが目やにだらけだったので、これは誰かさんから移ったか!?と思い近所の眼科へ初めて訪れ、結膜炎と判明し、きっと誰かさん(こ○ちん)も結膜炎だったのかなと解釈したのでありますが、問題はそこではなくその眼科の女医。暗室へ入ると目の前のパソコンにくぎづけの女医。わたしの方を一度も見ることなく、「で、どっちの目が充血でどっちがかゆいんですか?」と見ればわかることを訊いてくるのでした。しかも問診票の書き方にいらついたらしく(悪いのは受付の人・・)口調もきつく、結局目を見るときにだけ私の方を向き、その後全く見ずに話して終わりました。こんなことだったら眼科など行かず、こはちんの目薬借りるんだった・・・。たぶん効かないだろうけど(^_^;)
そんなわけで八つ当たり・・・もとい、くれたんに実験。
下手すれば、ごはん以外の一日中キャットタワーの穴に閉じこもりっきりのくれたん。それは暑い日でも寒い日でも変わりなく、時々機嫌の良い日はリビングに遊びに来るものの、ほとんどが猫部屋で過ごしています。
でもそんなくれたんだって、おやつは好きなんです。
そこで実験。
わたしがリビングからそぉ〜っと足音立てずに猫部屋に侵入すると、必ずと言ってよいほど威嚇の「シャ―」をかますくれたん。
問題:じゃあさ、その時わたしがおやつを出したらどうなるんだろう?
そぉ〜っと近寄ると案の定威嚇されたわたし。(こわっ・・)
「ほい。」 大好きなクリスピーキッスを差し出してみた。
正解:ピタッと止まりました(笑)。
ちょっと可愛かったので、引っ張り出してみました。(←こういうのが嫌われる)
警戒心が強いくれたんは、お腹を守るためわたしにしがみ付くのがいつものパターン。
調子に乗って、立たせてみました。(←こういうのが嫌われる)怖いようで、しっぽが内側に入っています。
こはちんが廊下で羨ましそうに眺めていたので(羨ましいのはおやつの方)、同じように立たせてみました。
デブのくせに足を浮かせて喚いています。頭にくる・・もとい、腰にくるのですぐに止めましたが、あまりに重かったので体重を量ってみたところ、
7,4キロ。
あれ・・・?おかしいな(汗)ついこないだは7,2キロだったのに。特に食べ過ぎたわけでもないのに・・・。
これじゃ8キロも夢じゃない!(って違う)なんだかここまでくると諦めの境地っていうか・・・・・・。
とりあえず健康でいてくれたら良しとしよう。
自分へのいいわけと同じでした(^_^;)
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猫研究
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詳細
「留守番中うちの猫はなにをしているのだろう?」「猫ごはんってどんな味がするんだろう?」ふとした疑問を体をはって(?)解決に挑みました。
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ブロ友さん家の猫ちゃんで、「お手」が出来る猫ちゃんがいました。
うちは無理だろうと最初から試す気にもなれなかったのですが、こはちんのおやつに対する異常なまでの執着心を見ていたら、もしかしたらできるかもしれない・・・と思うようになり、試してみることにしたのです。
①おやつを与える際、「お手!」と言い、前足を軽く横から叩く。すると反射的に前足が上がります。
②わたしの手のひらに前足を乗せたら「おやつがもらえる」ということを根気よく覚えさせます。
3日もやれば、出来るようになります(笑)
ただし、こはちんみたいな性格の猫ちゃんであれば。おやつにたいする執着心よりも、くれたんみたいに恐怖心の方が強い猫はなかなか難しく、くれたんはまだ「お手」ができません。
こはちんは、おやつがなくてもするようになってきました。
今度は「おかわり」の練習です(^^ゞ
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<2013/03/02 FC2ブログ過去記事>
花粉症でグダグダのsusieでございます。昨日の春一番のせいか、昨夜から目が痒くて仕方ない。今朝も起きるなり目が腫れ、強風でベランダのシマトネリコやゴールドクレストが倒れているのもお構いなしに、目をゴシゴシ擦るのに大忙し(早く目薬しましょう)。この辛さ、きっと猫にはわからんであろう。
先日ねこのきもち友達のぴょんさんからプレゼントが届きました。ぴょんさんのブログ222記事を記念して、ぴょんさんのお友達が手作りした猫用蝶ネクタイをメインに猫グッズが盛りだくさん送られてきたのですが、何故にドコモダケ?(笑)ふわふわの靴下(ロールケーキ仕様になっているやつ)はすっかりわたしのお気に入りに♪ありがとうございます、ぴょんさん。 早速我が家のこはくれhttp://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2012-04-06/664507.gifhttp://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2012-04-14/665694.gifにも装着。このような装飾品はどうしても噛もうとしてしまううちの猫どもなので、写真撮影の間だけの装着です。 やはり猫友さんとのやりとりには必ずと言って良いほど紛れている「クリスピーキッス」。こないだクリスピーキッスの記事を書いたらブロ友さんからこんなコメントをいただきました。 「こはくれコンビは黄色、ピンクのパッケージどちらがお好きなのかしら。」 考えたこともないのは、こはくれコンビがおやつ全般においてなんでも食いつきが良いからなのでした。 でも、こはくれ的にもしかしたら好み的なものがあるかもしれない・・・・・・? そこで、送られてきた「クリスピーキッス シーフードセレクト」「クリスピーキッス 贅沢おさかな味」「歯みがきジャーキー」の3種で実験です。白い紙にこれらを並べ、どれから食べるかを見てみたいと思います。 さぁ猫どもよ、味わうが良い! 普通ここで「ニャーン❤」と飛んでくるはずなのに、並べ方といい種類の多さといい、いつもと違う=ワナかもしれないと過ぎったのか警戒しながら近づくこはちん。もはやくれたんはタワーから降りても来ません(汗)。食べたい気持ちを抑えながらも慎重に近づくこはちんは、やはり食い意地が猫一倍あることが証明されます。 はじめに食べたのは、「歯みがきジャーキー」。単純に歯みがきジャーキーが一番好きなのかと決めつけてはならないのが猫の難しいところ。わたしは、ワナにひっかかり難いわたしから遠い位置にあるジャーキーから選んだと読みました。様子をみると読みは当たったようで、右端から順に食べるではありませんか。これでは好みもクソモあったもんではありません・・・。 そうこうしているうちに全て食いつくしてしまったこはちんを上から睨むくれたん。ガーン・・・。 普段こんなにおやつを与えることはない我が家ですが、仕方ない、くれたんにも同じ分だけおやつをあげましょう。けっきょくうちの猫どもは何味が一番好きなのか・・・・・・。きっとこはくれにはどうでも良いことなのでしょう、毎日おやつをくれるならば。 |
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こんばんは。仕事帰りにヤマダ電器通いをしているsusieでございます。というのも、ポイントがもらえる
スロットがあと42回も出来るらしく、店員のおばちゃんに半ば強制的にケータイ登録させられ、せっかく
なので仕事帰りに池袋総本店へ寄ってスロットしているというわけでございます。地味な日常です。
今回は以前更新した記事「実証!留守中の猫どもの行動」の後に猫部屋で撮影した留守中の猫どもの
行動をアップしようと思います。
10月16日のお昼、外出前に猫部屋に設置。廊下以外でどうにか撮れないものかと思い、無い知恵絞って 編み出したのが、カメラをケージに入れて撮影するということ。留守番中はドアを閉めるのでイタズラ行動は 映せませんが、この殺風景で辛うじてこはくれハウスだけが遊び場のこの部屋で一体何が行われるのかが 見どころでございます。
それではしばしご覧くださいませ。
外出直後。カメラが気になるのかケージの中をジッと覗きこんでいるこはちん。
めっちゃ見てる〜・・・・・・(^_^;)
くれたんの姿が見えませんが、こはちんがウロウロウロウロしている様子が窺えます。
と思ったら、ぬっと現れたくれたん。
こはちんが通り過ぎました。まるでウィンドウショッピングをしているかの如く・・・。
再びケージを覗くこはちん。ほかにやることはないのだろうか。
金魚のフン・くれたんが、こはちんのあとをつけて再びやってきました。
もうキッス現場は見たくないよ、わたしゃ・・・・・・
って、こはちん必死!後ろ足が上がっちゃってます(ーー;)
おや?消えました。
カメラの後ろからいきなりくれたん出現!!
こはちんは相変わらず見当たりませんが、くれたんがウロウロし始めました。
くれたんがこはくれハウスに入りました。毛色が黒いのでよく見えません。
注目すべきは、右上の変な影です。
あ、今度はこはちんがこはくれハウスに入りました。
な〜んだ。けっこう可愛く遊んでいるじゃないか(*´ω`*)
すぐ出てきました(^_^;)
やっぱり気になっちゃう感じぃ〜〜?(汗)
くれたんがこはくれハウスから出てきた模様。
外で音がしたのか、こはちんが窓の外を見ているみたいです。猫も忙しいですねぇ。
外出から14分経過・・・・・・・ずっとウロウロしています。はよ寝んかい!!ヘ(* - -)ノ
ついにくれたんがケージ内に手を伸ばしやがりました。
ろくなことしねーなぁーもうっ(‐”‐;)
こはちん一瞬だけ毛づくろい。
ず――――――ん。 おーいっ、 見えない!見えないって!!
しっかし落ち着かない2匹ども・・・。
ケージを立ちながら覗いていたこはちんがまたもや消えました。
テレポーテーション能力を身に付けた!? なんか揺れました。
・・・・どうやらケージ上に乗ったらしいです。よく見て下さい、見える景色が違います。
ズレてます(;-ω-)
ドッスン!!
贅肉が落ちてきました。
飽きっぽいはずのこはちんがケージを諦めません・・・。この調子でおもちゃでも遊んでくれ。
まだやる!?それ・・・(ーー;)
猫って夜行性だから昼間は寝てるんじゃなかったっけ??随分楽しそうだけど・・・。
こんな感じで20分の撮影は幕を閉じたのでした。
もっと撮っていたらそのうち寝るんでしょうけど、飼い主の外出後というのは猫にとっては一番
楽しい時間のように見えるのはわたしだけなのでしょうか・・・。 |
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こんばんは。おふろのルックの限定の香りが出るとテンションマックスになるsusieでございます。
とりあえず買えるだけ買っておきますが、お風呂掃除担当は基本ダンナでございます(^^ゞ
さて、くれたんの誕生日記事で書いたリビングへの引き戸の騒動でしたが、実はあれからまた引き戸が開いていたことがあり、その日は閉めたことを確認していたので、これはわたしの不注意ではなく2匹がドアを開けられるようになったかもしれない(!?)ことが判明いたしました。
しかし現場を目撃したわけではなく、事実確認が出来ないままモヤモヤしていたわたしは、職場でふと
「監視カメラがほしい」
と嘆いていたら、
「セコムに知り合いいるから紹介しよっか?」
と言われ、
「いや、留守中の猫の行動が気になるだけなんですけど(汗)」
と慌てると、こんなものを貸してくれました。
ビデオカメラでございます。
この奥さん、とても面白い方でして、家族旅行(韓国)を自分だけ突然キャンセルしたことにして、思春期の娘さんとその娘さんの嫌がる旦那さんと2人で行かせ、その模様を尾行しながらビデオに撮るというサプライズを決行したそうです。そういう時のために使うのだと新たにビデオカメラを購入したらしく、このカメラはずっと使ってて良いということで、わたくし猫の留守中の行動を検証すべく、実行に移したのでありました。
ある休日の買い物前(夕方頃)に、このようにカメラをセッティングをし、1時間ほどカメラをまわし続けました。ちなみにここからだと玄関までの廊下が写り、このドアの手前左側に例の引き戸があります。
検証すべきことは、
①引き戸を開けるか・どのようにして開けるのか
②わたしたちの前では絶対に入らない玄関に、留守中は入っているのか
以上の2点でございます。ろくでもない実験でありますが、まぁそう言わずにとくとご覧くださいませ。
「いってきま〜す」とわたしとダンナが家を出ていく様子が映っております。
しばらくは西部屋(猫部屋)にいるのか誰も出てはきません。
2分後 こはちんが廊下へ出てきました。
あとに続き、くれたんもひょっこり顔を出してきました。
4分後 くれたん早くも玄関へ・・・
あ〜〜あ〜〜っ躊躇いもなくズカズカ入ってますが〜〜・・・Σ(=ω= ;)
そこへこはちん再び登場。くれたんが玄関のパトロールしているのをガン見しているようにみえます。
いきなりくれたんに飛びかかるこはちん(笑)!!!!!
7分後 こはちん、おもむろにリビングの方へ。もちろん金魚のフンもついてきました。
すると・・・Uターンし、こはちんまで玄関へ直行。
もちろん躊躇せず・・・。_| ̄|○
金魚のフン・くれたんも、こはちんの後に続き再び玄関パトロールを始めた様子。
人前では絶対玄関に入らず良いコを演じているバカこはちんが、再びリビングの方へ。
カメラに気付いたのかジッと覗いていますが・・・何か!?(怒)
10分後 とりあえずいつもの定位置でゴロンと休む、バカこはちん。
また金魚のフンが近寄ってきやがりました。
わーわーわー!!!!
こはちん&くれたんのキッス現場撮りおさえましたっΣ(=ω= ;)
くれたんもカメラに気付いたのかリビングの方へ。
なにやら2匹して例の引き戸の方でなにかをしています・・・ιιι
どうやら開かなかったのか諦めた様子・・・。
30分後
40分後
50分後
1時間後・・・・・・ずっと同じ場所で寝ているこはちん。
残念ながら1時間後にバッテリーが切れ、これ以上映すことが出来なかったのですが、帰宅するなり定位置が温かかったので、こはちんはずっとあの場所に居たと思われます(笑)
実験結果
①一時間以内に引き戸を開けることは難しい。今回の実験では引き戸の開け方までわからなかったので次回引き続き検証を行うとする。
②わたしたちの前では入らない玄関に、留守中は2匹とも堂々と入りパトロールする。
検証する前から判っていたような事実ではありますが、いかがだったでしょうか。
今回は狭い範囲での検証だったので、次回は(次回があるの!?)部屋の様子等を、設置場所を考えて行いたいと思っております。
いずれにしても今回わかったことといえば・・・
ねこはねこをかぶる。
※猫はそもそも、ライオンや虎などと同じ、獰猛な肉食獣であるにもかかわらず、人間の前ではその獰猛さを微塵もみせない事からこのように言われているようです。
そして飽きたらずっと寝ている。
それではごきげんよう。
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