のぎざか堂

乃木坂在住、本・旅・猫・酒にぴんときたらご訪問ください。

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不動産管理と塩辛

管理会社との契約を5月末で解除し、6月から自分で物件の管理(賃貸の管理)をすることにした。

1つあった空室も5月下旬に決まったので、しばらく客付けの心配はないと思っていた矢先、突然

キャンセルの電話が入った。今日は1日不動産屋さんに電話をして、管理変更の連絡と客付けの

依頼に追われる。

立地もよく築浅なので、それほど心配はしていないけれど、できるだけ早く良い人に借りてもらい

たいと思う。



5月は沼津の投資物件の下調べで時間をとりすぎ、大事な管理物件の引継ぎがおろそかになって

しまったので反省する。「バランス」と「集中」を意識してスケジュールを組みなおそう。

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それにしても、沼津で買った塩辛は美味しい。

「減塩」という言葉が存在しなかった時代の味というべきか、なんだか懐かしい味がする。

愛着と開放

退職まであと1ヶ月。そのうち実質出勤するのは10日ほど。

引継ぎといっても、ひとりで進めていた仕事も多いので、完璧に行うのはなかなか難しい。

いつも「会社というのは残っている人がなんとかするものだから、あとのことは心配

しないでいいよ」と辞めていく人に言うのだけれど、自分が辞める側にまわると、あれも

これも心配になり、せっせと手順書を作ったり、なにごとかを手配したくなる。

私がいなくても大丈夫だと頭でわかっていても。

これは仕事への愛着なのだろうか。


一方で、残業や出張が多く、最近は体力と時間を消耗していると感じていたので、それらから

開放される安心感もある。

もう締め切りも関係ないし、深夜に携帯がなることもない。

しばらくは会社勤めをしないつもりなので、自分のペースで生活できるだろう。

しっかり腰をすえて勉強してもいい。


大学を出て10年間、ずっと走り続けてきたような気がする。この道でいいのかなと思うことも

あったけれど、走りながら考えようとした。うまく答えがでたこともあったし、いまだによく

わからないこともある。忙しいこと自体は、別に悪いことではない。

ただ、私の場合、忙しさを言い訳にして、大切なことから目をそらしていると自覚したとき

一度、リセットが必要だと悟った。


今まで囲まれていたものへの愛着と、新しい環境に感じる開放感。

その間で私は今、自分の来し方行く末を見つめなおそうとしている。

投資としての不動産

不動産という投資対象は、金融商品と違って自分の裁量が結構ある。

リートではなく自分が収益物件を所有して運用していく場合、工夫次第で収入をあげていく

ことも可能だ。それが一番面白いところだと思う。

夫はこれに付け加えて、レバレッジが大きいことをあげている。

私にとってもうひとつ興味深いのは、特に中古の物件(アパートやマンション)だと、実際に

人が住んでいるので、時によって人間くさい側面を目の当たりにするところかもしれない。

築40年くらいの古いマンションが売りに出ていたので問い合わせると、不動産やさんから

簡単な資料が送られてきた。

そこには賃借人の情報もあり、「78歳・女性・一人暮らし・家賃は自宅へ回収」とか、前の

オーナーの親族で破格に安いただ同然の値段で住んでいる無職男性などの面々がならんでいた。

私はこうした人々の情報をみると、いつもいろいろな想像を勝手に膨らましながら、人が住んで

いるんだなぁとしみじみしてしまう。


夫が創めたビジネスとはいえ、私も銀行の連帯保証人になっているし、会社の代表でもあるので

(名前だけだけど)、最近は時間の許す限り不動産投資に関する情報を集めている。

まだまだ片手間の素人ビジネスだけれど、不動産は奥深いと思った。

退職宣言

上司に3月末で退職したいと伝えた。

昨年ずっと考えていたこととはいえ、いざ口にしようとするとうまく言葉がでない。

10年近く勤務し、いろいろな修羅場も楽しいことも経験した。いろいろな人にも出会った。

自分で辞めようと思ったのに、感傷的な気持ちが少しだけ混じる。


今はすぐ次の職につくのではなく、半年くらい休んでまた働こうと目論んでいる。

生き方をリセットできるような休養にしたい。

札幌と上海

今朝、来週の出張を思い出したので、夫に「来週、札幌に出張だからチョンの世話よろしくね」と

声をかけると、「おれも来週は上海だよ」という予想外の返事がかえってきた。

海外出張なんて初耳だ。「聞いてないよ」と言いたいところだが、私も出張のことを言い忘れて

いたのでおあいこだろう。

ふたりで同時期に出張というのはめったにない。

めったいなことだからこそ、こういうときはいっそう困る。チョンのことが困る。

私の出張は3日間。獣医さんに預けることも考えたが、どうしても出張前に預けに行くことが

できない。なんとか預けに行ったとしても、引き取りに行くのは週末になりそうだし、そうなると

3日間の出張で1週間預けることになり、これは経済的にもいたい。

いろいろシュミレーションをした結果、結局、チョンは家においたまま、出張中の1日だけ知り

合いにきてもらい、トイレ掃除とエサの確認をしてもらうことにした。

チョンにも知り合いにもよろしくお願いしますと頭を下げた。


この時期、札幌の気温は最高気温が10℃、最低気温が1℃くらい。数字を見ただけで気持ちが

くじけそうになる。寒いのは苦手なのだ。

留守中の段取りと寒さに気をもむ私に夫は「札幌は寒いから湯たんぽ代わりにチョンを連れて

行けば」と、のんきなことを言った。

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※去年の7月も出張で札幌にいきました。満開のラベンダー。

イメージ 2
※車窓からの眺め。行けども行けどもこの風景が続いていました。

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