楽我記帳

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思いつくままに・・・
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小さな幸せ・・・

先日、両親宛に伯母からあさりが送られてきたのだが、不在だった為、私と嫁さんでありがたく頂くことにした。

嫁さんが味噌汁と酒蒸しにしてくれたのだが、後者のアサリに何やら赤い物体が付着していた。

よく見てみると・・・

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小さな、小さなカニさんではないか。

こういう発見、なぜか嬉しくなってしまう。

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めんそ〜れ!その4

本当に随分時間が経ってしまったのだが、4回目となる沖縄旅行記(前回はコチラ)。

2泊3日の滞在を名残惜しみつつも、最終日。

帰る事がメインになってしまったのだが、飛行機の出発までの僅かな時間を使い、ひめゆりの塔と平和祈念資料館へ。

正直、「せっかく沖縄まで来たのだから・・・」程度の気持ちで訪れたのだが、資料館を見学するとそんな軽い考えは打ち砕かれた。

人によって感じ方は様々だと思うのだが、「もし自分が同じ境遇に置かれたら」と考えると、平和であることの尊さを実感させられた。
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戦争、平和について考える貴重な時間だったし、訪れるべき場所だったと思う。


という訳で、初めて訪れた沖縄だったのだが、本当に充実した3日間だった。

「また来たいか?」と聞かれたら、間違いなく「もちろん」と答えるだろう。

今度は違う季節に訪れてみたい。

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異物混入!?

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先日、嫁さんとスーパーで買った水菜の袋の中に、なんと十円玉が・・・

棚から選んだのは私。

その前に水菜を棚に戻していたお客さんがいて、確かそれを買ったのだった。

いつ、どこで、どうやって入ったんだろう?

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めんそ〜れ!その3

前回から十日も経ってしまったが、沖縄旅行のレポートの続きを。

美ら海水族館を出たあとは、ランチを食べる為に食堂へ入った。

各々、沖縄ならではの食べ物を注文したのだが、私は“ナカミ汁”(ご飯付き)を選んだ。

“ナカミ”とは豚のモツで、あっさりとした沖縄風のもつ煮定食といった感じだったのだが、どんぶりにモツがどっさり入っていて、なかなか減らなかった(笑)。

この日は運転からも解放されていたので、ランチと共に昼からオリオンビールを飲んだのだが、外は良い天気で20℃を超える気温、旅行も楽しくなってきた。


入り口で棒に刺した冷凍パイナップルを購入し、ゴキゲンで歩いていると、バードゾーンでキバタンインコという大きいインコに遭遇。

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この写真を撮った後、インコは金網伝いに私の方に降りてきたのだが、係の方曰く・・・

「お兄さんの事気に入ったみたいですよ♪」

腕を出してみると、止まり木代わりにとまるではないか。

「こんな事滅多にない」などと言われて喜んでいたのも束の間、半袖だった為、腕に爪がくい込み、痛い痛い。

離れた頃には爪の跡がバッチリ、皮も剥けて血が滲んでいた(苦笑)。

そんなこんなでフルーツらんどを後にして、次の目的地へ移動。

細かく書くとキリがないのだが、途中立ち寄った砂浜のベンチにみんなで寝そべり、海の綺麗さとゆっくり流れる時間の心地良さを感じ、翌日帰るのが嫌になるひと時だった。

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夜は島唄の生演奏と沖縄料理を満喫しながら夕食。

その後も二次会、三次会と盛り上がったのだが、オリオンビールと泡盛のロックのおかげでハイテンション。

ホテルに帰ると酔いが回り、翌朝は見事に二日酔いだった(笑)。

長くなってきたので本日はこの辺りで。

一応、次回で終わる予定。

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義弟の結婚

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三連休初日の一昨日2月9に、嫁さんの弟、つまりは“義弟”の結婚式と披露宴に出席してきた。

嫁さんの両親や家族はともかく、他の親族の方々に会うのは自分達の結婚式以来。

その時もゆっくり話している時間はなかった為、まともに会話をするのは初めてで、少々緊張した。


自分は三人兄弟の末っ子という事もあって、小さい頃は“弟”が欲しいと思っていたのだが、嫁さんとの結婚で、義理ではあるが弟が出来た。

すぐ近くに住んでいるわけでもないので、私が嫁さんの実家に訪れるのも年に数回。

お互い忙しい為、その中でも弟に会えるのはごく短い時間だったが、彼の持つ暖かい雰囲気から、人柄の良さは十分に感じているつもりだった。

しかし今回、結婚式・披露宴と出席させてもらい、結婚相手はもちろん、その親族、そして友人からの好かれ方を目の当たりにし、自分が感じている以上の“いい男”だと実感。

しっかりしている一面も見え、尊敬の念さえ抱いた。


手作りで暖かい雰囲気の披露宴を終える頃には、嫁さんの親族とも打ち解け、さらに弟の奥さんと素敵な親族の方々とも交流する事ができ、本当の身内のお祝いをしている気分になった。

この日、この空間を共有できた事は自分にとって非常に光栄で有意義な事だった。


私的メッセージを・・・
素晴らしい披露宴でした
本当に、本当におめでとう!

あらためて、人と人との繋がり、“和”というものは尊いと感じた一日だった。

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