楽我記帳

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思いつくままに・・・
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北風と太陽

あっという間に明日で三月も終わり。

結局今月もろくに更新できなかった。

長時間の勤務や休日出勤も重なり、体力的にもハードな月だった。

自営業でもあるし、今の世の中の情勢を考えれば、大変だろうが仕事があるのは本当にありがたい事なのだが。


働いていると、お客様に限らずいろんな方々と接する。

いや、仕事だけではなく、普段の生活でももちろんだ。

何か衝突するような事が起きた時、イソップ寓話の“北風と太陽”を思い出すようになった。


「力ずくよりも、寛容に接した方が良い結果が訪れる」


なるべくそれを心がけたいのだが、自分は“太陽”でいられるだろうか。

もっともこの話には諸説があり、時には“北風”でいる事も必要で、何事も柔軟に対応すべきだという教訓も含まれているそうだ。

本当に難しい・・・


いつまでもそんな事は言っていられないのだが、自分はまだまだ未熟な人間のようだ。

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雪景色

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三月初の更新。

二月にほとんんど見られなかった雪だったが、先日久々に積もる位に降った。

会社の庭が綺麗な雪景色になったので、思わず携帯電話で撮影。

なかなかよいものだ。

来月には例年より少し早めの桜が見られるかな。

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泣きっ面に雪!?

本日遭遇した雪が降る土地ならではのハプニングの話。

いや、「災難に遭った」と言った方が正確だろうか。




私の住む長野県の真ん中辺りも、冬にはそれなりに雪が降る。

今シーズンは割と少なめだったとはいえ、昨夜から今朝にかけて降った為、久々に道路には雪が積もった。

道路に積もるということは、当然屋根の上にも雪が積もる状態になる。

だんだんと気温が上がって、午前中のうちに雪は雨に変わり、そのうち晴れてきた。


仕事中、通用口から外に出ようとしたのだが、屋根のひさしの部分の下を通過した瞬間、後頭部から首筋に「ベシャッ!!」という音とともに軽い衝撃と冷たい感覚が・・・


そう、解け始めた雪が屋根から滑り落ちてきて、私を直撃したのだ。

しかも目の前や頭頂部ではなく、寒さで背中を丸めている私の襟元にこれ以上はないという位絶妙なタイミングで。

その後はもう悲惨な状態。

気温の上昇と雨の水分をを含んだ雪は、まるで溶けかけたシャーベット。

それを背中に流し込まれたと言えば、ご想像いただけるだろうか。

いくらもがいても手が届かない・・・

当然背中はびしょ濡れである。


幸い自営業である為、すぐに実家に戻って着替えることができたのだが、長引く風邪に悩まされている体にはあまりにも酷い仕打ち。

せめて誰か見ていてくれれば、笑いにも変えられたのだが。

人間、いつどんな災難が降りかかるかわからないものだ。(これは大袈裟かな)

どこかの大臣も会見前にあのシャーベット状の雪を喰らってたら、酔いも醒めて今頃まだ職務を続けていたかもしれない。


みなさんも雪の降る土地では、足元だけでなく頭上にもご注意を。

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激走!?

気が付けば、一ヶ月以上もブログをほったらかし。

え〜と・・・


言い訳一覧

・仕事が多忙だった(されど不景気)

・腰痛(相変わらず)

・風邪(珍しく長引く)

・読み物にハマる(小説、詳しくはいずれ・・・)


といった具合なのだが、一番は“気力”だろうか。

時々台所に立ち、料理をする事もあったのだが、写真を撮っても記事にするまでに到らなかったり、記事にするような出来事があっても、なかなかパソコンに向かわなかったり。

懲りずにご訪問頂いていた皆様には本当に申し訳ない思いです。

徐々にまた再開していこうかと思っているのだが、せっかく久々に自分のブログと向き合ったので、先日遭遇したくだらない光景を記事に。


仕事でとある場所にお届け物をしたのだが、目の前に国道が走っていて、そこをおよそ時速50〜60劼如△△觴屬通過していった。

耳馴染みのある、あの調子で・・・

「い〜しや〜きいも〜♪」


いや、実際目の前で聞こえたのは「い〜しや〜」までだったと思う。

その道路で売るつもりはなかっただろうけど、誰も買えないって・・・(笑)。


という訳で、あまり力まずに徐々にブログも再開していこう。

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ヴィーナスの誕生!?

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タイトルの「ヴィーナスの誕生」は、“サンドロ=ボッティチェリ”の絵画。(詳しくはコチラ)

どこかで一度は目にしたことがある作品だ。


父が知り合いから立派な帆立貝を頂いた為、我が家にも御裾分けがきた。

頂いたものの、考えてみれば殻つきの帆立なんて焼いたことがない。

焼き網の上にのせてコンロの火にかける。

殻はすぐ開いたが、焼き加減がいまいちわからなかった。(それでこのタイトル!)


中火でしばらく様子を見て、火が通ったようなのでお皿に移した。

魚貝類の焼ける香ばしい匂いが部屋に漂う。

いいものだ。

四つ頂いたので、だし醤油とバター醤油の2種類の味付けにして嫁さんと分けて食べたのだが、どちらもとても美味しかった。


日々の食事に感謝。

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