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以前にNHKのためしてガッテンで、土鍋を使うプリンの作り方を紹介していたので、試してみたいと思っていた。 友人の結婚式の引き出物のカタログギフトで、プリン作りにちょうどいい器を頼んだので、早速試してみることに。 さて、初挑戦のプリン。 出来上がりはどんな具合かと開けてみたら、なんとまだ液体状態。 しかし、もう一度お湯をしっかり沸かして挑戦したら、今度はバッチリ! やはり温度がポイントのようだ。 もう少し抹茶の色が着いたものにしたかったのだが、なかなか難しいようだ。 とはいえ、味、食感共に満足。 “す”も入らず、滑らかな舌触りだった。 また別のアレンジで作ってみたい。
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いとお菓子。
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時々作るお菓子。 どんどん種類を増やしたい。
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一昨日のクリスマスにまたまたパウンドケーキを焼いた。 前から作ってみたかった抹茶のパウンドケーキだ。 小豆も入れようと考えていたのだが、缶詰のゆで小豆だと量が多すぎるし、後で使うあても無い。 どうせならと思い、小豆を茹でるところからやってみた。 この行動が後でちょっとした悲劇を生むことに・・・ 抹茶のパウンドケーキ1.バター(食塩不使用:130g)と卵(2個)を室温に戻す。 2.小豆(お好みの量)を茹でる。 3.ボウルにバターを入れて泡だて器で練り混ぜ、砂糖(70g)を加えてよく混ぜる。 4.クリーム状になったら卵を溶いて少しずつ加えて混ぜる。 5.合わせてふるいにかけた薄力粉(180g)・ベーキングパウダー(小さじ1/2)・抹茶(大さじ1) 2で茹でた小豆を加え、練らない程度にサッと混ぜる。 6.型に流し入れ、180℃のオーブンで40〜45分焼く。 7.型からはずして冷まして出来上がり。 レシピは、以前に作ったバナナのパウンドケーキを参考にした。 クリスマスで両親を呼んでいたのだが、食べた後の表情が微妙・・・ 食べてみたが、我ながら味は申し分なかった。 しかし、小豆が硬いようだ。 軟らかくなるまでしっかり茹でたはずなのに・・・ 焼いた時に水分が飛んでしまったのか? 茹で方が足りなかったのか? 何か他に原因が? 母には「茹でる前に水分吸わせた?」と聞かれたが、小豆の袋の説明やネットには、水に漬けておかずに洗ったらすぐに茹でるように書いてあった。 ともかく、味はバッチリだったのだ。 また今度作ってみよう!
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先日たまったグラニュー糖のことを記事にしたのだが、デザートを作る書いてそのままだった。 雑誌“dancyu”の前号(8月号)のレシピより・・・ ジンジャーココナッツアイス1.鍋に皮をむいて薄切りにした生姜(40g)・グラニュー糖(70g)・水(70ml)を入れて、ふたをして 弱火で20分ほど煮る。 2.火を止めて、牛乳(100ml)・ココナッツミルク(400ml)を加え、弱火で沸騰直前まで煮る。 3.火を止めて生姜のしぼり汁(小さじ2)を入れて粗熱を取る。 4.ボウルに卵黄(2個分)を溶いて3を少量加えて混ぜ、なじんだら残りも加えて混ぜる。 5.バットに流し入れ、粗熱が取れたら冷凍庫に入れて固まる直前まで凍らせる。 6.取り出してミキサーかフードプロセッサーにかけてシェイク状にし、再び冷凍庫へ。 7.固まる直前に取り出し、全体をフォークで削って冷凍庫に戻し、固まらせる。 8.取り出して、器に盛って出来上がり。 アイスというよりジェラートに近い食感だったが、ココナッツミルクの甘味と生姜の辛味がする大人のデザートが出来上がった。 甘くて喉が渇くという事もないので、暑い季節にピッタリだ。 また作ってみよう♪
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