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ご無沙汰しております
何だか、毎回このセリフを筆頭に始まっているような・・・
早速、ワックスの使用感です。
初めに「桐油」を薄く塗りこんで24時間乾かします。
その後で「自作ワックス」をこれもまた薄く塗りこんでいきます。
塗った直後は当たり前ですがこの様にしっとりしています。
これは、中央より左部は塗布後で右部は塗布前になります。
差がわかりますでしょうか
半日程放置した後、雑巾で乾拭きします。
そしてまた半日・・・
塗布前より若干色味が落ち着きます。
艶・撥水力とものかなりのものです。
特に撥水力は抜群なのではないでしょうか。
これはトイレの手洗い部分をやった後の写真ですが、
以前より木目がはっきりしています。
手洗いの際、水しぶきがかかっても、まるで葉っぱの上に朝露があるかの様に
珠になって浮いています。当然、タオルで撫でるとサッとふき取る事ができます。
正直、手間はかかりますが大満足です
ワックスがけは一気にやるのではなくて、今日は「脱衣所」だけとか
次は「キッチン」だけとか、気長に進めています。
また、どうしても乾かすのに時間がかかるので、
家族が寝た後やって、朝には乾いていると言う方法を取っています。
この自作ワックスは無垢材にしか使用できないので
残念ながら表面に化学薬品や塗料・ニス等が塗られていると使えません。
柱や壁も
手間を惜しまれない方
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家造り
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小さな子供がいると、水周りを濡らしてしまうのが心配で
急いで「ワックス」を作ることにしました。
無垢材の呼吸を妨げないと言う事で、
今回チョイスしたのは
桐油・・・防水能力が高い
亜麻仁油・・・防水・防腐・防カビ効果
荏油・・・エゴマから取れる、日本で昔から家具や屋敷の手入れ用
として使用されているベテラン!
これは全部乾性油です。
絶対に乾性油を使用してください
大変な事になっちゃいますよ
購入先は「山中油店」京都にある老舗らしいです。
この3種類の油に未精製のミツロウを使ってのワックス製作です。
今回は初めてと言う事もあり、精油などの小細工はなしでいきました。
油3種・・・85gとミツロウ・・・15gを湯煎で溶かします。
ミツロウは60℃程度で溶けるので、案外早いです
素早く容器に流し入れて、固まったら完成です
ちょ〜簡単
次回は、使用感をレポートします。
お楽しみに〜
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皆様 御無沙汰しております。
約3週間ぶりの更新になります。
さて今回は沖縄では少ない「木造住宅で梅雨を過ごす」がテーマです。
4月30日に梅雨入りし、梅雨の晴れ間も殆どないまま
思いがけず快適に毎日を過ごしています
現在は気温も28℃まで上がり、湿度も80〜90%台を維持している沖縄ですが、
家の中はジメジメ感は全くなく、さわやか〜
「今って梅雨だよね?」と思わず確認してしまう程です(大げさではありません!)
夜は、3〜4日前までは長袖で毛布をかぶって寝ていたぐらいです。
一歩外へ出ると「ジメジメ」が襲ってきますが、家に入ると爽やか〜なのです
実家はRCなのですが、日曜日に一日過ごしてみて
帰ってきて夫婦で「もうRCには住めないな〜」が結論でした。
これから台風の季節になります。さてさてどうなりますでしょうか
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家屋調査(固定資産評価額)をしました。
評価に関係するかしないかわからなかったので、
取り合えず「掘りごたつ」をしまっちゃいました
テーブルをどかしてから
枠を取り外し、中にしまいます
中蓋をします
畳を敷いたら、これで存在はなくなりました 意外とあっさりしまえました。
固定資産の評価は、鉄骨系が一番安く
次に木造→RCですが、沖縄では殆どの建物がRCで(台風が多いので)
木造は1%程度だそうです。
固定資産評価額ですが、木造はRCに比べて低いので助かります。
また不動産取得税等も、現在は軽減措置で評価額−1200万円×3%になりますね。
評価に1時間強かかり、最後におおよその額と取得税・固定資産税を
目の前で計算して説明してくれます。
住宅建築の際、「取得税」を計算に入れていなくて、
後で困る人たちが意外に多い事を聞いてビックリしました。
家を建てるって大変ですね。
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引っ越しの準備→引っ越し→荷解き及び片付けに追われ
更新もできない状態です
ガムシャラに片付け作業を続けてはいるのですが、
まだまだ片付きません・・・
落ち着いたら、WEB内覧会をUPしたいと思っています。
整体院の開院準備も同時進行です。
もうしばらくお待ちください
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