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仕事で台湾へ
深夜に台北に着いた
すぐホテルにチェックイン
部屋の風呂が狭くて入る気がしないので
携帯で銭湯を探す
銭湯に向かい台北の街を歩く
雨か…いや違う
道に面したエアコン室外機からの水だ
雑な街だな
飲屋街のビルの地下に銭湯はあった
料金は600元
日本円で約2400円とけっこう高いが
日中の仕事の疲れを取っておきたいので入店
受け付けカウンターの奥で靴を預け
中に進むとまたカウンター
おじさんが何かマイクで叫ぶ
なんだココは?
ロッカーキーを渡され おじさんとロッカーまで移動
盗難が多いので鍵をかけろ的な事をまくし立てる
ロッカールームの雰囲気は日本人が多い印象だった
水風呂2つに湯温40°C±2°Cで
マックス42°Cの風呂が1つ
サウナは床が超熱々が1つでミストサウナが1つ
長風呂は無理だな
日中の汗を流し軽く浸かってサッパリした
さて帰ろう
ロッカーで鍵を開けても開かない
すると おじさん登場
もう1つの鍵穴にキーを入れオープン
よくわからないシステムだ
また何かをまくし立ててくる
よく聞くと浴衣を着ろ的な感じ
いやいや帰るから着ないよのやり取りを5回
なんだろココ⁇
身支度して会計
700元くれというオネー様
ちょっとまて料金表は600元だから
払えないよと言うが
靴の預かり賃だsorryの一点張り
威圧感に負けて700元お支払い
初日から勉強になりました
ホテルへの帰り後ろに日本人2人
銭湯で見た人だ
銭湯が高かった〜と会話が聞こえた
台湾は水道水が飲めないので
セブンイレブンへ
台北市街にはたくさんある
入ると日本のセブンとは似て非なるもので
セブンカフェはなく
ペットボトルと紙パックの飲料のみ
お茶はだいたいが砂糖入り
カップラーメンは320円
買いたいものが揃わない
結局ポカリとアイスとかけ蕎麦
(食べたら蕎麦ではなかった 海苔の代わりにワカメだし…)
で1000円になった 高くない?
銭湯でのsorryがよぎる
深夜2時就寝
翌朝6時30分からジョグ
歩道が広く走りやすい
1周り様子を見て
ホテルに戻ってきた
ビューティドアガール
毎朝癒された
朝食はビュッフェスタイル
日本食は美味しいが本物ではない
フルーツとサラダの充実具合が海外を感じる
味は全く同じ 仕事の合間に散歩
シャッター商店街
裏道に突入
朝晩外食が多いお国柄
ダウンタウンに小さな食堂
だいぶん臭い 何の香り?
しっかし汚いな〜
大通りに出ると大都会
忠烈祠
衛兵が行進し付いた直線
彼らの想いが身に染みた
祭祀場
衛兵交代
彼はこれから1時間直立不動
昼食は有名店へ
30分待って4階で相席
必死で小籠包を作る
蒸籠配達中
皮の中に熱々ジューシースープ
うまい‼
青菜の餃子
空芯菜は美味い
先週チャイナテーブルでも食べ
この日の夕食も空芯菜が出た
翌日の夕食も…
それはもう大好きになりました
デザートも小籠包
食後ゆっくりしていると
突然天井から換気扇のカバーがテーブルに落下
ビックリして無駄に心拍数が上がった
相席の日本人団体客にも怪我がなく幸いだった
お詫びのパイナップル饅頭でお茶を濁された
店の対応が他人事なので少しだけクレーム
飛び散った飲み物は再度無償提供となった
まさか天井の設備が落ちてくるなんて
雑だな〜
夕方のフリータイムに
金鉱の集落九イ分(きゅうふん)へ
超満員バスはワインディングを飛ばしすぎ
乗客の体勢はなす術もなく崩れまくり
やっと悪夢から解放
九イ分(きゅうふん)の街並み
路地をブラブラ
小さい店が点在
最初で最後の自販機
台北市街では1台も見なかった
現地に来て初めて知った
千と千尋のモデルの場所
せっかくなので行ってみよう
なるほどだな
千と千尋のお茶屋さんのおばちゃん
入るしかないな
お茶を立ててもらった
あったかいお茶は身体に優しい
ホットウーロンはマイルドだ
香りも楽しむ
満足です
お世話になりました
危険な香りの大衆食堂
翌朝もジョグ
ずーっと続くアーケード
台北101まで走ってみた
日中に台北101を再訪
ジョグ記念に登らねば
チャーミングエレベーターガール
ホントはあの山に行きたかったが時間は無し
代わりに低山ジョグか…
遠くに台北駅
ジョグの起点
昼は裏道にあった行列の店
ラーメン屋?
何の葉っぱ?
カラスミとなんだろ?
カラスミ
美味い
味が優しく日本人には合わないかも
ヘルシーだけど
パクチーは凄く気に入った
夕方にパワースポットへ
夜は夜市へ
食べ物はかなり危険な雰囲気だが
行ってみよう
人混みと独特な香り
台北の人達は気さくで暖かい
一気に打ち解けた気がした
夜は更けてゆく
24時を過ぎるとゴミ収集が始まる
最後の朝はジョグで象山へ
台北を一望
市民の憩いの場所
ほとんどの老紳士は日本語が達者で
長話してしまった
良い時間に感謝
更に台北が好きになった
夜市で胃腸炎
日本食が恋しくなった
Cセット
牛丼とキムチは同じ味みそ汁はなく代わりにウーロン茶
牛丼を食べてお茶を飲む
マジか…甘い
お姉さん甘くないのもらえる?
「ぜんぶ甘いんです」
おかわりは有料だと⁈
「sorry♡」
さらば台湾
帰国後銭湯の料金をチェックしてみた
どうやら宿泊込みの料金だったようだ
だから浴衣を着ろとしつこく言っていたんだな
シューズロッカー代の400円は高すぎるが
入館料はスーパー銭湯の宿泊料と同等
sorryの意味は僕が思っていたのと違ったようだ
いろいろあったが
ますます台湾の人が好きになった
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