ZKR(全管連)民事再生について

ZKR(全管連)から私道の権利を獲得しよう!
お久しぶりです。
前回、勝負は1月一杯という事でしょうかと言いましたが、現実は予想より遅れるもなのでしょうね・・・
あっ、そうそう遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
明日から2月というのに、誠に相済みません。(笑)

しかしながら、成果は着々と実りつつあります。・・・交渉事のため、なかなか外部に情報を出せなくて・・となぞと言い訳をしておる次第です。
行政補助金ですが、恩納村から6.5倍の大幅アップの783万の提示がありました・・・よっしゃー!
しかし、まだ安心はできません。
これには議会の承認が必要ですので、3月議会の承認を要し、可決されて初めて確定致します。
また、これには条件が付けられ議会を説得する為と称し「会長(区長)は専任(常勤)とする」って・・・という事は、仕事を持っている私ではダメという事のようです。・・・アハハ、敵もさるもの引っ搔くものって感じですね。
そして、直ぐには行政区としてではなく、単年度補助金の交付となり、来年度以降は、会計処理、活動の実績を見た上で決定ということのようです。
それでも、まぁまぁかな・・・そりゃあ相手の立場に立てば当然と言えば当然のことです。
でも、「じゃぁ他の行政区の会計監査はしているの?」って突っ込んでみると、行っていないのが実情ですから、そのあたりは、むやみに突っ込むのはよしておきます。(笑)

でも、この「会長(区長)は専任(常勤)とする」って本当にいい事なのでしょうか?
専任(常勤)ということになれば、それなりの報酬をあげなくてはならず、この額では恩納村の他の区長さんのような報酬を払ってしまうと補助金がほとんど人件費になり消えて行きます。
では何故、他の恩納村の行政区はそのような報酬を支払えるかといえば、各行政区に配られる軍用地料があるからです。
また、区長は選挙で選ばれますので、任期は2年から長くて4年で、だいたい3年のところが多いようです。
区長になれば、沖縄では高給取りになれるかも知れませんが、はたして選挙で選ばれる区長に若い有能な人が立候補するでしょうか?
選挙ということになれば、落選も視野に入れての事となりますので、市町村議員、県議会議員、市町村長、都道府県知事、国会議員に至るまで専任ではありません。
例えていえば、元大阪府知事・大阪市長であった橋下徹氏も、行政の長についていながら、法律事務所の所長でしたし、多くの方は兼務しています。
そうでなければ、子育て真っ最中のバリバリの方が、将来の生活不安を抱えながら自治会長に立候補するでしょうか?
「ありえへん」でしょう・・・
そこで、少し区長と自治会長を調べてみたところ、このようなサイトを見つけました。

行政区自治会のみの組織で、自治会長と行政区長を別に設けている パターンがあります。
さらに「※自治会長が行政区長を兼務 していない自治会では、副自治会長や事務局役員が行政区長を兼務している。」とのことです。
このことから、区長と自治会長が同一組織に存在させることが可能となりますが、果たして恩納村にこのことが理解されるか疑問が残るところです。
私たちは人件費を最大限抑えて、地域環境整備や設備の充実、コミュニケーション費用として使っていくつもりです。
この事は、定例会での話し合いとなりますが・・・まぁ、ここまで来れば上等って感じですね。(^_-)-☆

後は三井不動産のハレクラニ沖縄建設認可に対する、沖縄県への審査請求ですが、沖縄県による弁明書が届きました。
これに対する反論書を1月29日に提出しました。・・・近日自治会HPに掲載予定。

三井不動産の統括責任者が協定書締結に難色を示すため、現地での最高責任者であるハレクラニ沖縄の総支配人と協議を行いました。。
優待券等の確保は問題ない模様です。こちらのからの地域一体型開発の提案にも、賛同は得ておりますが、決定権者では無いので、全体会議の場で提案して頂ける事となりました。
また、問題の分譲ホテルは15〜17室程度の分譲予定との事で、分譲ホテル購入者による廃墟化の可能性は低くなりましたが、運営後の販売も可能な為、そのあたりのチェック・監視体制の充実のためにも、現在、沖縄県に行っている審査請求は継続の必要性があると思われます。
 と言う事で、ホテル問題も佳境に近づいているというところでしょうか・・・

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ちょっと大袈裟にタイトルを書きました〜(笑)
4ヶ月半前に出した「国定公園内の分譲ホテル認可」に対する審査請求がやっと受理、う〜ん受理と呼べるか、何しろ審理委員会に諮られることになりました。
まずはメデタシメデタシ・・・
というか、なんで形式審査に4ヶ月半もかかるのか、審査請求とは訴訟などの手続きを経ずに迅速に対応して問題解決を行うのとちゃうんかい・・・ちょっと関西弁を入れてみました。アハハ!
総務部行政管理課に何度も電話し、最後は直接出向いて「4ヶ月以上も形式審査に時間を費やすなどあり得ない話で、形式上の不備が見つからず適格者では無い事が判断出来ないのであれば、第三者である審理委員に判断を委ねるべき事でしょう。いつまで待たせるのですかホテル工事は着々と進んでいますよ。」と問いかけたところ、総務部「私共も請求人に対していつまでに形式審査が終えるという工程を出すよう再三言っているのですが、まだ出していないとの事なので、早速今から担当課(公園班)に行って、請求人にスケジュールを回答するように言って来ます。」との事だったので、待っていたのですがそれからも2週間が過ぎ、もう一度総務部に電話しようとしていたところに、「審理員の指名について」と「審査請求人の総代の互選について」という手紙が自然保護課と総務部から別々に届きました。

それにしても、自然保護課としては何とか適格を欠いているとして審査請求を却下したいところだったでしょうね。
ですから4ヶ月半も考えたのでしょうが、これで審理が進み「認可取消し」なんぞになったら、一体どうするつもりでしょうか・・・大変な事と認識していたからこそここまで引き延ばしてなんとか却下したかったでしょし、これで第三者の目に晒されるので、ある意味自然保護課の敗北宣言かと思います。

今後この案件は自然公園班から離れ、別途関係部外者による第三者的立場の方々により審理されます。
第三者といっても沖縄県が指名する方々ですので、行政側に立たれて否決される事もあると考えますが、今回の審査請求内容で、その後に行政訴訟となった場合は、行政改革という風が吹いた中においても、環境省は一歩も引かず、立場を堅持したことを踏まえると、仮に司法の場に移った場合、自然公園法という法の解釈において、国の判断と沖縄県の判断が違う事はあり得ないと考えます。
これにより、沖縄県が行っている認可の在り方を考えさせる一歩となれば幸いに思います。
また、そこまで行くと、私どもも後戻りできない状況になるやも知れません。

再度申しますが、形式審査に問題が無いという事は、仮に否決されて行政訴訟になった場合は、司法により入り口で拒否される事なく、裁判が進む事になりますので、三井不動産においても重大な問題となることは明らかです。
まぁ、これからが本番なのでしょうが、ホテルの分譲を阻止したとしても公園事業では、私たちが望むホテルの高さを抑える事は現実問題として難しい状況です。
私たちが享受していた景観利益を侵害及び独占的にビーチ利用権限を行使し営業活動等をしうる立場になった三井不動産に対し、自治会協力金、分譲ホテルによる廃墟化を防ぐ仕組み作りの提示をさせるなど一定の条件を付けた協定を締結する為の有利に進める基盤が出来ました。
このような話を、三井不動産の担当者に伝えたところ、来週早々に弁護士と相談しますという事でした。
やっと本気モードに引きずり込みました。(笑)

恩納村に対しても、プレッシャーをかけていますので補助金のアップは8割方上手くいくと考えています。
勝負は今年末から来年1月一杯という事でしょうか・・・

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お、終わったぁ〜、希望ヶ丘祭りが無事開催できました〜  (^.^)/~~~
いやぁ、この一ヶ月は祭り前の清掃、飾り付け、祭りの準備等に追われつつ、行政との話し合いも進めなければならず大変だったところ、それに加えて2週連続の台風で一時はどうなることかと心配しましたが、無事終了いたしました。
これもひとえにみなさまのご協力の賜物と感謝しております。<m(__)m>
 
それにしても、みなさんが、これほどまでにお祭りを楽しみにされていたとは、びっくり!!!
前回は食べるものが少なく、遅れていったら何にも無かった・・・との話を聞かされ、「食べ物、食べ物、食べ物・・・が頭のの中をグルグル(笑)」と少しプレッシャーを受けながら、なるべく安く提供しようと、役員一同がんばりました。

多くのみなさま方から協賛金・協賛品を頂き、近隣のホテルからはホテルのランチ券や、グルメギフトセットなど多数の協賛品を頂きましたので、抽選会を行い、皆様に差し上げました・・・ご協力を感謝いたします。
お世辞かもしれませんが、「今までで一番華やかで、楽しかった」との、ご意見も頂戴いたしました。
重ね重ね、ご協力ありがとうございます。
お祭りの様子は、自治会ブログに掲載してありますので、興味のある方は覗いて見て下さい。

また、行政区に関しても進展がありました。
前回までの話し合いでは、「自治会に常時、人を配置する事が出来ないか」との要請をしていましたので、恩納村が行政連絡員を配置するという提案があったのですが、その行政連絡員が区長と同様に地域の実情を考え積極的に恩納村に働きかけてくださるのかという問いには、そこまでの働きを望むのは難しいとの結論となり、やはり地域で代表者や事務員を選出して自主的な運営が望ましいとの話までいっていました。
そこで、今回、こちらが要求している他の行政区並の「自治会運営補助金」、「臨時財政特別交付金」の検討に入るとのことで、今月25日までに、予算要求書、事業計画書及び地域の課題事項についての資料提出の運びとなりました。
行政区の名称については、3〜4年の経過を見て検討するということで大筋合意を致しましたので、予算的にはある程度、こちらの要求が通る見通しが立ちました。
まだ、来年度予算が決まった訳では無いので、気を許す事はできませんが、なんとかここまで来たって感じです。(^^)/
企画課に関しても、リゾート用域、集落用域等の用域変更、開発協定の在り方、ガーデンヒルズの管理業者で、道の駅を開発申請しているシンリー㈱への文書通達等も進展があり、上下水道課も希望ヶ丘地域内、上水道未交換配管工事の見積り、県への補助申請の打診等も行うとの事で問題が解決する方向に向かっています。
残るは、三井不動産のホテルです。
三井不動産との話し合いは月1程度行っているのですが、肝心の協定書締結が未だ出来ていません。
先月の10月19日に三井不動産がニュースリリースを出し、「ハレクラニ沖縄」として開業することを発表したので、統括責任者も隠し事をすることなく、やっと具体的な話し合いができる体制ができた様子です。
発表までは、何かと動き辛かったのでしょうが、これからは詳細を詰める事ができると思います。
今回のお祭りにもグルメ・ケーキのギフト券の協賛がありました。
ホテルのニュースリリースはこちらです。

問題は、沖縄県です。
審査請求を出してから3ヶ月が過ぎ、後1週間で4ヶ月となりますが、未だに形式審査さえも終えていない状況です。
形式審査を終えていないということは、我々が審査請求を行う適格があるかどうかの判断自体ができていないということで、本来、形式審査の後、審理委員を招集し、本格的に第三者機関に諮問されます。
ですから、入り口で止まっている状況です。
2週間前に総務部行政管理課に電話して、迅速な対応を要求し、環境保護課自然公園班にその事を伝えてもらっているので、再度、処理の迅速化を促すつもりです。
どのあたりまで、突っ込むか悩みどころではありますが・・・

しかし、何はともあれ、祭りも成功裡に開催でき、行政への懸案事項も徐々に解決できています。
役員一同、ちょっと疲れてはいますが、後ひと踏ん張りで頑張りたいと思います。

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久々の投稿となりました。
近況を書こうとはいつも思っているのですが、一旦間が空いてしまうと、どうも筆(?)が進まなくなるもので、ブログを見て下さっている方には、大変申し訳なく思っております。
もともと、文系というよりどちらかというと理系なものですから、文章力に乏しいんですよ(笑)
ですから気合を入れないと書けませんが、久々に講演会に行って来たので、その感想というか、出来事を書きたいと思います。

ご承知かもしれませんが、沖縄本島の新聞は琉球新報と沖縄タイムスの二紙がほぼ独占しています。
近年の報道はあまりにも偏りが強すぎて、あまり記事自体は読んでいなかったのですが、、漫然と購読していました。
都会では考えられませんが子供が中学・高校の頃にちょっと活躍すればスポーツ欄に載りますし、ちょっとした出来事も記事になります。また、沖縄ではお悔みの行事がとても重要なことなので、その事もあり購読していました。
しかしながら、近年の余りに偏った報道が嫌になっていたころ、2年ほど前に我那覇真子さんという現在27歳になるお嬢さんが「琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会」というのを立ち上げました。
私の年代は、主権在民という意識が強く、前々から憲法の1条から8条までが天皇の事が書かれているのはおかしいと思っていました。
主権在民なのだから、自由主義・民主主義、そして平和主義が最初に記載されなければおかしいのではないかと・・・天皇制、憲法が出来た時代背景など深く考える事もなく、ただ感覚的にそう思っていました。・・・どちらかを言えば理系なんで、などと言い訳などして(笑)
疑問に思えば、気軽に調べられる時代ですので、いろいろな情報を検索する内に、世の中、特に学校で徐々に進んでいると思われる出来事に何かと違和感を覚えるようになりました。
その一例を云うと、子供たちが「国歌」を知らないのです。「えっ、国歌を知らない」…衝撃的でした。
国歌は覚えているものと当然に思っていたので、そんな事を改めて聞く事柄ではないと思っていました・・・。
そういえば、日の丸に対して何か抵抗のある自分がいます。
何なのでしょうか…私の子供の頃には、祝日に「日の丸」を掲げている家庭が見受けられていましたが、徐々になくなり、掲げている家は右翼だと思うようになり、ダサイと感じる自分がいます。
それどころか、いざ日の丸でも揚げてみるかと思うと、大変な勇気がいるこの感覚は何なのでしょうか・・・
これほどまでに国歌を歌えない国民、国旗を掲揚するのに勇気がいり、恥ずかしく思う国民が、世界の国にあるのでしょうか?
外国の方が不思議に思われるのが、日本では、フランスやイタリアの国旗が揚げられているけど、日本の国旗が上がっていないことのようです。

話は随分それました・・・いつもの事ですね(笑)
そんなこんなで、八重山日報も購読するようになり、今回の講演会に行く事になりました。
演目は「共に考える沖縄の、日本の未来」。
27日(金)が名護市数久田体育館、28日(土)沖縄コンベンションセンター劇場。
本来は宜野湾の沖縄コンベンションセンターだけの講演予定だったらしいのですが、我那覇さんのたっての希望で、名護市でも講演してもらったらしいのですが、台風22号が接近の中、小さな公民館に600名以上の観客が集まりました。・・・もしかしたら、翌日の講演会は台風で中止になったかも・・・翌日は1700名の動員予定だったらしいのですが、どうしたのかなぁ?
まぁ、それはともかく、この講演に沖縄タイムスの記者からの取材申し込みがあったとのことで、演目そっちのけで、沖縄タイムス・琉球新報批判・・・なぜ事実のみを伝えないのか、君たちは機関紙なのか等々、百田節炸裂。
相手は黙ってメモ。
私は最前列で記者から4番目の席に座って観ていたので、両者の表情がバッチリ見えていて、記者を演壇に上げて公開討論の形式にすればいいのにとさえ・・・ちょっと思うぐらい一方的に攻撃。
我那覇さんも、今までさんざん沖縄タイムスには、偏向記事を書かれていたので、「何故、そのように事実でない事を書くのか?」と問い詰めていたのですが、記者はニヤニヤ笑いながらダンマリの一手。
記者もこの時ばかりは、能動的に発言する立場から、聞くしかない状況に立場が逆転。言いたくても言えない状況に置かれた立場がいかに、歯がゆい思いをするか経験した事でしょう。
もう一つ、ネットで百田氏がコメンテーターを務めている番組「真相深入り 虎ノ門ニュース」を見ている人に手を挙げてもらったら、すごい人数の方が見ているとのこと・・・いやぁ、時代は変わった…お前も観ているだろうってツッコミを入れられそうですが、ホント、時代は変わりましたね。

まぁ、記者としては完全なるアウェイなので致し方無いのかなぁと思いながら帰ったのですが、帰宅してすぐに電話が鳴り「百田さんの講演会、来てたでしょう。今から懇親会があるから来ない?」ってお誘いの電話。
10時過ぎなので、どうしようか迷ったのですが、折角のお誘いなので、また数久田へ向かい、隣の公民館で懇親会に参加したのですが、何か様子が変・・・
百田氏も興奮している模様、どうも頭に血が上っている様子。
事情を聞くと、懇親会の始まる30分前に先ほどの記者と言い争ったみたいで・・・
先ほどの記者もやまれなかったのでしょう。(これ方言?最近方言だったか標準語だったか区別がつかなくなってます(笑)・・・沖縄ではワジワジ〜かな?むかむかする感じ?)
百田氏の言葉尻を捕らえて、先ほどの発言は「ヘイトスピーチ」だと詰め寄ったとの事・・・今度は、「ペンの力に物を言わせて」という事らしい。
百田氏には、米国連大使が発言した「米軍の台湾駐留案について」を聞いてみたかったのですが、「知りません」とそっけない答え、タイムスの記者とそんなやりとりがあったとは・・・さもありなん・・・後で聞きました。
記者とのやり取りは早速YouTubeにアップされていますのでこちらを参照して下さい。
百田尚樹×我那覇真子VS沖縄タイムス】阿部岳記者を逆取材&生放送🔥その1【沖縄講演場外バトル】
🔥その2

そうそう、懇親会の後に前名護市長と数久田区長と元市長秘書と私の4人でスナックへ・・・希望ヶ丘祭りに出席してくれるとの事。希望ヶ丘に元名護市長の同級生が二名いるとの事・・・私も知っている方々でした。
あっ、それと我那覇真子と内の二男が大学の同級生らしく、その事を我那覇さんにいったらビックリしていました。
返りのタクシーの運転手さんと話していたら、選挙になるとみんな出かけないそうです。両派に知り合いがいるので大変だとか、それと昨年から希望ヶ丘に住んでいる方から連絡が無いという事で、「その方を知ってますか?」とその近況を聞かれたのですが、昨年亡くなられた方がこのタクシーをよく利用されていたみたいです。・・・沖縄は、ホント狭いんです。
辺野古の隣の二見の区長も参加とのことで・・・
この狭い沖縄で、どこの行政区にも入っていない状況、人権的にも法的にもあり得ない地域を作り出している恩納村。
明日(今日)は総務省行政評価事務所に電話して、恩納村へ3度目の電話をかけてもらう予定です。
希望ヶ丘行政区独立に関して、少しは恩納村へのプレッシャーになればと思いますが・・・

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あ、熱い・・・
なんでこの真夏に、ビーチクリーンを行うのでしょうか?
毎年、伊武部希望ヶ丘自治会に恩納村から参加依頼が来るので協力しているのですが、何でこの時期に行うのでしょうか・・・観光客に対してのアピール?
会長になり、初めて恩納村からの参加依頼書を見てみると伊武部希望ヶ丘自治会(15)と15人の参加を希望している・・・他の行政区には作業割り当ての指定人数が無く、参加依頼も3行政区のみで、他の13行政区には何の記載もされていない?・・・もしや、希望ヶ丘自治会をペンション組合と勘違いしているのでは・・・

18日、総務課と行政区独立についての話し合いを行い、引き続き区長会がありました。
区長会が終わり、総務課に行って、8月定例会で問題になった例の「うんな祭り抽選券」を広報に印刷して、切り取れるようにできないかという相談をしました。
定例会では対策案として広報に印刷の話をしたら、「問題をすり替えるな!」と叱られた件です。
ちょうど、その場に商工観光課の女性職員が居合わせ、この話をしたら、「今回は配布が遅くなって、皆さんから叱られました・・・」と、「そちらのせいで・・・」とは言いませんでしたが、こちらも叱られたので、来年度から広報に印刷したら配布遅延が防げるのではないかと提案したのですが、それは出来ないと・・・
何故かというと、この「うんな祭り抽選券」は世帯の人数分、各公民館に配布して配ってもらっているので、広報に印刷では、世帯の人数分が配れないとの事。
「世帯人数分って、今年からですか?」と尋ねたら、「いえ、ずっと前からですよ。」との事・・・う〜ん、そっかぁ、ではあの「去年と一昨年は会員分の数もなくてから仕方ないので、その当時の役員さんの配慮で「小さいお子様のいるおうちを優先」てことで配りました!松井さんちだけ配らなかったのではないので」勘違いなさらないでくださいねー!」は私の勘違いではなかったようです。

ついでに、ビーチクリーン大作戦の開催時期と参加依頼についても一言述べてきました。
収集作業割り当て表には主に事業所が書かれており、万座ビーチ、カフーリゾート、リザン、ムーンビーチ等の大型ホテルでも3名の指定なのに、なんで伊武部希望ヶ丘自治会は15名?・・・やはり、これはあくまでも事業所主体なので、希望ヶ丘の中の宿泊施設に直接依頼して下さいということ。
次に、事業所が主体とはいえ我々も参加するので、せめて開催時期を海のシーズンが始まる4月や、逆にシーズン終了の11月に行えば、事業所も一番の繁忙期である8月でなければ、参加者も多くなるし、この炎天下で脱水症状など起こしたら大変ということを伝えてきました。
また、各公民館に世帯数分を配るようにお願いしてますと言われるが、公民館(自治会)には、世帯情報は与えてくれないのに、どうやって配布するの?
「いや、それは各自治会の努力で・・・、自治会に入会する時に分かるんではないでしょうか?」って・・・
いやいや、では自治会に入らない人をどうやって把握するのでしょうか?
これらの情報を把握できる立場にいるのは、恩納村以外にありません。
「うんな祭り抽選券」等、本当に村民に提供しなければならないものと思うのであれば、恩納村自らが配るしか無いのです。
恩納村はちゃんと、各公民館に世帯人数分を配布したから、自らに責任は無いと言いたいのでしょうが、配る先が分からないのに「行政事務委託手数料を各自治会に支払っているから後はあなた達の責任ですよ。」はないものです。
ちゃんと配って欲しければ、配布先の情報を与えなければ配れる道理がありません。
一事が万事このような調子です。・・・先が思いやられます。

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8月定例会での出来事。

8月定例会が無事?・・・ウーン、無事とは言えませんが終わりました。
定例会では役員に対する非難から始まり、3時間以上の定例会となりました。
初めに、「うんな祭り抽選券」の配布の遅延が在った為、会長挨拶としてお詫びを行ってから定例会の議題に入ったのですが、「うんな祭り抽選券」の配布がとても重要だったという事で、役員にその自覚が無いとの事でお叱りを受けました。
先ほど書きましたように、会の冒頭でお詫びをしたのですが、怒りが収まらないとの事でした。
一部の方には届いておりましたが、多くの方に遅延してしまいました。
この件は、色々な事情(事情の一部は伊武部希望ヶ丘自治会HP、自治会だより8月号記載:http://inbukibogaoka-okinawa.strikingly.com/)があり遅れたのですが、私はともかく、役員は一生懸命自治会の仕事を行っています。
うんな祭りは22日、23日と開催され、抽選会は23日でした。
今回、ブログにも書きましたが先月15日から東京に行っており、配布の件は他の役員に頼んで沖縄を留守にしたのですが、銀行への提出書類の確保が思うようにいかず、私が帰るまで待っていたとの事で連絡があり、急遽袋詰め作業を行い自治会会員へ送付したのですが、届かなかったところが出てしまったという事です。

確かに私の頭の中でも「浄化槽使用料の手続き書類」と「うんな祭り抽選券」とでは、前者の優先度が高かった事は否めません。
だからといってわざと遅れて届くようにした事では無かったのですから・・・
一言だけ、反論させて頂きますが、ここ何年間か私のところへは「抽選券」は配られておりませんでした。。
恩納村からは自治会員でなくとも、住民票のある世帯分以上の「抽選券」を配布されます。
それ程、言われるなら、今まで私には何故配られなかったのでしょうか?
私の子供たちは大きくなっていたので、配られないのだろうなぁと単純に思っていましたが、意図的に配られなかったのですか?・・・そうではないでしょう。そんなに重要視しておられなかったのではないですか?
自分達の行為は差し置いて批判ですか?・・・私にはそういう行動はとれません。
抽選券配布の遅延は、大変申し訳ございませんでした。
しかしながら少なくとも、私ども役員は同じ日に全員に対して送付しました。
この事はクロネコヤマトの発送履歴を見れば確認できる事です。
役員の中からは、「私たちも自治会員では無いのですか?私たちが十分な給料をもらっているならともかく、命令される・命令を受ける立場なのでしょうか・・・」という感情が湧き上がっています。
非は認めているのに、それ程、何が憎いのでしょうか?
自分達に出来なかったから?
それを他の人が達成することがイヤなのですか?
なぜ、同じ方向を向いて協力するという発想にならないのか理解できません。
毎月定例会を行い、丁寧に説明を行っています。
来ない方にも、文章の配布も行っています。
伊武部希望ヶ丘自治会HPにも載せています。
やはり、分からなければ少なくとも定例会には出席なさって疑問点を聞かれれば良い事で、来なければ毎回説明を行っていることは分からないのに「みんなの合意が必要、説明不足・・・」
毎回定例会に出席なさっている会員の方は、毎回同じ事柄の説明をお聞きになっています。
その方たちにとってみれば、「そんなに重要な事と思うのなら、何で聞きに来ないのですか、何度も同じことを聞かされる私たちの方がよっぽど迷惑」と思われているかもしれません

彼らは一体何をしたいのだろうか?
随分前にHPに掲載した資料(希望ヶ丘の沿革)を見て頂きたいと思います。・・・今回の騒動の前に掲載してあるので、後付で書込んだのでは無い事を念頭に入れて読んでください。
今回と同じ場面が幾度となく繰り返されました。
大きな波は、平成14年ノシアス、後のZKR(全管連)が、現れた時の彼(彼女)らの反応です。
その時は我々を辞任(不信任と称して)に追い込みました。
実権を握った彼らは、その後の6年間何を目指したのでしょうか?
平成20年、その間に現状に疑問を持つ勢力が現れ、私は引き戻されました・・・。
そして、その後の4年間で複数あった組織を解体し、組織の統一化を行いました。
統一化が図れ、方向性が見えたので、私たちは自ら辞任。
しかし、統一がなされた平成23年に再び内部分裂が起こり会長が辞任に追い込まれました・・・。
この辞任劇が、今回の場面を思い起こさせます・・・ほんの少しの手違いを追及して相手を追い込むのです。
確かに、辞任に追い込まれた会長にも非がないでも無かったのですが、半年も待てば会長の改選であったものを・・・待てなかったのでしょう・・・
何度、同じ事を繰り返すのでしょうか・・・、そんなに人の非難は楽しいですか?
辞任させて、何がやりたいのですか?
これが平成23年8月の辞任劇です。
会長辞任により、今では長老となった私たちの仲間が、お願いされて会長に就任されたのですが就任後半年経っても、何の解決も見いだせない為、会長からの指名で私も役員に戻る事となりました。
就任後、3回に亘る恩納村との交渉で大まかな方向性が見えてきた所・・・その会議中に内部批判。
会議終了後、恩納村役場別室を借り、会長が辞任をなさるという発言が飛び出しました。
そうでであれば、会長から指名されて役員となった私も残る理由も無く辞任しました・・・平成24年4月から8月まで僅か実質3か月の出来事です。

その後は皆さんもご承知の如く、平成25年にZKR(全管連)が民事再生法の適用申請を行い、事実上倒産。
そして、このブログを立ち上げる事になり、現在に至ってます。
現在に至るまでの経緯はブログに掲載してありますのが、余りにも多くの出来事の記載があり読み返すのも一苦労ですが、その時々の出来事が記載されていますので、今更嘘は言えません。
平成23年に辞任に追い込まれた元会長はこの間に亡くなりました。
その亡くなった会長の奥さんは、私が裏で会長を辞任に追い込んだと思い込まれています。
人がどう思おうが、そんな事はして無いので、心は痛みませんが・・・残念です。
今回の記事は、投稿しようかどうかとても迷い、一度は削除したのですが掲載することにしました。

定例会でこのブログを見ているとの発言がありましたので、真実で無く自分に都合よく書いているというのであれば、会長を離れた立場で、お答え出来ると思い掲載することにしました。
何か言いたい事があれば、コメント下さい。
どんな事を書かれようがコメントは削除しません。
今までも、コメントを削除した事もございません。
明け方になってきました・・・、早く、輝く朝日を見てみたいものです。

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パパイヤの苗が順調に育っています・・・というか、生きております。(笑)
前回、植えた時は一週間もしない内に煮えたようになって枯れてしまったのですが、同じ場所に植えたにもかかわらず、今回はしっかりとしています。
ぐんぐんと成長しているかと言えば微妙なところなので、取り敢えずは地植えは出来たようです。
前回の失敗は茎に幾分かの土が被さっていた事でしょうか?
今回は土の温度を抑える目的で、植えた周りに芝刈りで集めた草を引き詰めたのですが、それが功を奏しているのでしょうか・・・植物は難しいですね。農家の方を尊敬します。

植物も難しいですが、人はもっと難しいですね。(笑)
15年前にオンブズマンから、当希望ヶ丘の開発が「提言」として取上げられたのを思い出し、伊武部ビーチホテルの開発に関してオンブズマンに「苦情申立」を行いました。
内容は近々希望ヶ丘自治会HP (http://inbukibogaoka-okinawa.strikingly.com/)に載せますので興味のある方は読んでみて下さい。
また、当時の提言は沖縄県行政オンブズマンのHPの意見表明・提言に載っています。

そうそう、前回沖縄県に出した審査請求は、何処へ届くか知ってますか?
審査したい部課へ直接回されるって知ってましたか?
審査請求を行ったところ、審査請求の受付が担当部課になっており、そこで形式審査が行われていると聞いて「なんじゃそりゃ」・・・またまた使ってしまいました(笑)
それでは自らの部課に都合の悪い事項が表に出ない可能性があると思い、審査請求の受付・回答窓口の一元化をお願いしたくオンブズマンに別途苦情申立を行いました。

1.苦情の趣旨
  行政不服審査請求受付・回答の一元化。
  現状では審査請求に対する担当部課の回答に対するチェック機構が存在しない。
  審査回答の妥当性・処分庁に対する審査請求の実態把握の上でも一元化が望ましい。
  本来、審理委員が審理する必要がある審査請求が存在していた可能性も否定できない。
2.苦情の理由
  行政不服審査制度の制度設計において、認可権限を持つ処分庁が審査庁である事は理解
  出来るが、認可に対しての審査請求であるのに、その認可を行った担当部課が審査する
  ことには限界があり、自らに都合の悪い審査請求を客観的に審査する事が困難である。
  審理委員を任命・招集する総務部行政管理課若しくは、監査請求では監査委員事務局が
  設置されているように受付を一元化し、形式審査を担当部課に回し、その回答の正当性
  妥当性のチェックが必要である。

形式審査は担当が内容を熟知しているので、必要であることは十分理解できますし、合理的と思います。
しかしながら、担当部課が判断した審査請求が、本当に審査請求に当たらないのかどうかの判断は担当部課以外で行われなければ本当の意味での審査になりません・・・当然ですよね。自らに都合の悪い審査請求は却下してしまえばいいのですから。
審査請求の窓口一元化により、審査請求事案の一元管理ができ、実態把握、分析も容易になります。
現状では、どの部課に審査請求がどの程度、請求されているのかも分からず、下手をすると審査請求が机の中にしまい込まれているかも・・・全ては闇の中へ・・・って事も在り得る話です。
この意見を総務部行政管理課に伝え何とかそちらで、窓口の一元化が出来ないかを検討してもらったのですが、結果は、「現状では出来ない」とのこと・・・やっぱり。
理由は、審査請求は訴訟と違い迅速な対応が必要なのでとの事・・・いやいや、窓口を一本化する事で迅速な対応が出来なくなる理由にはならないと考えます。
私の場合、処分庁であり審査庁である沖縄県に審査請求するにあたって、陳情を受け付けている知事公室に審査請求書を提出しました。
陳情するにせよ審査請求にせよ、部課が分かっていれば、該当する部課を記入しますし、分かっていなければ知事公室が部課を判断して回します。
窓口を一元化する事で、迅速に対応する事が出来なくなるのでしょうか・・・そんな事はあり得ません。
こんな、理屈も通らない回答しかできないなんて、情けないですね。

極端な言い方ですが、泥棒に「あなた盗みましたか?」と聞いて「はい、盗みました」と言うお人好しの泥棒はいるのでしょうか?
野際陽子さんのように泥棒に「おつり頂戴」って感じで聞いてみたら、「はいよ!」って感じで対応してくれるなら別ですが(笑)
オンブズマンにしても、沖縄には行政オンブズマンでなく、市民オンブズマンが必要なのでしょうが・・・( ^ω^)・・・

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もらったパパイヤの苗が枯れてしまいました。
植えた場所が悪かったのか・・・苗の茎の部分まで埋めてしまっていたようで、その部分が煮えたようになって、引っ張ったら抜けてしまいました・・・沖縄の太陽を侮っていたかも・・・頂いたのに、すみません。
別の友人に、この話をしたら、またまた苗を頂きました。今度失敗したら、どうしよう・・・
下さった友人は「枯れたら、また持っていってあげるよ」とは言ってくれるのですが・・・植えて一週間ぐらいが経ちますが、その間の2,3日東京に行っていたので心配して見てみたのですが、なんとか枯れずにいてくれて今度こそはと思っております。
東京へは中学を卒業して44年ぶりの「還暦を迎えるクラス会」に参加して来ました。
集まる場所が分からなかったので駅で待っていたら、既にみんなが集まっているとの連絡が入り、着いて最初に挨拶を受けたのが担任の先生でした。
とっさの紹介だったので、初めはピンと来ず「う〜ん、誰だっけ」って言ったら、先生ではありませんか。
もう、びっくりというか、「ああそうだよな」って感じで、冷静に見れば髪が真っ白になっただけで、全然変わらない。
回りの同級生も、最初はピンと来ないけど、卒業写真を見たり話したりするうちに、同じく「ああ、そうだったよな」って感じで、ゆっくりゆっくり記憶が蘇ってくるのを感じました。
回りの同級生は変化が激しく(笑)、卒業していろいろな人生を歩んだようです。
先生は、大学を卒業してすぐの担任だったので、10歳しか違わないのですが、「やはり、先生です。」(笑)
開催までにいろいろありましたが、段取りしてくれた友人たちに感謝です。
8時間以上も話したのにまだまだ、話足りないようで、次の機会を楽しみにということで解散しました。

さて、こんなことはともかく、またまた前回の投稿から1ヵ月近く経ってしまいました。
結構、忙しかったんですよ・・・と言い訳なんぞをして(笑)、ちょっと本題に・・・

「行政区の独立」に関しては、総務課と第一回の話し合いを7月12日に行いました。
全般的な話を行い、次回までに「独立か、恩納村の直轄自治区とするか、それとも第三の自治があるのか」を検討するそうで、1ヵ月後に協議の約束を取り付けました。
ガーデンヒルズの水道問題は、水道課が頑なに個別メーター設置と恩納村検針による徴収を拒むので、東京都の「私道における配水管整備」、久留米市の「私道への配水支管敷設取扱い要綱」の例を出し、水道課が条例うんぬんを持ち出すので「条例・規則は法規だが、要綱は行政機関内部における内規であるので水道課で対処可能」の旨を説明、それでも頑なな態度が変わらなかったので、上から降ろす事にしました。
上というのは、水道事業を管轄するのが厚生労働省の水道課なので、そこで確認をとり、水道事業者の認可は5万人以下の市町村は都道府県知事の認可となっているとのことで、次は沖縄県の環境薬務課に・・・
事情を説明したらば、担当者の方が現場を見たいとの事で、現場確認と事情聴取をして下さり、その足で恩納村の水道課と協議してくれました。
その結果、1、2か月の内に個別メーターの設置を行い、メーターの代金は恩納村が負担、メーター設置のための水道管立上工事費用は明言を避けたものの、申請があれば、恩納村が検針・料金徴収を個別に行うこととなりました。
水道課は「親メーター脇の子メーターから、20数本のタコ足のような黒く曲がる管が伸びるようなことは現実的ではないと考えていた。」って、今まで言っていたことはどうなの?って感じですが、まぁひとまずは解決という感じです。
しかし、2年間もの間の拒否は何だったのでしょうか・・・しかも、このようになった事を水道課は直接我々には言って来ずに、工事業者からの連絡です・・・「ふざけるな!」ですよね。

次にホテルの件ですが、沖縄県議会6月定例会で取り上げられました。
詳しくはhttps://youtu.be/Nt5-xIr5bOA(沖縄県議会:インブビーチホテル開発抜粋)
沖縄県議会 議会中継 土木環境委員会:7/6(木) 6月定例会 VOD 3画面(開始4時間後の20分間)Internet Explorerにて視聴できます。
イメージ 1














また、沖縄県知事に対しても陳情と審査請求を出しました。
その一部を抜粋します。
***
分譲ホテルについては平成19年2月23日、沖縄海岸国定公園事業執行の認可を受けておりますが 、この当時、ホテルの一部を分譲する計画はありませんでしたので、認可に先立って開催された沖縄県自然環境保全審議会では、ホテルの一部を分譲することを踏まえた審議は一切なされておりません。
その後、申請者は、一旦事業を休止し、平成28年4月14日、ホテルの一部を分譲する内容に事業内容を変更しているところ、右変更は国定公園の利用態様を大きく変えるものですから、沖縄県自然環境保全審議会に再度答申の上、変更申請に対する許否につき、慎重に審査を行う必要があったと考えられますが、かような審議はなされておらない事。
6月9日環境省に問い合わせていた次の見解について、6月20日に環境省から回答がありました。
6月8日に環境部自然保護課自然公園班の前原班長が仰っていた「今回の分譲ホテルは「公園事業」に該当するとして、国定公園内に高層分譲マンションを容認して、事業者が出したホテルの区分所有(分譲)を認めた申請が自然公園法に合致する」という点と「三重県の国立公園内で実例があり、運用経験がある。分譲ホテルを宿舎事業として一体的運用が可能である」という2点を問い合わせ致していた件です。
結果だけをかいつまんで説明いたしますと、まず分譲ホテルが「公園事業」に該当するかどうかですが、添付しました資料は平成20年に環境省が提出したもので、当時、規制改革の意見がかまびすしい時期の回答で、その後の自然公園法の条文改正により、当時の条文と参照箇所が異なっていますが、環境省としては当時の回答「公園事業施設は、不特定多数の利用者が公平に利用できることが求められることから、利用者が限定される区分所有方ホテルは自然公園法の宿舎事業には該当しない。」という見解は現在も変わっていないという事でした。

次に、「三重県の例と利用者を限定しない仕組みで一体的運用をするので公園事業に該当する」という点ですが、二週間に亘り「三重県の例」を環境省で調査してもらった結果、「三重県の国立公園・国定公園内での分譲ホテル関連の例はないと地方の事務所では言っており、把握をしていない。」との事です。
また事業者である三井不動産が相談している事例も無いとの事でした。これは三井不動産自身にも確認しましたが、三重県の話など出していないとの事です。
「分譲ホテルをホテルとして一体的運用する仕組み」についてですが、仮に、”利用者を限定しない仕組み”が存在するとなれば、国の場合は「事前確認を行わなければ認可はしないでしょう」とのお答えでした。

まさに、環境省の回答どおりで沖縄県が「利用者を限定しない仕組みで運用するので公園事業に該当する」と言い張るならば、その「仕組み作りを確認」してからでないと本来認可をしてはいけません。

百歩譲って、仮に「所有権に優る仕組み」が存在するのであれば工事を続けるのも良いでしょうが、その回答が出るまでは工事を中止し、三井不動産の回答が不適であれば、沖縄県から「認可取り消し」あるいは「分譲ホテル」に関しては「許可(認可)しない」としなければならない事柄です。

自然公園法において「公園事業」の解釈が、国と地方で異なることがあってはなりません。

沖縄県は「公園事業」として認可してしまった以上、認可を取消すことは自らの瑕疵を認める事となり、事業者からの損害賠償請求を恐れ最後の最後になって「事業者が所有権に優る仕組みを作れなかった」として「分譲ホテル」を認めないおつもりかも知れません。
金城自然保護課長の仰る「分譲した暁に不特定多数が利用できる仕組みを作る。契約書は見せてもらってないが運営形態でして頂く、仮に出来ていない場合、改善命令を出し認可取消もある。」と言っておられるが、「分譲した暁」での「認可取消」とは一体どういうことなのでしょうか。
「認可取消」の時点では分譲されているのでしょうか、分譲が始まってから認可を取り消されても意味がありません。仮に分譲が始まらない時期としてもホテルは既に建設され存在する状況となります。
「認可取消」を行うという事は、現状復帰を意味します。
という事は、事業者は認可を取り消されたくないので「分譲」をあきらめざるを得なくなるということです。
このまま建設が進み、ホテルが完成してから「ホテルの分譲は出来ません」では、事業者側もたまったものではありません…資金計画・運営方針全てが狂いますし、そうなると建設完成直後に運営が行き詰まり廃墟化する可能性も出てきます。
現状のまま、新たな変更許可申請がなされないまま建設工事が進みますと、我々住民が望んでいる美しい海岸景観への眺望を阻害しないようホテルの高さ制限(13m)や分節化、分散配置などの工夫を行うなどの要望もかなえられないことになります。

そもそも、「所有権に優る仕組み」があるのでしょうか?
公園班長は、浄化槽や電気、水道などの施設を事業者が確保しているのでコントロールできると言っていますが、分譲するとなると区分所有法が適用されます。
そのコントロールする共用施設は法定共用部分で「ホテルとしての運用」を拒むからと云って、強制的にホテル以外の使用を禁止する事など出来ませんし、ましてや「競売・相続」等で後から所有した分譲ホテル所有者に対して法的強制力を持たないのは弁護士見解でも明らかです。
今からでも、早急に「分譲ホテルをホテルとして一体的運用する仕組み」の確認を行い、「所有権に優る仕組み」が存在するのであれば工事を続けるのも良いかも知れませんが、その回答が出るまでは建設工事を停止させ、三井不動産の回答が不適であれば、沖縄県から「認可取り消し」あるいは「分譲ホテル」に関しては許可(認可)しないとしなければ、沖縄県、事業者双方が大変な痛手を被る事になります。
住民の意見・以降を聞くというのであれば、環境部長、自然保護課長との協議を要請致します。
***
という事で、同様の内容を三井不動産の統括責任者とも話し合いを行っています。

ネットに変な記事があり少し気になっています。
http://hodotokushu.net/kaiin/kiji20140610b.html
USEN宇野康秀の133億円は、沖縄振興開発金融公庫の事業管理部・業務第一班が管理!は荒唐無稽の話と思っていましたが・・・ふと、前原公園班長がどこかの融資機関に出向していた話を思い浮かべました。
三井不動産の統括責任者の話によれば、引き継いだ時は分譲ホテル認可ありきだった様子。
これだけ上級官庁の環境省が分譲ホテルは公園事業にそぐわないと言っているにも関わらず、沖縄県・三井不動産が強気の姿勢を崩さないのは、133億の不良債権を分譲ホテルの認可付として三井不動産に押し付けたので、分譲ホテルの認可は死守したいが、最後の最後には、これだけ問題が発覚したので、分譲ホテルは許可しない・・・三井不動産も公に出来ないので黙るしかないという形で収まるのでは・・・

推理し過ぎかも?

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沖縄県公園班の班長さん、「ブログ」見てますか〜(笑)
6月の定例県議会が20日から始まりました。
お忙しいので、見る暇がありませんかねぇ・・・残念。

昨日、環境省からお電話があり、50分近くお話をさせて頂きました。
昨今は霞が関の官僚批判が激しいのですが、今まで私に対応して下さった、国土交通省、厚生労働省、法務省、環境省のお役人(俗にいうキャリア)の方々の対応はすこぶる良い対応をして下さっております。
今回も、公園班と協議をした翌日に環境省に問い合わせていた事項を2週間かけて誠実に調査をして下さり、また、環境省の見解を示して下さいました・・・どこかの、行政とは大違いです。(笑)

さて、どのような質問でどのような回答だったかを説明いたします。
協議を行った時、沖縄県の公園班長がハッキリと答えられた事は前回も書きましたが、「今回の分譲ホテルは「公園事業」に該当するとして、国定公園内に高層分譲マンションを容認して、事業者が出したホテルの区分所有(分譲)を認めた申請が自然公園法に合致する」と言い切られた事です。
私はこの回答に愕然とし、また「三重県の国立公園内で実例があり、運用経験がある。」という話が、一体どこを指しているのか、具体的に示されなかったので協議後、ネットで夜中まで検索していたところ、次の環境省の見解を発見しました。
イメージ 1

























































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この回答では、しっかりと「公園事業施設は、不特定多数の利用者が公平に利用できることが求められることから、利用者が限定される区分所有方ホテルは自然公園法の宿舎事業には該当しない。」と明確に回答されています。
しかしながら、この回答の法令が古い事もあり、いったいこの回答は何年に回答され、今の自然公園法でもこの回答が覆されていないか、また三重県の事例とは、具体的にどこを指しているか分からなかったため、環境省に相談した次第です。

この事について、環境省は沖縄の公園班にも確認をしたとの事です。
環境省では従前(平成20年)の回答どおり、”利用者が限定される区分所有方のホテルは自然公園法の宿舎事業には該当しない。”という事には変わりはないという事でした。
沖縄県は”利用者を限定しない仕組みで運用するので公園事業に該当する”と言い張っているそうですが、それならば、その「仕組み作りを確認」してからでないと本来認可をしてはいけないはずです。
仮に、”利用者を限定しない”となれば、国の場合は「事前確認を行わなければ認可はしないでしょう」とのお答えでした。
今からでも、「仕組みの事前確認」を行い、「所有権に優る仕組み」が存在するのであれば工事を続けるのも良いでしょうが、その回答が出るまでは工事中止をし、三井の回答が不適であれば、沖縄県から「認可取り消し」あるいは「分譲ホテル」に関しては許可(認可)しないとしても理屈が通ると考えます。
環境省とはいろいろな話をしました。
自然公園法において「公園事業」の解釈が、国と地方で異なる事についての国からの通達ないしは通知が必要な事、「公園事業」が事業者にとってはザル法であり都合がよく、最初の認可さえ取れば、その後のチェックがほとんどなされていない事、地方分権の弊害等々・・・

このまま建設が進み、ホテルが完成してから「分譲は出来ません」では、事業者側もたまったものではありません。
この事を知れば、事業者はどのようにするでしょうか・・・
ババ抜きのババを引かせる行動に出るかも知れません。
また、三重県の例ですが、環境省で調査してもらった結果、三重県の国立公園・国定公園での分譲ホテル関連の例はない。把握をしていない。また三井が相談している事例も無いと地方の事務所では言っているとの事でした。
誰がウソをついているのでしょうか・・・
沖縄県議会でも「委員会質疑」で、この問題を対応して下さるそうです。

私たちが今年度の最重要目標としている「行政区の独立」ですが、6月16日に恩納村議会に呼ばれ、参考人質疑を受けました・・・まるで被告です。(笑)
こちらの方は継続審議として、次の議会の案件として残りました・・・はてさて、どのようになるか・・・楽しみです。

ホテル建設に対する私たちの望みは次の事項です。

1. 審議会の答申を踏まえ、建築する建物のボリュームを出来る限り抑え、「自然公園法施行規則11条4項三の準用:分譲地等以外の場所における集合別荘、集合住宅又は保養所の新築、改築又は増築にあっては、当該建築物の高さが十三メートル(その高さが現に十三メートルを超える既存の建築物の改築又は増築にあっては、既存の建築物の高さ)を超えないものであること。」に沿ったホテル建設を行う事。
2. ホテルの分譲許可を取り消す。
3. 公園事業者は希望ヶ丘地区住民に対し、説明責任を果たし、極力その理解を得る為の協定や覚書を締結し、公園事業に取り組むこと。

さっき、LINEでアメリカ人の友人がパパイヤの苗をくれるということなので、明日さっそく貰いに行きます。
今度こそ、上手く育ちますように・・・合掌(笑)

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「ブログ見てますよ〜・・・、あんまり書かれると本音が言えないですね。(笑)」ってことでブログ書いてなかったのかもですが、書かなくても本音なんか言わないので関係ないですね(怒・怒・怒)
とお叱りを受けました(笑)
表題も、その方のお言葉です。(^.^)/~~~

まぁ、他に陳情やら協議やら何かと忙しく全部が全部それが理由では無かったのですが、県公園班長さんを信じて、何か対処なさるのではと期待したのも事実ですが・・・
5月18日の協議の際「明日にでも、2週間の期限を区切って、分譲ホテルとして販売してもホテルとして運用する仕組み、個人の所有権を制限するような仕組み作り、分譲ホテルを買った所有者がホテルとして運用する事なく勝手に自己都合で使えない仕組みを事業者に回答させる。6月議会もあるので6月10日までに3者(県・村・自治会)協議を行う際は、回答は出ているので、それを基に協議する」という趣旨だったので、その事を信じていました。
しかしながら、6月8日の協議では、まだ回答を得ていないとして相手側が出して来ないので分からないようなニュアンスでごまかそうとします。
弁護士の「意見書」に対する回答にしても、「一か月以上経っているのに回答が無いのですが?」の問いに対し「弁護士と調整します。」程度で、何ら具体的な答えを出そうとしません。
ハッキリと答えた事は、今回の分譲ホテルは「公園事業」に該当するとして、国定公園内に高層分譲マンションを容認して、事業者が出したホテルの区分所有(分譲)を認めた申請が自然公園法に合致すると言い切った事です。
また、ホテル運用として販売された部屋は「所有者に優先使用させない」という言質もとりましたが・・・そのような事はあり得ないと思います。

私たちは、ホテルを分譲する事は「公園事業」に当たらず、自然公園法20条3項1号に係わる場合の基準に定められた基準が適合され、高さ制限13mが適用されると考えています。
この「公園事業」に該当するか、しないかの判断は、実例を見れば明らかになる事ですが、公園班班長は三重県の国立公園で事業者側がその例があったと言っています。
果たして、その「実例」があるのでしょうか?
翌日、事業者である三井不動産と協議した際に、「分譲したホテルの所有者に対して、ホテル運用の一体的運用の具体的制度に関して、二週間以内で回答するとなっていたが、どういった理由で回答しないのか?」と問うたところ、そのような事は、公園班から聞かれていないし、文書も頂いてないとの事、「では、三重県の国立公園内で実例があり、運用経験があるというのは?」・・・「そんな話はしていないが・・・」って何?
公園班長がでたらめを云ったってこと?
公園班長は受け答えはとても上手く、そつなく答える頭の良さがあると考えたのは、言い訳をする能力は長けているが、現状を打破する具体的提案や思考する気持ちが無い・・・いわゆる官僚さんなのですね。
(官僚といっても、私自身は霞が関の官僚は誠実な方が多いと思っております。)
誰の為に仕事をなさっているのでしょうか?・・・県庁職員、上司、前任者の擁護、保身、事業者・・・県民の為であって欲しかったですね。
ガッカリしました。
「公園班長さん、このブログを見られているとの事ですから、お気に召さない部分がありましたら、コメント下さい。なんならこのブログで討論いたしましょうか?」
お人好しの私たちをあまり舐めないほうがよろしいかと・・・
村長との会談もわずか30分の時間切り・・・行政区の話等、一応は大まかに全てお話しましたが、相手側は終始無言・・・、村長、副村長、総務課長、水道課長、企画課長、その他参加課長の部下数名。
企画担当者も「恩納村環境保全条例に抵触していない。」との事。
公園班との協議の前日、たまたま役場に行った帰りの駐車場で公園班3名とバッタリ会ってしまいました。
口裏を合わせる算段でもしに恩納村へ来たのでしょうか・・・悪い事は出来ないものですね。
しかし、みんな、「舐めてますな」
そのような態度なら、こちらも戦闘モードに入らざるを得ないという事でしょう。

友人の言葉を借り増すと
「本日は長丁場大変お疲れ様でした....(まだ長丁場中かもしれませんが)
行政と企業のクズ・ポンコツ具合を見すぎた1日でした。しかしある意味清々しい気分で次への進め方を考えやすくなりました。・・・仏の顔も...ということで。」
という事です。

そうそう、全国中継のテレビで、恩納村冨着の一軒家が売りに出されていました。
海浜の隣接地で目の前が海という事が売りの物件ですが、見た目も普通の家で、100坪の土地付きでいくらだと思います?
テレビの参加者(フットボールアワーの後藤等のタレント)は「わぁ〜、素敵」っていってはいましたが、売値がなんと、一億一千万ですって・・・アホかって
冨着公民館の横(名護側)、国道沿いで騒音もひどいと思われる場所で1億って・・・
これを考えると、伊武部ビーチホテルは3千万や6千万どころの話では無く、億ションの可能性もありってゆうか、億ションでしょう。そうすると180億の資金が調達できる算段になります。
これは、ホテルでなく「高級分譲マンション」です。
認可に際して、まさか貰ってないよね・・・

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